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とりあえず…アホなブログにようこそ。

メニューですが・・・何も書いてありません。やろうとは思っているんですけど・・・まっ、そのうち。

・・・とりあえず春用。(2011.2.20)

実験コーナ。



・・・新作。


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意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果

意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果


『「集合知」(Wisdom of the crowd)とは、多数の個人の推測から、驚くほど正確な平均回答が導き出される統計的現象を指す。個人的バイアスが互いを相殺する結果だ。
集合知は、数量で表わせるような問題の推測において最もよく発揮されるため、集団の知恵というより、「集団の精度」と表現するのが適切かもしれない。この現象は何十年も前から文献に記されてきた。古くは1907年、イギリスの人類学者フランシス・ゴルトンが、見本市の来場者たちは雄牛の体重を言い当てられるという話を取り上げている。そして、経済学者James Surowiecki氏による2004年のベストセラー『The Wisdom of Crowds』[邦訳は「みんなの意見」は案外正しい』(角川書店刊)]によって、集合知という現象は広く知られるようになった。
スイスのチューリッヒ工科大学の数学者Jan Lorenz氏と、同社会学者のHeiko Rahut氏はこのほど、集合知に関する最新研究を行ない、被験者に、他の被験者が考えている推測を教えたところ、集合知が低下するという結果になったと発表した。
『Proceedings of the National Academy of Sciences』に5月16日付けで掲載された論文によると、「集団は最初のうちは『賢い』が、他者の推測を知らされると、意見の多様性が狭まり、それによって(集合知が)低下する」という。「穏やかな社会的影響であっても、集合知効果に悪影響が及ぶ」
Surowiecki氏が述べているように、集合知が発揮されるためには、一定の条件がそろわなければならない。つまり、集団の各構成員は多様な意見をもち、また、それらの意見にはめいめい自力で到達する必要があるという。
この条件が欠けると、集団の知性が損なわれることは、幾度かの金融バブルが証明している(日本語版記事)。群衆行動のコンピューター・モデリングでも、情報の流れと多様な意見とのバランスが崩れることで、集団の知性が低下する可能性が示唆されている。以下略』

・・・なるほどね〜。




考え方に多様性がない集団はアホになるってことか。ネットは特にこの傾向が強く出るのかもね〜

いまの日本にとって考えさせられる研究結果だな〜(-∀-)
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デマ

ハッキリ言って、原子力や放射能、それらに関する医療的な知識を持ってる一般人ってほぼいないでしょう。だから、大半の人は他人の意見を参考にするしかない。ただ、その他人の意見が正しいのかどうかの判断も出来ない。

となると、その場の雰囲気や親しい知り合いの意見を参考にしたくなるのが人情だわね〜(-∀-)


そして、一度信じるって決めてしまうとなかなか違う意見を受け入れられなくなる。



まあ、仕方ないとも思うけど、信じるなら自分ひとりで信じてくれと思うんだよねー。


一人で信じるのが不安だからといって仲間を増やすために拡散するのは困る。


なんというか、極論的な考え方が氾濫しすぎていて最近食あたり気味・・・_ノ乙(、ン、)_
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節電

今より夏が大変そうだなー

猛暑になったら停電がガンガン来そうだ( ´ー`)フゥー...まあ仕方ない
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津波

今まで津波ってのは、



上の大きな波を漠然とイメージしてたけど、実際は下のような海が広い範囲で膨れ上がって押し寄せてくるものだということが今回の地震で分かった。


津波は怖いな・・・
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