くるぱんの日々駄文

ぐうたら主婦ですが、日々のことを残していきたいと思ってます。

永年勤続記念旅行(1)

2017-03-15 | おいら

 

今年度はオットが永年勤続30周年、私がパート勤続10周年というなんともお祝いが重なった年度でした。

オットのお祝いは9月に1週間北海道・お江戸旅行という形で終わり、私も春には入社式・勤続表彰式に出るという予定でしたが、今年に限り入社式が3月にあるという異例の事態となり、表彰式欠席という形にさせてもらいましてん。

 

というのも、オットがブルベの試走でしまなみを通って松山まで200K走るというのに乗っかって、温泉につれてけー。という要望がちょうど入社式の日とブッキングしてしまいまして。

私のお祝い金でちょっといいホテルに宿泊です。

ちゃんと自分のタメに使わないとね。せっかくのお祝い金です。

で、オット朝5時には出発し、200Kコースを走ります。

私はフェリーで四国に渡り、夕方松山市内で落ち合うというシナリオ。

このタメには、フェリーにヒトリで乗船するとか、それもクルマを自分で乗せるとか、ハードルが一気に上がってしまったものの、なんとかなるぢゃろ・・・というO型特有の性格がこういうとき役に立つという。

オットを送り出してからドキドキです。

 まずは、 港でフェリーにクルマを積む修行からです。

予約はしてあるので、受付を済ませて時間まで待ちます。

 クルマの中で待ちながら、おじさんに聞きます。

フェリーに私でもちゃんとクルマ積めますかね頭から入れて、頭から出れますか

バックで入れてとか言わないですよね。(弱)

大丈夫ですよ。誘導員もいるし、心配せんでも。。。

とてもいいおじさんに出会えました。これからの旅の幸先がいいようです。

ちゃんと、乗せれてホッとしましたわ。

 ちょっくりいってきまーす。帰りはここには帰ってこんけどね。(帰りはしまなみ通って帰る)

 一人で乗るフェリーなんて、生まれて初めて・・

 外は寒いけど、ここは撮っとかないと・・・

2時間の船の旅。

フェリー内はまあまあの人で、朝おきたのが早かったので、私はとにかく眠かった・・

かしましいおばさま3人組の隣ではとても安眠できそうにもなかったので、おじさまの隣でぐーすか寝ることにしました。

1時間は寝たと思います。こういう経験すらしたことないというか、船で寝るなんて今までの私では考えられない行為なんだけど、歳をとると、そうもいかず、、出来るようになるのよねー。と最近思うこと多々。

観光港に近づくとクルマに乗ってねアナウンスがかかるので、クルマに戻ります。

 ひーぃぃぃ、出るのもキンチョーする。

 

 ナビがちゃんと海の上を示してるのがおもしろくて・・

そして、だんだん岸に近づいていくのをずっと見てた。(子どもか・・・)

観光港は2年前のブルベのゴールで半日以上、滞在したので勝手知ったるで、トイレをすませたり、ついでにお土産まですでにここで買うという・・・

さて、目的地にいくのに右いっていいんか左にいくのかすらわからない土地勘ゼロの私。

ナビにまずは情報を打ち込まねば・・でも、お腹がすいとんよね。

いろいろリサーチも松山男子に聞いたが、イライラした状態で知らない土地を運転するのも不安だし、やっぱ、ここでごはんを食べよう。クルマを駐車場にまず、入れてから落ち着いて行動することにする。

冷静な判断ができるお年頃になりました。

  まずは、ごはんよ。

天気はいまいちなんだけど、瀬戸内海が見える場所で食べることもそうそうない。

そして、私はおひとりさまでもヘーキなので、これはこれで楽しい

 ごゆるりと、いただきましょうぞ。

 窓の外には九十九島が見えます。

ここのお店の名前が99.

 九十九ロール売ってました。アイデアが素晴らしい

とにかく、夕方6時くらいまでおひとりさまで楽しむ気マンマン。

さて、ナビにまずは行きたい場所をいれましょうぞ。(ジツはよー使い方を知らん)

カイエンドーさんとこに行きたくて設定してみる。松山もなんとか走れる道路事情。

が、しかし、市電が結構、縦横無尽に走ってる・・ある意味広島市内よりもびっくりするような線路もあり、冒険だわー。

と自分に言い聞かせながら、、、カイエンドーさんに着く。

ヤスミじゃん・・ショックのあまり写真すら撮ってないという・・ 

ま、気を取り直して。私の冒険はこれからよ。

再度、ナビちゃん登場~

途中、劇的な場面に出会う。さっきから中・高校生の帰宅ラッシュに出会ってるんだけど、

 スポーツヘルメットをかぶってることにびっくりしてる。

ここらへんの自転車通学の中学生がかぶってるタイプではない。ほとんどの子どもたちがスポーツ用をかぶってる・・スゴイな。色も様々なんよね。すげー。さすが愛媛ぢゃ。

安全対策にはとてもえーと思います。

さて、つきました。

  私が行きたかった場所1.

