ブーリン家の姉妹

2008-10-29 | は行

イギリスの史実に基づいたロングセラー小説の映画化!!
満足度 ★★★★
 アンはエリザベス1世の母なのね・・。史実と聞くとやっぱ感慨深い

自分の娘を世継ぎのいないイングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)の
愛人にし、一族の繁栄を手にしょうと画策するブーリン家の男達。
娘アン(ナタリー・ポートマン)はそれを承諾。王の誘惑を試みる・・。

「あの子はまだ子供で何も分かっていないんですよ・・」
男の愛がはかなく頼りないことを 一番知っていた母。
野心を抱くアンにはそのことをもっと諭すべきだったでしょうね・・。

しかしアンの思惑とはうらはらに、王は夫もいる優しくおっとりした妹
メアリ(スカーレット・ヨハンソン)を望んだのです。
意にそぐわないとはいえ従うしか術のないメアリですが・・。
次第に王に心を寄せてしまう・・。やはり「したたか」な女の顔がのぞきます。 
それを羨望のまなざしでみつめるアンもまた、もはや姉の顔ではない・・。
この時代の女達にとって
王の寵愛を得るってのはやっぱ魅力なんでしょうね~(涙)


 メアリが子を身ごもると再びアンを王の元に送る男達・・。
アンはこのチャンスを、ある計画を持ってGET!!
やがて王座を夢みた彼女は
妹を世継ぎである赤ん坊もろとも追放し、正妻を蹴散らし、
王までも意のままに操ろうと画策する・・。しかし・・。
そんな彼女にはやはり罰がまっていたのです・・。

自分のために王にソコまでさせたアンの手腕はすごい?ですが
哀しいけどそれは、王にとってただの狩猟本能だったのかも??
愛より王座を求めながら、世継ぎを生むことに追い詰められる彼女の姿は
哀れとしか言いようがない・・。
アンが処刑された本当の理由は王がアンの次女と結婚したかったから
と聞きますし・・。
彼が最低な王だったことは間違いなさそうですね・・・。

2人の姉妹の相反する生き方は印象的・・。
正妻である女王の生き方も胸にきたなぁ
どの女もみな、幸せには見えなかったけど(涙)

それでも女の幸せは、勝利は
 男の愛を得て生きること・・??
結婚は愛と忍耐と継続なり・・と思わせられたのでした~

監督: ジャスティン・チャドウィック
出演:ナタリー・ポートマン/スカーレット・ヨハンソン

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20 コメント

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Unknown (ゆかりん)
2008-10-31 12:55:53
こんにちは♪
なんともドロドロなお話でした。
まさに結婚は愛と忍耐と継続なり・・・ですね。
後のエリザベス一世の活躍はアンの娘だから出来たのかなぁと思いますね。
エリック・バナが演じると素敵なヘンリー8世になってますけど、実際は最低なやつですよねぇ。
Unknown (mig)
2008-10-31 15:24:50
くろねこさん★

こんにちは♪

コメントTBありがとう
なんともやるせない話だったけど
映画としてすごく面白く出来てましたよね。
これが史実だというから恐ろしい。

見ごたえある内容で満足ですー☆
こんにちは♪ (ミチ)
2008-10-31 19:58:12
TB&コメントありがとうございました!

王の寵愛を得ることが最大目標だなんてすごいですよね。
両親も親戚も血眼になっていて恐ろしいくらい。
王に捨てられて悲しい思いをしたけれど、結局最後はメアリーが一番幸せになったのは皮肉でした。
ゆかりん様♪ (くろねこ)
2008-10-31 21:51:55
コメントありがとうです!
そうですね~。
こんな最低な王でも、「王の寵愛」はやっぱり
魅力的なんでしょうね~。
家の繁栄=自分の幸せ?
結婚も今とは意味も違うのかもしれません(涙)
エリック・バナはたしかに魅力的でしたけどね~
Unknown (mig様♪)
2008-10-31 21:58:36
コメントありがとうです!!
事実は小説より奇なりで、
やっぱり惹きつけられますね~。
このアンの無念さが娘を王座につけた・・
なんて考えるとなおさら感慨深いです。
姉妹の愛憎劇かと思ったら、
この時代を生き抜いた女の生き様を見せ付けられて見ごたえありましたね~!!
ミチ様♪ (くろねこ)
2008-10-31 22:09:53
コメントありがとうです!
この時代の女は家のためのコマですよね。
でもアンはそれをチャンスと思えた・・。
その意思の強さは称えたい所ですが。
本当に強い女とは、メアリのように自分を抑えて相手のことを思えるってことなのかもですね・・。感慨深いです・

こんばんは! (あん)
2008-10-31 23:17:03
>男の愛がはかなく頼りないことを 一番知っていた母。
男の中でも、ヘンリー8世の愛はすぐ消える泡沫ですからね...。
どの女もみな、幸せには見えなかったですね。


あの母は印象的でしたね。
メアリーと母は、見ていて、ほっとしました。
メアリーが、本当に強い女だったのかも知れませんね。
こんばんは。 (オリーブr-)
2008-11-01 00:31:46
アンとメアリーの人生もそうですが、
彼女達の母親と、王妃キャサリンにも同じく女の人生を感じました。

