うちめし外めし旅ごはん      

お気楽モノの日々と食事や、重箱の隅つつきます ~SINCE 2005

2016年12月台北(3)

2016-12-24 | 旅 台湾 
Merry Christmas

台北2日目
今回は素泊まりのため、朝食は外へ食べに行きます。
ホテルから5分くらいのところにある、豆漿の店。
以前よく通っていた、例の店は混み過ぎてすっかり足が遠のきました。

持ち帰りの人は外に並び、店で食べる人は店の中で並ぶのですが
さして広くない店内に列が折り返し、結局10分くらいは並んだでしょうか。


鹹豆漿(シェントゥジャン)と、焼餅(さくさくしたパン)に玉子と油條をはさんだもの


どんどん売れるので焼き立ての焼餅は、ちょっとパイのようで美味しいです。
それに油條(仙台麩のような揚パン)だから…W粉食っていうか、W炭水化物!

朝食も済ませて、街歩きに出発。
バスで光華市場へ…
こんなところに草間カボチャ発見!しかもシルバー!




華山1914文創園区を通り抜け、
目指すのは希望広場農民市集という土日のみ開催のファーマーズマーケット。
岩に大きな釘が打ち込まれたオブジェや、リアルなウォールペイント(落書き?)



並びの公園では、歯のイベント開催中。


テントの下では、青空検診もやっていました^0^


ファーマーズマーケットで目当ての買物も出来たので、
地下鉄で次の目的地へ移動。

発展著しい市政府周辺は、かなりバブリーです。
ショッピングエリアには、全く縁のない海外ブランドショップもたくさん。
こんな車も…

金色のレクサス
何のために作ったんだろう?って思うけれど、まぁ話題になればOKなのよね。

ショッピング目的ではなく、ここへ来た理由
これ!これが見たかったの!!


建設中の超高級マンション「陶朱隠園」 
完成予想図はこれね

二本のビルがねじれたような構造で、中央のエレベーターで各フロアまで車ごと上がれるそう。
フロアごとにずれているから、どの階でも空が見える。
フランス人建築家の設計で、熊谷組が施工。
フロア単位での販売で、1000平米で間取りは自由設計だそうです。
価格はまだ発表されていないけれど、60億くらいじゃないか?とのこと。

まっ、関係ないんですけれどねっ。

こんなバブリーなマンションやビルがぼんぼん建てられているので、
すぐ裏の昔ながらのアパートも、数年後にはなくなってしまうのかな?
それともいつまで続くのかな?とも思いました。

ちなみに冒頭の朝食の価格は約250円でした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016年12月台北(2) | トップ | 2016年12月台北(4) »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。