クロキライディング

いつだってバイク

一泊ツーリングー2

2017年05月12日 10時03分31秒 | ツーリング


毎年楽しみにしている朝ごはん

素朴で手間がかかっているのは勿論だけど、「米」がおいしいのは必須だと

春と秋の一泊ツーリングではいつも実感



来年も変わらずココへ来られるといいなと

平凡な日々を望むだけです。



2日目の先頭をそつなくこなそうとルートなんかの確認をしていると

早朝に下関を発って、我々の出発時間前に湯抱に到着の1290スーパーデュークの姿



あらゆる走行ペースとルーティングが可能な彼に先頭は任せ

僕は中間あたりで写真などを撮りながらそこそこのペースでついて行くのみ



メンバー中 何人かでバイクを取りかえながら試し乗りのされているようですね。



宿を出発後しばらくすると皆さんお好きなタイトなワインディング

ここ数年大雨の災害のため通行止めが続いていたのですが、今年は規制が解除されているしお天気も安定していたので



ホント久しぶりに走ることになりました。





ほとんど1速たまに2速みたいな速度の上がらないタイトコーナーの連続



いつも想定はしていますが、対向車に出会ったことはこれまでにほぼありませんし

それよりもなによりも民家がまったく無いし人も歩いていない



路面コンディションは褒められるものではありませんが

目視と予測を越えることも無いので

心地よい緊張感と集中力でライディングを楽しめる、そんなステージ





楽しいと言えば楽しいし、キツイといえば辛くなるような微妙な感じのワインディング

人知れず楽しめるならなおのこと…

オモシロかったな~



峠を越えるといきなり景色が開けてきて快走ルート

道の駅「瑞穂」ではいつものようにソフトクリーム



それにしても今日は昨日にも増してよいお天気です

気温もグングン上がってライディングには最高のコンディション



がら空きの美しいワインディングを次から次へと

ついこの前まではまだ雪も残っていたでしょうに

季節が移ろうこの時期、山陰の山間部は素晴しい景色。







かなりの標高差を一気に走るので、サクラとツツジの両方を楽しむことだってできます。



途中、僕も試し乗りの輪の中に入れてもらいYZF-R1で走りました。

正直なところ昨日から乗り続けている640DUKEの感覚が身に浸みすぎていて、自分のアタマとカラダがバイクに従っていかない

猛烈な加速に目がついてかないとか強いブレーキング中にウデに力が入ってしまうとか…

バイクの評価以前に乗り手に問題アリアリ (^_^;)

できればせめて一晩寝てリセットして、朝から乗り出さないとお話になりません。

無くても別に不自由は無いだろうと思っているオートシフター(アップのみ装備)は

こうして使ってみるともう無くてはならないと思えるほど途切れなくスムーズで、シフトアップ時に切り替わる排気音も戦闘的で気分が高揚します。

基本的にはすごく乗りやすくて馴染みやすくできてはいるのですけど、ペースが上がってきてあれこれ小技を使おうとすると

もう速度の増減幅が大きすぎて一般道ワインディングでは僕の手には負えません。





じつはこの後、ガス欠により2台のバイクが路上で止まってしまうという我がツーリングでは前代未聞の失態を犯してしまいました

幸い僕が持っていたビニールホースとすぐ後を走っていた990アドベンチャーがいたので、その場でガソリンを吸い出して各車に供給

最小限のタイムロスで再スタートはできたのだけど…

2台のうち1台は前回の給油からこの先あともう少しだった給油予定のガソリンスタンドまで、過去のツーリングでは何度も問題なく走れていたのにどうして?



柿木村で遅めのランチタイムにガス欠メンバーの話を聞いてみると

昨日、宿に到着する前に全員で給油をしておいたのだけど、彼らのバイクに給油したスタッフのおじいさんが

給油口付近まで満タンにするのをどうやら躊躇ったらしく、完全に満タンとは言えない状態で給油を終えていたそうです。

きっと過去に入れ過ぎて溢れさせてしまったりして気まずい思いでもされたんでしょうかね

田舎のスタンドではありがちな話

山陰方面山中は給油のスケジュールが難しいんですよ (^_^)



今年もガッツリといただきました「ハンバーグ」

事前に電話をかけたとき電話番号が変わっていたので通じず

もしや…と思って心配したのですが、これまでどおり営業されてました。

とにかくコチラ方面のツーリングはルートは多彩なのですが、ルートを優先すると給油と食事が不便

満タンで200kmを越えないバイクとお腹が空くとチカラが出なくなる人は要リサーチです。



続いては「S1000RR」

R1と同様に乗り手に問題はあるのだけれど両者の違いくらいはわかります。

エンジンの爆発間隔は当然です(排気音も加速フィーリングもまるで違う)が、オートシフターのフィーリングとか

ブレーキの初期の食いつき感とか、ダンパーアジャストはそれぞれのオーナーさんが施してあるにしても

根本的にハンドリングは違っています(当然か…)

僕にとって走り始めて早く馴染むのはS1000RRの方ですかね(良いとか良くないとかとは別の次元です)

まあ僕なんかって言うのはこれらのスーパースポーツに乗って何かタイムでも計ってみましょうかなんてことはまったくありませんから

自分なりの操作でどんなふうに走ってくれて、どう感じるのかさえわかればいいわけだから

本気のバイクであっても気楽なものです  いやそれくらいでいい (笑)

だから使いきれるかどうかなんてことはまったくの愚問デス。



そうしてS1000RRで視界が急激に狭くなるような走りを楽しんでいると

最後の休憩場所「阿武川温泉」の駐車場に到着

早朝より湯抱温泉までを一往復しようとしている刺激的な1290SD

先頭での走行お疲れ様でした。





おなじみのエリアで陽も傾いてくると、2日間のツーリングも終盤





最後まで快走ペースは続き、終り方もスッキリと





春の一泊ツーリングで2日間とも晴れ渡ったのは久しぶり

多彩なルートと走行ペースを皆で楽しめました。





ご参加の皆様 大変お疲れ様でした。



今回もよく走ってくれた640DUKE



一泊二日をロングツーリングだと思わなければ荷物はこれだけ、たすき掛けで背負っても疲れない程度の重さに抑え下着の着替えと地図のみで行ってみました。

ひととおり必要なものは宿に在るし、髭なんて1日剃らなくても僕の顔なんて誰も見ていないのだから大丈夫、案外困らないものですね。


次は何処かへ日帰りツーリング

ご興味ある方 よろしかったらどうぞ (^.^)
























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