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「愛を読む人」

2009-06-20 | 

ベストセラー小説「朗読者」の映画化!!
 満足度 ★★★★☆ ケイトの女優魂に感動した・・。

--わずか1ページで終わった恋が。永遠の長編になる----
まさにこのコピー秀悦なんじゃないだろか・

 1995年を軸に主人公マイケルの回想がはじまる。
 15歳のマイケルは美しい年上の女性ハンナと激しい恋におちる。
 彼女はマイケルに朗読をせがみ、いつしかそれは2人の愛の儀式となった。
 年齢差ゆえに人には言えない禁断の恋。でもそれは彼女が突然消えたことで
 終わりを迎え、彼の中で思い出として残るはずだった。
 しかし8年後の衝撃的な再会は・・彼の人生を
 大きく狂わせることになってしまうのです・・・・。

少年に年上の女性が性の手ほどきをする・
こレにはちょっとびっくり・・。
ケイト・・。よくこの役引き受けたなぁ・・と余計なことを考えた。
ほとんど全裸・・。ケイトの顔はノーメイクなのか・ふけメイクなのか
いつもの美しさも無く・本当に普通の中年女にみえたんだもん・・。


にひきかえ若いマイケルことデヴィッド・クロス(マイケル)くんは
まぶしすぎ~。 すべてが嫉妬を抱かせるまでに 美しく神々しかった~
今にして思えば 彼のその美しさと教養は 
彼女の瞳の中で私が思う以上に輝いていたのだろう・・(涙)

ただの恋愛作品かと思いきやココからの意外な展開にともかくビックリ・・・。
彼女との再会の場所が-----
なんと法科に進んだ彼が傍聴した裁判模様の中---。
裁かれていた彼女こそがハンナだったからだ。


彼女は戦争犯罪人として裁かれていたのだ。
彼はそのとき 彼女を救えるはずのある「秘密」を遂にいえず・・。
それはその後マイケルをずっと苦しめることになったのでした。

その後自分の人生を投げてまでも し続けた・・、
彼の行動は彼女への償いだったのか?
それとも愛だったのか?

なぜ彼女が 自分の人生をすててまでも
あの「秘密」がいえなかったのか。

すべては 私たち各自の心の中に託されてしましましたが・・・。
彼女の人生がこの「秘密」のために どれだけ過酷なものであったのか
それを思うとその謎はすこし姿を現すのかもしれません(涙)

この裁判の結末は彼女が無知ゆえに罠に落ちたともいえる内容でした。
人道的に言えば・・やはり彼女(達)は
大いなるに罪を犯したといえるのでしょうが・・・
あの状況下の中で、あの立場で…様々なことを思うと
やはりやりきれない思いがしますよねぇ。

とはいえハンナにとって彼の存在は、文字の存在は。
彼女に愛と幸福を与えてくれたのだと信じたいです。
と同時に贖罪と感謝の気持ちを持って召されたのだと・・思いたいです(涙)

過去にとらわれていたマイケルが歩みだすラストには
希望がみえてすこし救われる思いがしました。
娘に伝える必要はあるのかは疑問でしたけどね・・(苦笑)
晩年を演じたレイフ・ファインズも素晴らしかった。

  

 

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22 コメント

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こんばんは^^ (KLY)
2009-06-23 02:58:32
その後の行動は…彼女への愛からだったと思いたいですねぇ。
というより、マイケルは結局ずーっとハンナだけを愛していたのだと思うんです。その彼女を刑務所に送ることになってしまった彼の葛藤、若かりし頃のマイケルには、彼女の意志を尊重することしか出来なかったけども、年齢を重ねた今なら出来ることがあって、それがあの朗読だった…。そう思いたいです。^^;
TBありがとうございました (にゃむばなな)
2009-06-23 13:35:33
娘に話すのは多分ハンナの本当の姿を、「分かってもらえる」誰かに話したかったからではと思いました。

やはり誰でも自分が愛した人の本当の姿を、特に誤解されたまま悲しい人生を送っているならなおさら、誰かに理解してもらいたいと思いますからね。
愛かなぁ (たいむ)
2009-06-23 17:48:29
こんにちは。
私もその後の彼の行動は愛かなーと思います。
秘密を分かち合っていることを、手紙を添えずにただひたすらに朗読することで愛を伝えたのかなーなんて思ってました。