いつの世も権力者は男であるようだけど(苦笑)
掘り下げてみれば、決してそうではない女の底力は必ずありますね。
あん様♪ (くろねこ)
2008-11-02 01:44:13
こんばんは!
こんな王に嫁がせるなんて切なかったでしょうね。
賢母といえども夫には逆らえなかった。
なんともいやな時代ですよね。
アンは望みすぎた。相反して子を産みながらも
王に何も望まなかったメアリー。
出来ることじゃありませんよね
オリーブリー様 (くろねこ)
2008-11-02 02:08:08
こんばんは!
メアリも母も王妃も、夫ではない違う愛を
見つけていたのかもですね。
悲しいけど女に愛は不可決。
でも愛は、子供に、仕事に、ペットにと
いろんなところにあふれてるから
目線を変えれば頑張れるはずなのよね!
そこが女の底力かしらね?
アンは自分への愛も見失っていたのかもですね。
 
こんにちは! (由香)
2008-11-02 14:09:19
お邪魔します♪
見応えがありましたね~
史実に絡めた物語を、分かりやすく魅惑的に描きだしていたと思います。
少し前に観た『エリザベス・ゴールデンエイジ』よりも興奮しちゃったな~
やっぱり女のおどろおどろしい物語に惹かれたのかしら?(笑)
それにしてもヘンリー8世は好き勝手してましたね~あの時代の王は何でも出来ちゃったんだろうなぁ~
こんばんは! (アイマック)
2008-11-02 22:05:40
こんばんは!
最後、エリザベスとつながるところは感慨深いものがありますよね。

時代がそうさせたとはいえ、野心にとりつかれたアンは哀れでした。
ナタリーの演技がうまくて、最後は泣けてしまったよ。
スカちゃんもメアリー役、よかった。
遠い昔、遠い国のお話でも、みごたえありました。
由香様♪ (くろねこ)
2008-11-03 00:34:40
コメントありがとうです!

『エリザベス・ゴールデンエイジ』に続く物語として感慨深いですよね~。
いつの時代も女の愛の戦いは・・。
身につまされるものが・・(苦笑)
ヘンリー8世は史実でもどうしょうもない男のようですね!
なんだか腹立つね~
アイマック様♪ (くろねこ)
2008-11-03 01:03:25
コメントありがとうです!
メアリーのように何も望まないってほうが
奇特なんですよね・・。
今なら皆?正妻にこだわるもんね(苦笑)
王の寵愛が消えるとともに、すべてが
消えてしまう。
その怖さに震えるアンの姿はほんとに壮絶でしたね。
ナタリーの演技は鬼気迫るものがありましたよね(涙)
覚悟を決めた彼女も・・切なかったですね(泣)
壮絶でしたねぇ~ (kimi)
2008-11-03 18:59:14
ナタリーもスカーレットもさすがの存在感と美しさでした♪
弟くんがかわいそうだった(;O;)
三人の母が、見ている私たちの気持ちを代弁してくれてる感じでよかったです。
この秋一番の期待作だったのですが、期待以上でした(*^_^*)
次は私もレッドクリフ見てきます~☆
kimi様♪ (くろねこ)
2008-11-05 00:28:06
そうでした・。この弟さんも気の毒でしたね。
でもまぁ、政略とはいえ彼の妻への態度はも酷かったからなぁ~(涙)
やっぱ母目線で見ちゃいますよね~。
こんな子供たちの姿をどんな思いでみつめていたのか・・。ぞっとしますね~
こんにちわ (睦月)
2008-11-06 15:15:30
≫王にとってただの狩猟本能だったのかも??

うん、たしかにそうだったんだと思います。
プライドの高い男が必ず持っている支配欲ですよね。自分には手に入れられないものなどない・・・
という傲慢な考えを愛とはきちがえたバカ男(苦)。

そしてそんな王を、意のままに出来ると勘違いして
いたアン・・・この気持ち的なかみ合わなさも、
あの悲劇へと繋がる要因だったようにも思います(涙)。

≫それでも女の幸せは、勝利は
 男の愛を得て生きること・・??

いやー!!
私は愛だの結婚だのが女の幸せだなんて思って
生きていきたくなーい(涙)。でもこの時代の彼女
たちにとっては少なくともそれが全てであったこと
はたしかかもしれませんね・・・。
睦月様♪ (くろねこ)
2008-11-06 21:41:35
まったく彼は女に何を求めてたんですかね~?
王を意のままにしょうと画策しながら、実は
彼の寵愛にしがみつくしかなかったアンの姿は
ほんと悲しい限りでしたよね。
切り捨てられたメアリーだって哀れです。
男が中心に回ってるようなこんな世界!
ほんとヘドでちゃうね~!!
でも・・やっぱ女は愛がなきゃ生きれないわよ~
私の愛は今ロッキー(犬)に注いでます♪
愛はいろんなとこに溢れてるのよ~(笑)
翻弄された姉妹 (ノルウェーまだ~む)
2009-09-03 19:38:36
くろねこさん、こんにちは☆
ロンドン塔へ行ったらアン・ブーリンの処刑した場所っていうのがあったので、映画を観てみました。
時代に翻弄された姉妹の哀れな運命は、なんだか当時にタイムスリップしたみたいで、引き込まれちゃいました。
愛は忍耐と継続…うふふ、まさにそうですね!
(ノルウェーまだ~むさんへ♪ (くろねこ)
2009-09-03 22:35:59
おおぅ。
ソレはまた感慨深さもひとしおですね~。
王家に家に翻弄された姉妹の姿の奇妙さは
時代の悲しさを感じますよね。
男にすがるしかない人生は悲しいです。
まぁ今もあまり変わりないかな。
3人もいちゃ別れられませんもん。
忍耐と継続・あるのみですわ。あはは

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