
★★★★☆ 大好きった人の死を知るその臨場感に震えた・・。
オスカー君は素晴らしかったな-(涙)
9.11同時多発テロで父を亡くした少年オスカーは、ゲーム好きだった父が残した
「鍵」に父のメッセージがあると信じて,ママには内緒でニューヨーク中を探しまわります。
大好きな父を亡くした少年の再生の物語--。これはやっぱ泣けたっ
彼は小さなときから少し変わった子だったようだけれど・・
突然に命を奪われた「恐怖」は、彼の中で、安全だった世界をも
「恐怖の世界」にかえてしまったのでしょう。
大きな音におびえ、ガスマスクなしでは電車やバスも乗れない・・
細い橋も怖くて渡れないオスカー君。
自傷行為も痛々しいばかりです。
それでも彼は「鍵」の持ち主?であるブラックさんを探しに---
その恐ろしい世界へ1人飛び出したのだ。
その恐ろしい世界へ1人飛び出したのだ。
でもそれはママとの間を隔てることにもなってしまう。
「ママが死ねばよかったのに!・・・本心じゃないよ」
「いいえ、本心よ。」
「いいえ、本心よ。」
そんなやり取りに泣かされる。
彼もつらい。そして母も・・辛いよね。
太陽の光が地球に届く時間は8分。
だから太陽が消えても 8分間は暖かいらしい・・・。
彼はそれが消えるのが怖かった・・・・
彼とってこの旅は 父のぬくもりだったのかもしれません
だから太陽が消えても 8分間は暖かいらしい・・・。
彼はそれが消えるのが怖かった・・・・
彼とってこの旅は 父のぬくもりだったのかもしれません
突然訪ねたにもかかわらず
彼を優しく迎えてくれるブラックさんたち。
その中で 頼もしいともだち・・をみつけた彼は----
しだいに電車やバスに乗れるように、マスクを外せるようになっていく。
そして多くのブラックさんが
皆様々な悲しみを抱き生きていることを知るのだ。
彼を優しく迎えてくれるブラックさんたち。
その中で 頼もしいともだち・・をみつけた彼は----
しだいに電車やバスに乗れるように、マスクを外せるようになっていく。
そして多くのブラックさんが
皆様々な悲しみを抱き生きていることを知るのだ。
そしてようやくきずく、大切な人を失い悲しんでいたのは
自分だけではない、祖母も、母も そしてともだち(祖父)も同じなのだと。
そしてその悲しみの中で・・・
自分をずっと・・・見守ってくれていたのだと----。
自分だけではない、祖母も、母も そしてともだち(祖父)も同じなのだと。
そしてその悲しみの中で・・・
自分をずっと・・・見守ってくれていたのだと----。
ブラックさンたちの優しさが
彼がこの事件の被害者だったことだけでなく
実は母親の愛のおかげでもあった・・というオチも 泣かせどころでしたね〜。
この旅で・・オスカー君は たくさんのぬくもりをしり---
なんと2つの縁を結んでしまいました・・。そこにも・・
ほっこりさせられましたよね(涙)
彼がこの事件の被害者だったことだけでなく
実は母親の愛のおかげでもあった・・というオチも 泣かせどころでしたね〜。
この旅で・・オスカー君は たくさんのぬくもりをしり---
なんと2つの縁を結んでしまいました・・。そこにも・・
ほっこりさせられましたよね(涙)
あの鍵はやっぱり父の贈り物だったんでしょうか・・♪
あの時、のれなかったブランコを、
思い切り焦げるようになっていたオスカー。
きっと 父のメッセージを受け取ったに違いありませんよね
思い切り焦げるようになっていたオスカー。
きっと 父のメッセージを受け取ったに違いありませんよね
ものすごくうるさくて ありえないほど近い----
それは彼を愛する人たちのこと------。
そんな人たちを自分もまた愛することを
きっと誓ったことでしょう----。、
そんな人たちを自分もまた愛することを
きっと誓ったことでしょう----。、
このテロの被害者とともに
震災の被害者の皆さんに
震災の被害者の皆さんに
謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。












どちらも上手く描いていたと思います♪
ラストシーンで、
ブランコをこぎ出すオスカーが印象的でした。
父親と一緒に行った時はまだこげませんでしたが、
こげるようになったことで、彼も一歩前に進んだんでしょうね。
そして一つの鍵を通して、それぞれが家族の絆を取り戻す。
何とも素晴らしい脚本ですわ。
なんだか自然に涙がポロポロこぼれちゃう感じ。
心に沁みる素敵な映画でしたね(^^)
映画みました。前半は 途中でものすごく眠くなるのをグット我慢しました。
そしたら後半”鍵の謎を解くため、間借り人を連れての旅”から俄然 好調!
