リタイヤ親父の暇つぶし

ぼけ防止に日常のこと、趣味の燻製、スキーを書いています。(カバー画像は元会社の先輩のNさんのスケッチを借用)

地籍調査結果の座標変換を楽にする

2017年05月26日 | パソコン
地籍調査の結果を地図ソフト「カシミール」で編集するためには、地籍でのXY座標を緯度経度に変換しさらにCSV形式でファイルを保存する必要があります。通常はこの作業は先ず地理院ホームページで変換するためにINファイルを作る必要があります。ホムページ上で一括変換しさらに出力されたoutファイルから必要なデータを取り出しCSVファイルを作ります。面倒くさい作業となります。

座標変換のフリーソフトを見つけました。
XY座標を入力して変換ボタンをクリックすれば緯度経度のデータに変換されます。データをコピーしてCSVファイルにペーストして保存すれば完了です。地理院のホームページの作業に比べれば楽になります。
●作業をさらに簡略化させるためにエクセルでマクロ(プログラム)を作りました。

作成したクセルファイルを開き左側に地籍データを貼り付けます。座標データ送出ボタンをクリックすると左側に座標変換のフリーソフトが開きデータがコピーされます。

左側の画面で実行をクリックします。緯度経度データに変換されます。右側の変換データ取り込みをクリックします。

左のフィルは閉じて右側に変換後のデータが取り込まれます。CSVファイル作成をクリックするとCSV形式でデータを自動的に保存して閉じます。

カシミールで編集できるCSVファイルです。地籍のデータを貼り付ければ後はボタンのクリックだけで済みます。非常に楽になりました。


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