くるくるミラクルのロボ日記 Team KURU-MIRA

ロボカップジュニアに2008年から2013年まで参加した兄弟チーム「KURU-MIRA」”Y””T”と父母の日記

サッカーAコートの2009年公式版への工作

2009年10月04日 | Weblog

くるミラの父です。
くるミラの母の日記にあるとおり、沼津ノードのロボカップチャレンジ教室が
10月3日にあったのですが、私は会場のすみで、ノード所有のサッカーコートを
2009年版の日本大会仕様と公式仕様へ改造する工作をしていました。
沼津ノードでは、当面、グレースケールも使用するので、緑とグレーのコートは
敷き替えるだけでどちらの規格にもなります。
手法を確立できたので、次回の教室にはノード所有の4面とも対応が終われそうです。

白線はビニールテープだと縮んで接がれてしまうので困っていたのですが、
布粘着テープだと、実用的な耐久性があることがわかりました。
内容は次のとおりです。


1.サッカーゴールの青黄の色分けとゴールポストの追加
<材料>
・PP板(プラ板、厚紙でも可)青、黄
・ヒノキ材18mm×18mm×75cm(理想は20mm角)2本
・布粘着テープ 黒、青、黄(当方は5cm幅を購入)
・両面テープ15mm~20mm幅の強力タイプ
<工作>
1)PP板をゴール内寸にあわせカットし貼る。
当方では14cm×45cm、14cm×8cmでしたが、各自のコートで実測。
2)角材の長辺1面を残し、黒の布テープを貼る。75cmの長さ2枚使用。
3)中心45cmにゴール色のテープを貼る。45cmの長さ2枚使用。
4)角材1面左右15cmが地のままのところに両面テープを貼り、
ゴールの上に渡して圧着する。

2.2009年公式ルール(国際標準)の緑のパンチカーペットの作成
<材料>
・緑のパンチカーペット 182cm幅×122cm以上
・布粘着テープ 白(当方は3.8cm幅を購入)
・油性マジック
<工作>
1)白の布テープを幅1.9cmにカッターで切る。
一般的なビニールテープがこの幅なので、当方は黒ビニールテープ幅に
カッターの刃を押し当てて、白布テープをまわして半分の幅を作成した。
ルールには白線は1cm以上とあり、当方は接がれにくいように1.9cm
した。
2)公式ルールに記載のライン、マークを油性マジックで書く。
3)ペナルティーエリアのラインの上に、1)で作った白の布テープを貼る。



182cmのパンチカーペットはゴールの床面まではありませんので、ゴールと
同色の板か色紙(上記工作の余りなど)を敷きます。
布テープによる白ラインは、ロボットの動きにも耐えるようで、万一
剥がれても入手しやすく補修も楽なので、お勧めです。

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3 Comments

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これ!これですよ! (KT)
2009-10-07 00:10:22
グリーンコートだとサッカーって感じでグッド。
これ、欲しいです。
RE:これ!これですよ! (くるミラの父)
2009-10-07 23:08:51
KTさん、こんばんは。
確かに、緑のコートは芝っぽくて、
サッカーらしくなりますね。

もし、グレイスケールのコートをお持ち
でしたら、緑のパンチカーペット
(2千円くらいで買えると思います)に
白の布テープで、ごらんの要に作れますよ。
ちなみに布テープは100円ショップで
買いました。
以外に簡単でしょ。
違和感 (暁Kメンター)
2009-10-14 00:55:02
暁Kメンターです。

>次回の教室にはノード所有の4面とも対応が終われそうです。

申し訳ないです、次回もお手伝い行けない気がします。
暁Kは隔週土曜に登校で3日・17日はNGですが、24日は行けそうな気がします。
…と言っても「参加」ではなく、スタッフとしてコキ使ってもらうほう。

さて、沼津で使っている白ワクのコートで、以前から感じていた違和感は…、「中立点がゴールに近い!」でした、実害は無いですけど違和感が…。
カーペットの●マークは正しいみたいなので、なんか「しっくり」です。

それと大阪の日本大会でも違和感が…、審判がゴール壁とゴールバーの間からボールを取り出しているゾ、日本奇術協会の監修で新規格のコートを採用したのか?
実際のところ新ルールの解釈は、どう読んだら良いのか「しっくり」こないです。

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