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学術会議 「研究の自由」を

2017-04-20 | 日記

学術会議 「研究の自由」を

一般に、軍事目的が先に開発され、民事目的が後から利用されています。

原子爆弾だって同じです。

原子力発電が後から開発され、民に利用されています。

 

原子物理学に携わり、原発に関係している人に聞いたのですが、

「日本の原発から出た副産物のプルトニュームは、容易に原発に利用されるのではないか。」の問いに、

「技術力の問題で、そう簡単には行かない」そうですが、

どこからか口止めされてるような回答でした。

 

多分、大して時間もかけず、原爆は作れるのでしょう。

 

日本学術会議も、軍事利用される恐れのある研究を規制するよう求めたようですが、

それは体裁を整えただけのことで、腹は違うのでは。

 

「学術と軍事が接近しつつある」との懸念は、然りです。

 

米軍の全地球測位システム(GPS)は、

カーナビに加え、地震火山の観測や自動運転にまで用いられています。

軍事に関連するとして、排除するのは、非現実的です。

並行して進むのが、当たり前の道ですね。

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