zakki-cho

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2016-10-16 | 日記
いつもはスマホからなので短文になりやすいので、たまにはPCから。

負の思考をする人と一緒に居ると、こちらまで染められてしまう気がする。
同調する気は更々ないのに。
同調はしないけど、物事をそんなに悪く受け取っても仕方がない。
起こっている現実はただ一つ。
そのまま受け取ろうが曲解しようが勝手だが、
せっかくなら額面通りに受け止めた方が相手にも自分にも良いだろう。
そんなスタンスで相手の心を開こうと試みたが、逆に負のオーラに蝕まれてしまった。
思考の癖が伝染って、一時期腹を立て易くなった。
腹を立てるということは、心だけでなく体にも悪いこと。
人や物事を批判しては腹を立て、血圧をあげ、人相も悪くなり老け込む。
食欲がなくなり、空腹感のない空腹で眠れなくなり、眠れなくなれば動悸・・・の悪循環。
眠ろうと目を閉じれば、頭の中が冴えわたってまた悪い思考をしてしまう。
体調が悪いから初めて出会う人に対して第一印象は悪く、久々にあった人を驚かせてしまう。
負の思考を止めよう止めようと思っても、なかなか身体から抜くことはできないのだ。

これまではそういう人を放っておけない気持ちだった。
病気や怪我で思ったように動けない人がいたらお手伝いするような気分で接していた。
負の思考をする人だって同じ人間、探せば良いところだってきっとある。
無理して腫れ物に触るように接触し、表面で取り繕い、陰口を叩くなんて良くないもの。

そんなお人好しでお節介な私。
まったくもって甘かった。
この歳になって、酸いも甘いも噛み分けたような顔をして、
本音と建前はわかり切っている顔をしていたが、結局一番わかっていないのが自分だった。

そういう人はなるべくして孤独になったのだ。
何かにつけて孤独にさせてしまった周囲の人達が悪いからと言うが、
その前に自己を振り返ることをしていなかったのだ。
何事にも反感と敵意むき出しで反省することがなかったから、
性格が悪い自分を直そうと思わなかったから、孤独になってしまったのだもの。

ある日突然目が覚めた。
ちょっとした病気になったことがカンフル剤になったのだ。
病気になったのは一見ラッキーではなかったかもしれないが、わたしにとってはラッキーだったのだ。
神様が変わるチャンスをくれたのだと思う。

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