希望の見えるラストが良かったですね(^^)
テンプレ素敵♪ (オリーブリー)
2009-06-24 15:43:36
くろねこさん、こんにちは。

上品で涼しげで趣味の良いテンプレですねぇ~♪
gooさんは、種類が豊富で羨ましいです。

コンプレックスって、他人から見ればそんなこと?!と思いがちですが、本人には重大な事なんでしょうね。
私もそこまでして隠したいことなのか~と思いました。
その後のハンナの頑張りを見れば、もっと早くにどうかしてれば良かったのに、とか切なくなりました。
レイフの雰囲気は、苦悩を抱えて成長したマイケルにピッタリでしたね!
KLY様♪ (くろねこ)
2009-06-24 19:50:22
こんばんは~!
KLY様のお言葉はアラフォ-の私に・・。
希望をあたえてくださいましたね~
でも・やっぱ彼にとって彼女は重かっただろうと思ってしまいます~。
ハンナの最後の決断もそんな女心ゆえだったんじゃないかな・・。
でも私もマイケルの行動は彼なりの愛の形だったと思っています。
そして彼女も絶望ではなく愛を抱いて逝ったんだと思っています~(涙)
にゃむばなな様♪ (くろねこ)
2009-06-24 21:35:44
こんばんは~!
この作品意外にも男性のご意見が感慨深いですね~
ハンナを語ることは自分のすべてを語ること。
マイケルはそうすることで娘との関係を修復しようとしたのかもしれないですね。
ソレを受け入れてくれる娘の存在は、
確かにマイケルの今後の生きる力になるでしょうね♪
でもね~。妻目線でみちゃうとやっぱコレ。
ちょっと複雑なんですよね~。
私だけか・・?(わはは)
たいむ様♪ (くろねこ)
2009-06-24 21:53:13
愛ですねっ♪
 朗読。ソレは誰にでも出来ることじゃないですもんね・・。
私もソコに紛れもなく愛はあったと思います。
でもそれは・。分かち合いこれからともに
育てていくようなものではなかっただけ・・。

20才も上。それは女には重い現実。
だからこそマイケルの愛は・・。
最高に幸せだったと・・私は思います~(涙)
ちょっとうらやましいよね~
オリーブリー様♪ (くろねこ)
2009-06-25 10:42:19
こんばんは~!
私もこのテンプレは とっても好きです~

彼女はなぜこうまでして隠したかったのか・?
それはやっぱ相当辛い思いをしてきたからなんでしょうね。
私は彼女の「ぼうや」にも強がりを感じました。
それはこの「秘密」を隠し通すことにも通じる
弱さをみせられない・・。
彼女の生き様があったのかもしれないですね。
せつないです。
そんな彼女にとまどい苦悩し涙する
レイフ様&デヴィッドくん・・。
どちらも素晴らしかったですね~
こんにちは♪ (ミチ)
2009-06-25 11:22:55
初体験の相手として甘酸っぱい記憶だけにとどまっていたはずの年上の女性に、ここまで心を捕らわれるとはマイケル自身思わなかったでしょうね。
ハンナが字が読めるようになってしまったために「朗読者とそれを聴く人」という関係が終わりを告げ、あのような結末になってしまいました。
あまりにもやるせない、けれど、ハンナにとってはそれ以外の道はなかったのでしょうね。
ミチ様♪ (くろねこ)
2009-06-26 01:15:39

彼は純粋に彼女に、女というものに
惹かれていったのだと思いますからね~。
やはり罪があるとしたらハンナ・・ということになるんでしょうね。
「字が読める」彼女にとって最高の出来事が
こんな結末をもたらすなんて・・。
やっぱ罪深さゆえなんでしょうか・・。
彼女を思うとやりきれなさは残りますね

発達障害者の映画 (ino)
2009-06-26 23:22:04
この映画は、発達障害であるど読字障害者の映画だと思いました。文盲と言われるのを極度に恐れる主人公が最後まで自らの障害を障害として認識できないことから悲劇がつづきます。
いまの世なら診断査定技術がすすんでおり、また克服手段もできてきており、こんな悲劇はふせげたかもしれません。
ino様♪ (くろねこ)
2009-06-27 23:23:31
コメントありがとうです。
ハンナの文盲は単に貧しいからだと思っていたので、障害につながる物語だったのかどうか・
正直わかりません。
ただ学べない環境下にあったことは確かで
ソレは本当に気の毒だったと思います。
ただ誰かに学べなかったのか?
心を許せる人はいなかったのか?
っと思うばかりです。
ソレは虚勢ばかりはっていた彼女にも非があったようにも思われますが・・。
どう考えても切ないですよね。
こんばんは♪ (kimi)
2009-06-28 23:28:24
私もマイケルの奥さん、気の毒だなぁなんて思ってました(^_^;)
最後娘に話すのも、ちょっとなぁと・・・。
父の秘密もハンナの秘密も、重すぎるんじゃないかと
あ、でも映画はほんとに素晴らしかったと思います
こんばんは~♪ (由香)
2009-06-29 00:05:29
お邪魔します♪
最後までケイトやマイケルの気持ちが今一つ分からなかったのですが、、、それでも心に沁みる映画でした。
役者さんの演技が素晴らしかったですよね~
ケイトもだけど、若いマイケルを演じた方がとても良かったです。

