太陽電池と水耕栽培と。。。 Season 8

いえのかたすみで野菜づくりin茅ヶ崎

太陽電池ご紹介

2010-04-10 | 太陽電池

太陽の光あたるだけで電気を作ることができる太陽電池。その魅力にひかれて、10年程前に75Wの太陽電池を購入しました。これまで携帯電話やPDA、パソコンの電源に使ってきましたが、昨年から水耕栽培の電源に使えないか思考錯誤してきました。今年はミニトマトを作ってみようと思っています。

うちには、75Wの太陽電池1つと6Wのソーラーチャージャー3つがあります。ソーラーチャージャーは携帯電話、PDAの充電に使っています。水耕栽培には75Wの太陽電池を使います。バッテリや電圧計は室内の木箱に格納しています。太陽電池とソーラーチャージャーは強風で倒れないようにベランダの床に置いています(固定はしていません)。発電量は減ってしまいますが、安全を考えてこのかたちにしました。

太陽電池にはバッテリ(24AH)を接続しています。このバッテリにハイポニカのポンプを接続します。インバータをもちいて交流に変換すると電気のロスが発生するため、直流のポンプ(3W)を導入します。また、常時ポンプを回すとバッテリがあがってしまうため、光センサーを用いて日中のみポンプを回すことにします。昨年から実験していますが、この構成でバッテリがあがることはありませんでした。

 


この記事をはてなブックマークに追加