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劉氏の死が警告する人権問題

2017-07-15 | 日記

劉氏の死が警告する人権問題

 

中国で続く専制政治に文化面から鋭く切り込んだ劉氏ががんで死亡した。

劉氏は、天安門事件で拘束され、2008年には共産党独裁の廃止を呼びかけた。

 

世界第2位の経済大国の若者が自国の現代史さえ知らないのは大きな問題だ。

 

一国を統治するのは難しいが、弾圧で統治するのは意味が違う。

唯我独尊で、暴走族と同じになりなりかねない。

周りはいい迷惑だ。

 

中国の人権問題は劉氏の例にとどまらない。

2年前には人権を守る活動をした中国の弁護士らが全土で一斉に拘束された。

習近平政権は、言論、情報への統制でこれまで以上に強権的な手法をとっている。

 

その極限が北朝鮮である。

暮らしを無視しいて、よく ICBM など開発するよね。

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