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好きなことだらけさ…

『3月のライオン 前編』

2017年03月31日 | 映画 邦画

桐山零は幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、
父の友人である棋士・幸田に引き取られた。
居場所を求めるように将棋を指し続け、中学生にしてプロ棋士になったものの、
幸田家を出ざるをえない状況になる。
東京の下町にひとりで暮らし、深い孤独を抱えたある日、
川向こうに住む川本家の三姉妹と出会う。
彼女たちのにぎやかな食卓に混ざった桐山は、そこに居場所を見出していった。
様々な人との交流、そして様々な人生を背負った棋士との出会いと闘いが、
桐山を変えていく。
(MovieWalkerより)


アニメで感動しちゃうと実写はがっかりだったりするんだよな、でも神木君だしww
 はい、前半は雑でした。これはしょうがない。
全部丁寧に作ってたら、前後編でも収まらないだろうから。
映画全体のテイストは間違ってないと思うから、良しだ。

それでも、
川本家の描写がこれだけ? 長女に拾われるシーンもなんだかなぁw
二階堂の特殊メイクは凄いけど、二階堂のかわいらしさが出てないw
豊悦の幸田パパが優し過ぎ~w
有村架純の香子は、ちょっとイメージと違うなぁ。
いなり寿司をパクつかないのも不満w
思いっ切り背伸びしてる香子が
子供っぽいかわいらしさをのぞかせるシーンなのに。

とまあ、いろいろあるけど、
島田八段と後藤九段の対局は素晴らしかった!!
こっちの胃まで痛くなりそうだったw
NHKで見てると退屈な対局シーンがどれもこれもエキサイティング。

とにかくキャスティングが素晴らしい。
神木の桐山零を筆頭に佐々木蔵ノ介の島田八段、伊藤英明の後藤九段、
中村倫也のスミス、加瀬亮の宗谷名人、この辺りがピッタリ。
予告で観るより良かったのが
倉科カナのあかり、高橋一生の林田先生かな。
染谷将太の二階堂はビミョーw
将棋指しの話なんだから、棋士がピッタリならそれでいいか。

後編になると自分が読んでないコミックの話に進むっぽいので、
これは読まねばなるまい!!
秋にはアニメシーズン2も始まるし。

という事で、今さらだけど発売中の全12巻を買ってしまいました。
さ、読も。


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは(^^) (jun-sweets)
2017-03-31 14:22:36
テレビでこの映画の予告をやってますね。
最近は映画でも前編、後編とするのが多くなってきましたね。
アニメに、映画。見るものが多いですね(*^^*)
jun-sweetsさん (kurukuru)
2017-04-01 17:29:43
今、老眼に鞭打ってコミック読んでますが、
実写映画よりアニメのデキの良さが際立つ!!

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