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好きなことだらけさ…

『バクマン。』

2015年10月06日 | 映画 邦画

“俺たち2人で漫画家になって、ジャンプで一番目指そうぜ!”
2人の高校生が抱いた壮大な夢。
優れた絵の才能を持つ“サイコー”こと真城最高(佐藤健)と、
巧みな物語を書く“シュージン”こと高木秋人(神木隆之介)。
クラスメイトの亜豆美保(小松菜奈)への恋心をきっかけにコンビを組んだ2人は、
人気漫画雑誌、週刊少年ジャンプの頂を目指す。
編集者・服部(山田孝之)に見出され、次々に漫画を生み出してゆくた最高と秋人。
だがその前に、ジャンプ編集部と新進気鋭のライバルたちが立ちはだかる。
そして、突如現れ、遥か先を走り始めた若き天才漫画家・新妻エイジ(染谷将太)。
果たして2人は、ジャンプの頂点に立つことができるのか?!
(Movie Walkerより)


原作コミックは未読。TVアニメは第1シリーズだけ見てました。
(2、3シリーズはスゲーいい加減に時々目に入ってた程度w)
なので、全20巻のコミックの出だしストーリーは頭に入ってる状態で観賞。

ある意味いろんなモノをバッサリ切り捨てて
初めてストーリーマンガに挑戦する高校生に焦点を絞った仕上がり。
(恋バナもサイコーの方だけだし)
これが功を奏して面白かったです。
詰め込み過ぎたあらすじ映画ってのが一番つまらなくなっちゃうもんね。

やっぱり見どころは過剰効果音がギンギン利いてる執筆シーンかなw
マンガ描いてるところなんて普通に見たら
ペンの音がカリカリするだけの地味な画になっちゃうところを、あれはスゴイなww
 マンガ家の頭の中、ダダ漏れ状態のような感じだし、
vsエイジではバトルシーンになってるもんね!!
エンディングの凝り方も尋常じゃないww

佐藤健、神木隆之介、染谷将太が高校生ってのが
ちょっとギリギリかなぁって気はするけど、
うまいこと演技してもらわないと見ちゃいられないモノになっちゃうからね。
他も達者な俳優さん揃えてて、イイ感じです。
(クドカンが一番似合ってた。山田君がマトモな役だったなw)


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2 コメント

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はじめまして (minori)
2015-10-31 09:53:37
TBありがとうございました!

私は原作は読んでなかったのですが、そうか、勿論シュージンのほうにも恋バナがあったのですねー、もしかしたらこれ、二作目に続いていくのかもしれないですね。

ほんとあのただ描いているシーンも全然単調になっていなくて面白い見せ方でしたねー。

久しぶりの邦画、楽しかったです。

またお邪魔しますね。
minoriさん (kurukuru)
2015-11-01 00:17:55
こちらこそ、TB、コメントありがとうございます!!

シュージンの彼女は亜豆の友だちでギャルですよ。
明るくてなかなかいい子なんです!!

執筆&バトルシーンは面白かったですね~。
次回作があるなら、観たいですね!!

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