石手寺。お寺はスキなんです。 境内までの道もステキ。

そして、御線香の匂いがとても癒される。小さい頃から線香の中で育ってきたので、基本、御線香の匂いを嗅ぐと心休まります。

 さすが、八十八箇所の1つです。趣がとてもあります。

 

  境内に入ると砂がこうなってました。

 塔がまた好きで。

 特別、建築に興味があるワケではないんだけど、昔の日本の木造建築はすごいなーといつも思います。

 ほぞ組みっていうのかな。釘を極力使わない建築。

日本人ならではの細かい作業、正確な造りに惚れ惚れします。

 乳鋲も好きです。門がある場所にはたいがいあって、そして、毎回いろんな場所の乳鋲を撮ります。

 なんか、落ち着くお寺でした。

 やっぱり歴史を感じます。堪能しました。

さて、次はどちらに行こうかしら・・・・

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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きょうのまんま2017.03.13

2017-03-13 | まんま

 

きょうのまんま

というより、きょうのアルコール

なんだかたいぎーというので、週初めから肉。

そして、CMで深キョンがおいしそうに呑んでるビールが飲みたくて

買ってきた。

とても軽いビールでした。

エビスらしからぬ・・・

私はふつうのエビスのほうが好きやな。

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きょうのまんま2017.03.12

2017-03-12 | まんま

 

きょうのまんま。

 キーマカレーなり。

私が小さい頃はカレーがごちそうだった。毎週日曜日にはカレーがいい、カレーが食べたい・・と母にねだってた位好きだった。何故日曜かというと、日曜日は市がオヤスミで(サカナもヤサイも)近所の八百屋や魚やもオヤスミだったから、スーパーで買えるものといえば、カレーが手っ取り早かったのもあったんじゃないかと、今主婦になってみて思う。

だがね。

ウチの子どもたちはカレーというものを小さい時から好かないんですよ。

食べなたワケではないんだけど、やっぱり贅沢な口になってるんでしょうね。私とて戦後何十年も経って生まれてる身です。それ以上に今はおごってるんでしょうね。

が、キーマカレーは特別みたいで、なぜか好きという。何が違うんじゃい

ポイントは野菜の大きさにあったみたいです。

子どもたちは大きい野菜がゴロゴロしたのがキライといいます。

私はじゃがいもなんぞは少しデカめのが好き。肉は入ってなくてもいいから、じゃがいもと玉ねぎだけはいっぱいゴロゴロ入っててほしいと思うんだけど、口が違うのよねー。

オットの血なんでしょう。結婚したてのころ、オットからカレーの具が大きいのは〇〇(私の旧姓)がそうじゃけ?

と聞かれたことがあります。

え、大きい? うん、ウチはもっと具が小さかったけー。

ふーん。うちんちの具はでっかいのか・・・・といっても小さく切ったりする私ではなく、私流儀を通し続けて早や26年です。

ただ、キーマカレーは具が小さいので煮るのに時間もかからない。トマト缶なんぞも入れるので、味がマイルドになって辛いものがニガテな息子も食べられる。

ちょうどいいみたいです。

いきさつが長くなりました。結論・私はカレーが好き。

 温泉卵を乗せるのも味がマイルドになるから。

ま、たまご好きというのもありますけどね。

 サラダは単なる盛りサラダですけど・・

時短で作りたいときは、キーマカレーが1番です。はい。

 

 

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再度多肉ちゃん♪

2017-03-10 | おいら

 

仕事を早く終わらせ、今日はどうしてもまた行きたいところがあった・・・

それは、クロッセさん。

ヤスミなちびきくを乗せて、この前通った細い別の道に挑戦だー。

 今日も多肉ちゃんをゲト

だってーー。インスタに入荷しましたって、、ここにも1つ多肉ちゃんを置きたかったのよ。

なので、今回は鉢を陶器にしませんでした。

ここは、乾燥しやすいだろうから、気をつけよ。

この前お買い上げになったのは、

 私の1番スキな場所に置いてます。

 満足なのじゃーーー。

 

大きくなったら、増やそう

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ちょっと訂正

2017-03-08 | おいら

 

あのですねー。こなきブログ3/7

を読んでカチンときましてん。

ホンニンには言ってませんが・・・

私、こなきと結婚して26年になりますが、

アンタは電動にせんのん?

などという言葉は発しません。

アンタという言葉にとても嫌悪感を感じる人でして・・

 

子どもたちには、あんたぁーとはいいますが、オットに向かってアンタといったことは、

過去2回くらいしかないハズです。それも激しいケンカのときだけです。

昔、関西出身の人がアンタと会話の中で私のことをいいまして。

ここいらでいうあんたぁーのたぁにアクセントがあるのではなく、

アンタのアにアクセントがある関西独特な言い回しに、それこそカッチーーーンときまして。

その言い方やめてもらえますか?

と年上のホンニン向かって言い放ったことがあります。

なので、わが子にはあんたぁーと言ってもオトナなひとに対してあんたは言いません。

 

アクセントの違いだけなんだろうけど、とてもバカにされてる言い方に聞こえてならなかったのが

あの頃の私。

あ、今、言われてもイヤかも・・

ということで、これは文言の表現の仕方でのことであり

本来の私は使わない言葉だということをご理解いただきたい。

それだけです。

どうも、ひっかかったんよね。

 

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