くるりんふぁ~む Kurulyn Farm Chemical-Free Vegetables

愛知県の知多半島で無農薬で野菜をつくる、くるりんの畑のはなし。

春の兆し?

2017-01-30 | 畑の様子

 いったん気温が氷点下になったからか、ここ数日が春のように暖かく感じられます。

いちど雪に埋もれた菜花たちも、ほっとして花を咲かせています。

とはいえ、まだ一月末。まだまだ冬真っ盛り!ですから、油断はできませんね。

春に向かうこの時期は、畑の冬野菜たちが収穫期を終える時でもあります。

これから少しずつ品数が少なくなりますが、なんとか春の収穫期につなげられることを祈りつつ・・・

 

今週のお野菜は、

小松菜・水菜・切り干し大根・ブロッコリ・赤リアスからし菜・菜花・里いも・九条ねぎ・赤かぶ・パクチー

です

 

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コウは人に触られたり、かまわれたりするのが苦手。

普通のペット犬なら、知らない人でも喜んで撫でてもらってるけど、コウは撫でられると硬直してしまいます。

おとなしく撫でられていると思われるけれど、本人は緊張して動けない・・・という感じ

知っている人でも、コウから撫でて~と行くのはまれで、基本あまりかまわれたくない・・・

なので、 犬が好きな人=触ってくる・かまってくる人=苦手な人 という残念なことになっています。

多くの犬が喜んでじゃれて行くであろう、「手を叩きながら近づいてくる人」は、コウにとってはまさに「恐怖」

そんな状態なので、犬が好きでコウと仲良くなろうと思ってくれても、なかなかコウが気を許せないのが悲しいところです。

が、犬好きさんの中には、コウの気持ちを分かってくれて、あえて触らないでいてくれる人もいます。

近所に住む友達もそのひとりで、彼女はしばらく全くコウに触れずにいた結果、彼女の前でゴロゴロするようになり、私たちが話している間で寝てしまうし、そのうち自分から撫でて~と近づいていくようになりました。

ただ、そうなるまでには、ある程度長い時間一緒にいながら触れないでいる必要があるので、大抵の犬好きさんには無理みたい・・・すぐにかまいたくなって、コウはいつまでも警戒を解けない。となるわけです。

いままでは、何をされてもしっぽを巻いてじっと耐えていたけれど、成犬になって少しずつ自信もついて自我が強くなってきたので、イヤだと思ったらそれを表現するようになってきたようで、身を守るためには良いのだけど、コウの気持ちが分からない人にとっては危険かもしれない。それでもいろいろな人と触れ合わせたほうが良いのか迷う、今日この頃。

コウが警戒心をといて、自然に一緒にいられる人が増えてくれたらいいけど、それはコウにまかせるしかないかな~

冬毛で首回りがモフモフ。

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2 コメント

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Unknown (AKEMI)
2017-01-30 22:12:17
春がちょっと覗いたけどまだまだ‼
コウはコウらしく気分よく過ごして欲しいね~回りに合わせられるのは人間だけかもしれない😓
コウがどの様に折り合いをつけていくかしら?頑固に変わらないかも‼
Unknown (くるりん)
2017-01-31 07:13:02
完全な内弁慶だから、少々嫌がっても他の人と関わらせようとしてたけど、無理にそうすることもないのかな~

私以外の人が全くダメなわけではなく、コウが好きなタイプと苦手なタイプが分かったし、もう大人だから無理強いしないでコウにまかせても良いのかもしれない。




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