Kurumatabiskyの 野に咲く花に魅せられて






    野に咲く花のように風に吹かれて~♪

北海道の山野草撮り歩き紀行 その6

2017年07月29日 14時52分25秒 | 山野草撮り歩き紀行 
北海道の山野草撮り歩き紀行 
礼文島から道南へ


7月6日
稚内港6:20発のハートランドフェリーは礼文島香深港へ予定どおり8:15に到着しました。
途中見えていた利尻富士は霧に包まれています。
船上からの利尻富士


風が強かったが最北端のスコトン岬に向かかいました。


風は強まり霧もだんだんと深くなっている。
船内で知り合ったオートバイの大学も苦労しながらも到着した。
彼は香深港13:25発で稚内に戻るとのことで短時間の滞在は勿体ない気もするが今後の予定もあるのだろう。

観光バスで団体さんが次々とやってくる。
帽子を飛ばされた方がおりましたが、この心優しい大学生が回収してきました。(拍手)

レブンシオガマ(礼文塩竈) ハマウツボ科シオガマギク属


岬めぐりコースを歩いてみたが風が強く明日からの天気に期待して風裏の久種湖キャンプ場へ向かった。
風は強いものの霧の影響はなく晴れている。
駐車場での車中泊は一人1日600円とのことだが、香深港の駐車スペースより風の影響は少なそうだ。

料金を支払い桃岩展望台から猫岩展望台まで走ってみたが霧が深く全く見えない。
香深からキャンプ場に向かう途中のコンビニに立ち寄り食料を贖って久種湖キャンプ場に戻った。
到着したオートバイのキャンパーがテントを張るのに苦労しているので手伝う。
都内のライダーと熊本からのライダーで、熊本からのライダーは道内を3週間ほど車旅をしていったん戻ってオートバイに乗り換えて再度北海道に来たとのこと。

刈り込まれた草地で焼酎のお湯割りを飲みながら談笑し日没が遅い7時過ぎに食事をして就寝。
風は依然として強く車が揺れる。
車外に脱ぎ捨てたままのサンダルが10m以上も飛ばされていました。

7月7日
風は依然強いがレブンウスユキソウの群生地などを歩いてみた。
レブンソウ(礼文草) マメ科オヤマノエンドウ属



エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子) ナデシコ科ナデシコ属

チシママンテマ(千島マンテマ) ナデシコ科マンテマ属


チシマフウロ(千島風露) フウロソウ科フウロソウ属


エゾチドリ(蝦夷千鳥) ラン科ツレサギソウ属
別名 フタバツレサギソウ


エゾイブキトラノオ(蝦夷伊吹虎の尾) タデ科イブキトラノオ属




チシマギキョウ(千島桔梗) キキョウ科ホタルブクロ属


標準和名:エゾウスユキソウ(蝦夷薄雪草) キク科ウスユキソウ属
別名:レブンウスユキソウ(礼文薄雪草)






オオダイコンソウ(大大根草) バラ科ダイコンソウ属



礼文滝まで歩きたかったが香深井までのツアー客で渋滞しているため諦めて引き返しました。
金田の岬付近のアザラシ


天気予報では明日から3日間は雨で風も強いようです。
3泊する予定でしたが諦めて香深港17:05発で稚内に戻りました。


ノシャップ岬をまわり温泉施設「童夢」で入浴、海鮮丼で夕食後「道の駅 わっかない」で就寝。


7月8日
サロベツ原野の木道を散策。


明日は雨竜沼湿原も雨の予報なので南下することにした。
途中の「道の駅 風Wとままえ」は車中泊にはよさそうだ。
小樽は観光客が多かったが時間の関係もあり通過して「道の駅 スペース・アップルよいち」へ到着。

涼しかった道北から真夏の余市、暑い!暑~い!
NHKの朝ドラ「マッサン」のニッカウヰスキー余市工場の隣りにあり、裏の駐車場が車中泊に適している。
近くの日帰り温泉で入浴し缶ビールとコンビニ弁当で夕食を摂って就寝。

7月9日
小樽運河を観て回り洞爺湖へ
小樽運河


噴火湾沿いを駒ケ岳を望みながら森町へと走り、濁川温泉にこりの湯で入浴しコインランドリーに立ち寄って「道の駅 YOU・遊・もり」で車中泊。
函館からの幹線道路沿いで夜間も大型トラックの通行量が多く車中泊には向いていないような気がする。

7月10日
五稜郭跡~函館山~函館朝市で昼食、函館山からの夜景を観たかったが翌日の津軽海峡フェリーを予約して「道の駅 北前船松前」で北海道最後の車中泊。


ヤエハマナス(八重浜梨) バラ科バラ属




ナミキソウ(波来草) シソ科タツナミソウ属




道の駅 北前船松前


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