黒ウサギ外伝

本編『黒ウサギ的こころ』のブログです。

菅原商店

2017-07-21 09:54:38 | 戯言
海鮮丼系ドライブの帰り道、道の駅に寄った。

その時、値段も手ごろな350円なので海鮮珍味を買ったんです。

「あさばちゃん」と書かれていたから、珍しいアサバガレイの珍味でした。



食べるとかなり美味しかったので、メーカーを見てみたら「菅原商店」でした。

確か?前日にテレビで放送されていた神恵内村の店だった。

神恵内商工会のHPで見てみると、ここでしか手に入らないオリジナルの珍味が揃っているらしいし、日曜日も営業してる。

今時期は、野山へ行っても毒虫だらけでマッタリ出来ないので、ツーリングがてら一度店に行ってみようと思いました。



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4 コメント

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浅場カレイ (川崎鉄馬)
2017-07-21 12:03:51
考えてみると、私は魚の名前を殆ど知らない。
カレイとカレーの違いならわかるけど、それだってたいしてあてになりません。
こどものころ「カレーの市民」はインドかどこかの話だと信じていたくらいですから。
たまにはロダンもいいかなっとググったところ、なんと「カレーの市民」というカレー屋が東京にあるらしい。このネーミング(のセンスのなさ)には驚きました。飢餓のために降伏したカレー市の市民のためのカレーなのだろうか、興味はありますが、東京に行くならそこよりは西洋美術館に行きますね。
川崎鉄馬さんへ (黒ウサギ)
2017-07-21 15:21:37
魚の名前は釣りをする人なら詳しいですが、普通はあまり知らないかも知れませんね。
このアサバガレイとかイシガレイなんて、昔は捨てるようなカレイでした。
もっともイシガレイの旬の時期は、お刺身が絶品ですけどね。
ちなみに私のカレー市は、ノルマンディへ上陸する連合軍のドイツ軍への欺瞞作戦としてのカレー市でした。
浅羽ガレイ (koitel)
2017-07-21 20:22:59
これ美味しそうですね!

いえね、アサバガレイって、以前に鮮魚を買ってきて、煮付けて食べたのですが、ひとくち食べてイヤになったんです。

価格も安かったので、なんとか料理に工夫を凝らしたのですが、どうしてもダメで、もう我が家ではサジを投げたんですよ、このサカナ。

珍味があるのなら、是非食べてみたいですね。

因みに、別名「ロスケガレイ」と言うらしいです。
意味深ですね〜。
koitelさんへ (黒ウサギ)
2017-07-21 21:09:25
でしよ。
アサバガレイって、捨てるだけのカレイでしたからね。
珍味になると脂も丁度良いし、臭みも殆ど気になりませんでしたね。
不味いカレイに対する憎言は、沢山ありますからね。
ここじゃ書けない言葉です(笑)

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