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東京裁判史観

2017-06-19 | 日記

東京裁判史観

 

稲田氏の東京裁判史観を

「戦前の日本が犯罪国家であり、侵略国家であると決めつけた東京裁判の前提を正しいと考える」と理解していいのか。

 

日本はサンフランシスコ講和条約によって東京裁判を受諾し、主権を回復した。

戦争責任をA級戦犯に負わせる形で、国としてのけじめをつけ、国際社会に復帰した。都合のいい結論に思えるが。

 

稲田氏は昨年末、防衛相として靖国神社に参拝した。

安倍首相がオバマ米大統領と真珠湾を訪ねた直後のこと。

 

戦争で亡くなった肉親や友を悼むため、遺族や一般の人々が靖国で手を合わせるのは自然な営みだ。

だが、先の大戦を指導した側のA級戦犯が合祀されている靖国に閣僚が参拝することに、割り切れなさを感じる人もいるようだ。

 

当時小学5年生だった私には、

日本人全体が戦犯と云われても致し方はなさそうに思える。

A級戦犯にだけ戦争の責任を負わせるのは如何なものか。

 

靖国は日本人全体の懺悔の証だ。

そして、皆さんで懺悔しようではないか。

 

中国や韓国、欧米など国際社会にも、

日本が戦争責任から目を背けようとしていなことを解ってもらおうではないか。

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