>娘に伝える必要はあるのかは疑問でしたけどね
私も同じですぅ~
きっとマイケルとハンナの関係は娘には分からないと思うなぁ~
マイケルにだってよく分かっていないのに・・・
kimi様♪ (くろねこ)
2009-06-29 23:48:35
こんばんは~!
やっぱそう思っちゃいますよね。
2人が別れた原因がはっきりしないのでなんとも?ですけどね~。
描かれない部分が大い分いろんなことを考えさせられる作品ですね。
そんなところがまた素晴らしいんでしょうね~
由香様♪ (くろねこ)
2009-06-30 00:21:46
こんばんは~♪
ハンナやマイケルの気持ち。
語られない分、考えさせられますよね。
マイケルのその後の行動が愛か?償いか?
と特に考えましたけど。
愛も償いも同じものだったのだ・・。と
今は納得しています(笑)

そうそう~。
自分でもわかってないのにね~。
娘さん。父が自分の話をしてくれる事が嬉しそうに見えたけど・・。
その姿さえも悲しいよね。
私もケイトにはびっくり。デヴィッドくんには
うっとりしました(笑)
上の方のコメントですが... (あん)
2009-06-30 10:26:04
>文盲と言われるのを極度に恐れる主人公が最後まで自らの障害を障害として認識できないことから悲劇がつづきます。

障害というか、文盲ゆえに被害者の事を深く考えられなかった、というのはあると思います。しかし "最後"は、ハンナは自分の罪をよく分かっていたのではないでしょうか。
原作では、刑務所の中で字を覚えたハンナが自ら"ナチ収容所”関連の本を取り寄せ読む...という所が描かれています。
映画だけでは分かりづらいのですが、あのハンナの本棚にそういう本があった、のではないでしょか。ケイトのインタビューでも「ハンナは服役中に "贖罪"というものを覚えていった」とあるので。ハンナの死は、色んなものが混じっているのでしょうか...。
あん様♪ (くろねこ)
2009-06-30 23:42:29
彼女の文盲の理由は謎ですからなんとも・
確かに無教養ゆえに、この裁判で自分がどうなるのかわかってなかったのかもですね。
彼女もまた戦争の被害者に思えましたし難しいです(涙)
本(朗読)は教養で彼女にとっては愛よりも
ほしかったものだったんでしょうね。
自分で読めるようになったことで
彼女はきっと多くのことを学んだんだんでしょう。
その知識は確かに彼女を追い詰めた原因だったかもですね(涙)
こうしてたどると又違う彼女の姿が見えてきますね~。感慨深いです。
不思議な映画です (教えてください)
2009-07-08 19:13:03
この映画がよくわかりません。教えてください。
裁判ではみんな冤罪だって知ってるのに、終盤では本を読んだ人は彼女が重ーい罪を犯したと思い込んでしまっている。
生き残った娘も、責任者の顔は覚えていなくて、本を読ませる変な人は覚えているのだから、その変な人が責任者でないことを知っているはずなのに・・・。
「彼女を許すようでお金は受け取れません」といいました。
そんなに怒りが強いのなら、なぜ裁判のときに他の被告人を許したのでしょう?
主人公も面会のときに「たっぷり反省したか?」というような意味の問いかけをしていますが、冤罪のひとには普通は「大変だったね、お疲れ様」ではないでしょうか?
なんだか変な物語です。
コメントありがとうです♪ (くろねこ)
2009-07-10 22:05:37

裁判の結末は冤罪ではなく重罪です。
あの時ドアをあけるべきだった・という判決でした(涙)
彼女は責任者ではないし、彼女もまた戦時下の被害者だったと・・。
今を生きる私達は誰もが思うところですが
(マイケルもそう思ったと思うけど)
当時の人達はあの友人と同じ思いだったようですね。(涙)
被害者の女性にとってはなおさらのこと
あの時ドアをあけられた彼女は当事者(他の被告人も同じですね)
だから許すことはできなかったのです。
面会時のマイケルはそんなことを言いましたっけ?確かに冷たかったとは思いましたけどね。
彼の彼女への想いが愛なのか?贖罪なのか。
その思いは想像するしかありませんが
自分の罪とともに彼女をずっと思って生きていきたマイケルを私は立派だと思いましたです
Unknown (ノルウェーまだ~む)
2009-07-10 23:40:23
こんばんわ☆
ケイトの演技が光ってましたね。
それ以上に、マイケル君が光っていて…
私もラストに、娘に過去を話すのはどうなの?と思ってしまいました。
ノルウェーまだ~む様♪ (くろねこ)
2009-07-12 21:45:03
マイケルくん・。美しかったですよね~。
ケイトがすごい人だけに共演は大変だったでしょうけど・・。頑張りましたね(涙)
ラストやっぱそう思いました?
やっぱ娘の成長に甘えちゃいけませんね

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