SuperCatsCircuit

二次元や音楽、F1等が趣味の兼業主婦による適当ブログ。ゆるゆると好きな事や日常の事を綴ります。

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Jユリ3

2016-12-07 22:33:29 | 二次創作ネタ
どうしてなのか分からない、と未だに答えが見つからないJJに呆れたミラ。

「分からないの?とにかく、ユーリにプレゼントをあげても無駄よ。ユーリが欲しいものはお金じゃ買えないの。親にも充分に与えてもらえなかったもの。おじいちゃんしかくれなかったものが欲しいわけ。軽い気持ちで向き合ってちゃこれからも逆撫でするだけよ?」

出来の悪い弟を諭すような笑顔だった。

「ユーリのじいさんしか与えてないものか···」

それはきっと自分は家族や友人、沢山の人から貰っていたもの。愛情。
当たり前にあったものが、無償の愛が欲しいものだなんて。
自分の環境が恵まれていることは自覚していたつもりだが、自覚が足りなかったのかもしれない。
それに気が付いたと同時にもう一つ気付いたものがあった。
ユーリの笑顔が見たい。
幸せそうな眩しい笑顔が見たい。
自分がその笑顔の理由になりたい。
今まで沢山の恋人を得たけれどもこんな気持ちは初めてだった。
これが、人を愛すると言うことなのか。

はいはい。続きますよ。
相談相手をミラにしたのはこの後ユリオが2人で話をしているところを見てしまい誤解されるシーン書きたかったからです。
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