クロカメ日記

カメを中心に読んだ本のこと、見た映画のことや日々感じたことを書いていきます。

怒り

2017-04-21 13:38:33 | 映画

違う場所でそれぞれ現れた、謎の男3人。この3人を慕う人達。しかし、テレビの公開番組で、逃走中の凶悪殺人犯を探す特番が公開される。この犯人の特徴を見て、謎の3人をそれぞれ疑いの目で見る者たち。怒りとは、まず、殺人現場に残された、犯人が書いたと思われる”怒”の文字。しかし、根拠も無く疑ったそれぞれの者たちが、自分自身に向けられた感情であった。しかし、映画は、この怒りの感情が爆発したところで終わる。見終わった瞬間から、暫く、放心状態が続き、何か取り残された感だけが残った。こんな感覚はこれまでの映画には無かったものではないだろうか?
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« やっぱり、目がいきますね。 | トップ | 本日、レディースデー!! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL