今回の情報誌の記事広告で取り上げている、新ASPサービスの共同開発。
その発端は、今から約3ヶ月前のことでした。
当時、新規営業手法の一環として異業種交流の積極的な参加を行っていました。
失礼を承知で申し上げると、異業種交流への参加者の内訳は、保険の営業マンが4割、個人事業主レベルの事業者が2割、IT関係の会社が1割、サービス関係の会社が1割、ネットワークビジネス及び宗教関係の方々他が残りというのが、個人的な相場感です。
もちろん主催者によってその割合はある程度変動しますが、どの会においても有益な関係に発展する芽を作るためには、限られた時間での見極めが非常に重要になってきます。
特に重要なのは、お互いの挨拶が終わった後の最初のヒアリングです。
「ちなみに、御社はどのような事業を展開されているのですか?」
この問いかけの後に、実業を示すキーワードが出てきたら次に進むようにしていました(笑)。
そしてこの会場で出会った一人に、アダムソフトのOさんがいました。
この時印象的だったのは、その動機が明確だったことです。
「うちの会社は中国人の社長なんですが、かなり優秀なプログラマーを日本と中国に抱えています。システム開発に関しては、かなり実績もあります。しかし、営業面が弱いので、こうやって私がいろんな機会を作るために動いているんです」
この時感じたのは、どんなビジネスでも“動く”ところには何らかの需要が生まれるということです。
会社の創立、新規事業の立ち上げ、基幹事業のテコ入れ、事業ポートフォリオの改編、事業の撤退…。
特に“新しいものを立ち上げる”時は、“新しい要素と仕組み”、そして何よりも“チャレンジする高揚感”があります。
この時、何か中枢神経に響くモノを捕捉した感覚があったのでした。
つづく
◆あなたにぴったりの税理士を無料で御紹介致します
その発端は、今から約3ヶ月前のことでした。
当時、新規営業手法の一環として異業種交流の積極的な参加を行っていました。
失礼を承知で申し上げると、異業種交流への参加者の内訳は、保険の営業マンが4割、個人事業主レベルの事業者が2割、IT関係の会社が1割、サービス関係の会社が1割、ネットワークビジネス及び宗教関係の方々他が残りというのが、個人的な相場感です。
もちろん主催者によってその割合はある程度変動しますが、どの会においても有益な関係に発展する芽を作るためには、限られた時間での見極めが非常に重要になってきます。
特に重要なのは、お互いの挨拶が終わった後の最初のヒアリングです。
「ちなみに、御社はどのような事業を展開されているのですか?」
この問いかけの後に、実業を示すキーワードが出てきたら次に進むようにしていました(笑)。
そしてこの会場で出会った一人に、アダムソフトのOさんがいました。
この時印象的だったのは、その動機が明確だったことです。
「うちの会社は中国人の社長なんですが、かなり優秀なプログラマーを日本と中国に抱えています。システム開発に関しては、かなり実績もあります。しかし、営業面が弱いので、こうやって私がいろんな機会を作るために動いているんです」
この時感じたのは、どんなビジネスでも“動く”ところには何らかの需要が生まれるということです。
会社の創立、新規事業の立ち上げ、基幹事業のテコ入れ、事業ポートフォリオの改編、事業の撤退…。
特に“新しいものを立ち上げる”時は、“新しい要素と仕組み”、そして何よりも“チャレンジする高揚感”があります。
この時、何か中枢神経に響くモノを捕捉した感覚があったのでした。
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