ジワジワくる感動・感涙を味わいました。
間借り人(おじいさん?)との再会後の後日談を
エンドタイトル間に映像で挟んでんでもらうと(言葉を発しなかった本当の理由も!)☆おまけするのに!(笑)
映画と関係ないけど、仕事で使用している僕の個人用ロッカーの鍵知らない?どうもなくしようなんだ!ヤバッ(汗)
>あの鍵はやっぱり父の贈り物だったんでしょうか・・♪
そうですよね〜。
あの鍵がオスカーだけじゃなく、多くの人の幸せの鍵になりましたね。
お返事遅くなってしまいました〜
本当に知らない間に沢山の愛にかこまれて、それぞれに傷ついてもお互いをいたわりあう姿にほっこりしましたよね。
きっと鍵は父からの送りものなのでしょう!空からオスカーを応援してくれていたにちがいありませんね。
こんにちは〜
感動!ってわけじゃないけど自然に涙が。な
作品でしたね。
サンドラの行動は、何時の間に⁈って感じだったけど
(笑)
サンドラやっぱりうまい!
あとオスカー少年も今後またでてくるか
注目ですね★
いま外なのでドラゴン〜はあとで☆彡
心の再生と、家族の愛情---
じんわり感じさせる展開が良かったですね〜♪
「ブランコをこぎ出すオスカー」はきっと探し求めた父のメッセージを感じたのだと思えましたし、まさに「一歩前に進んだ」のだと思います。素晴らしいシーンでしたね
あの鍵は2人の父親がそれぞれの息子のために遺してくれたもの---。そうきっとそれは
子を思う気持ちが起こした「奇跡」。
成長したオスカー君を嬉しそうに見つめる父の姿が浮かびましたよね〜。
みてたら自然に涙が・・・。こぼれちゃいましたね〜(涙)
父の温もりを探す彼とソレを見守る母親と・・
どちらの気持ちもジンとさせられましたよ。
カラの棺への怒りは泣き叫ぶことない母への怒りにも感じましたが、ラストではすべてが自分のためだったのだと、気づいてくれたとも嬉しく思いました。心にしみる作品でしたね!
前半眠くなっちゃった?わはは!私は2人のゲーム模様についてくのに必死でした(笑)
でもココは彼がどんなに父が大好きだったのかを感じる大切な場面だったんでしょうね。
間借り人の人生は確かに想像のみでしたが
父(息子)の死で彼もまた歩みだせたのだとしたら、嬉しい奇跡と言えますよね♪
なくした鍵・・素敵なヒトに拾われてたりして!素敵な奇跡祈ってますね!!(笑)
でもそれを起こしたのはオスカー君の行動力で
お父さんも喜んでくれているでしょうね〜(涙)
語らなくとも 愛する父を失った彼の思いが、辛さを隠して彼を愛し見守る家族の思いがみえるから涙が自然にでてきちゃうんでしょうね。
彼がそれに気づいてくれたことも嬉しく思いました。
お父さんもきっと笑顔で見ていますよね。
トム&サンドラも本当に素晴らしい親を好演してました。感動しました〜
後はつけるかもだけど、まさか前を行くとは・
さすが!でしたわ〜(笑)
トムは相変わらず優しく愉快な父を好演。
サンドラもすっかり母親がにあう年になりましたね〜。なんか感慨深いですわ。
オスカー少年には是非とも今後の映画界をになっていただきたいですね!!
涙なくては見れない映画でした。
オスカーとお母さんとのやり取りも涙でしたし・・・
みんな優しい人たちばかりでしたね。
出演者、みなさん素晴らしかったです♪
ブログgooへ引っ越ししました!
これからもよろしくお願いします。
リンク先も変更して頂けると嬉しいです^^
この作品のよさはみんなが優しかったところでもありますよね。
これはとても切ない現実だけど・・・
どこかやさしい気持ちになれる素敵な作品でしたね〜(涙)
それにしても演技派揃いの俳優陣の中でもオスカー君を演じたトーマス・ホーンは見事でした。
この言葉の裏にあった、母の行動には驚きとともに涙でしたね〜。
彼がその愛に気づいてくれた事にも涙でした。
彼の成長を心から喜びたい作品でしたね!