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人口減=コンパクトな街を

2017-05-12 | 日記

人口減=コンパクトな街を


全国で、住宅や商業・福祉施設を一定の区域に誘導する「立地適正化計画」の策定が広がっている。

 

市町村は、住宅を集める「居住誘導区域」と、店舗や病院、学校などの立地を促す「都市機能誘導区域」を設ける。

 

現在のように通勤から通院、買い物まで車に依存せざるを得ない都市構造では暮らしづらくなる。

そうなる前に様々な機能を一定の区域に集約しようというのが同計画だ。


遂に、そうした議論をする時が来たんです。


広島の田舎へ帰るとき、車窓からの眺めは、うらぶれた集落ばかり。活気が全くない。

洗濯ものが干してない。畑作に人の姿がない。

第一、子供たちの姿が見られない。ずいぶん変わったものだ。


 以前、田舎を走ったことがありましたが、水が飲みたくっても、

店はないし、コンビニもない。自動販売機さえないのです。

これえじゃ、年寄りの独り歩きも、独り住まいも、儘ならないね。


段々、昔の集落に還って、庄屋を中心にした小作人の集落に還るのかな。

しかし、そうした構造にはもう還らない。

成るとすれば集約された大規模農業、林業、漁業などだろう。


そうした大規模化で切り開くしか、なかろうと、思うのだが・・・

 

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