クロカメ日記

カメを中心に読んだ本のこと、見た映画のことや日々感じたことを書いていきます。

蘇りし者

2016-09-18 14:55:54 | 映画


 実は、この映画を見る前に、リクガメの卵の孵化が始まった事が分かり、なかなか集中出来ませんでした。

 おそらく、開拓時代のアメリカ大陸。毛皮を求める猟師達と、先住民の争い。この映画は、アメリカの抱える、2つの問題点を主題にしていると思います。つまり、先住民への攻撃と征服。そして、野生動物の乱獲。これまで、アメリカは、この2つについて、正当性ばかりを描いてきたと思います。この映画では、かなり、ましには描かれていますが、はっきり言って不満です。この作品でデカプリオは、初めてオスカーを手にしたわけです。それに、これは、事実を描いているとうたってます。本当に、これが真実なのでしょうか?例えば、イーストウッド監督なら、こう描いたでしょうか?
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