クロキライディング

いつだってバイク

秋の一泊ツーリング-2

2016年10月13日 05時26分54秒 | パーツ


昨夜は不覚にも&またしても、日付が変わる前に沈没してしまい布団に押し込まれたようです…   いつもすみません。

一度目が覚めて、自分が今どこにいるのか考えている時

薄っすらと空が白み始めていたので、そのまま起きていて美しい夜明けの飯田高原の景色でも拝めばいいものを

もう数えきれないくらい来ているのに未だかつてやっていないのには我ながら呆れます。



連泊でもしながら周辺エリアを散策すれば楽しく季節を満喫できるんでしょうね きっと (^_^)



2日目のスタートは毎回 すぐに始まるワインディングの猛ダッシュで始まりますから

スロースターターな人はあまり前のほうにはいない方がいいみたい



噴火の影響を受けていないルートをそのまま走ろうにも通行止め

もうひとつ南の阿蘇山に近いほうのルートを思い切って選択してみたのですが…



全然大丈夫、火山灰の影響は無いみたいだし よく晴れていて景色も最高!



視界も優れていて、目を懲らすと阿蘇山が見えていました。



後から判りましたけど、火山灰の影響を受けずに走れたのはこのラインまでだったのではないかと思います。


竹田から安心院まで路面コンディションと見通しの良い美しいワインディングを繋ぎ



それに相応しいライディングを展開…なんて 自己満足 (~_~;)



予定どおりお昼前には安心院ワイナリー



知らなかったけど今日は「新酒祭」なるイベント開催中で、敷地内はお客さんでかなり賑わっていて

一時はどうなるかと思いましたけど、やはりランチはお腹が空いていなくてもお昼前に到着するのが鉄則ですね。



それにしてもツーリング中はよく食べる

独りで走るときは走るばかりであまり食べない(というかタイミングを逃してしまう)のに…

そこまでのルートを振り返ったり それぞれの走法について話が及んだりする楽しみを実践できるので、それは無くてはならないものです。



ここから下関に向けてはいろんなルートがあるのだけれど、皆さんまだまだ走り足らないはずですから

いつもどおりに走り応えのある緩急取り混ぜてのワインディングルートで遠回りしましょう。





初めて通った時から不思議だったのですがわざわざ道を分けるような「曰く付き」の樹木なんでしょうか?



ただ走りやすくてよく曲がっているだけでなく民家さえも無いというところが好条件のワインディング

人知れず走っていたいので、今回ご参加の皆様全員ノーマルマフラーなのは、どちらかと言うと助かります。



今回あちこちで出くわした通行止め まだまだ地震の影響は長引きそうですね。



道の駅「やまくに」ここではさすがに多くのライダーさん達で賑わっていました

お天気も良く皆さん楽しそう (^_^)



英彦山の野峠までは各自それぞれのペースで

峠手前の道幅の狭くなる登りでは運よく車が不在でしたので自由に楽しく走らせることができ

疲れるどころか皆さんますます元気良し



野峠からもいくつかルートは選べるのだけど、ちょっと捻って新鮮味を演出

まだまだ道はあるものですね。



最後は東九州道の豊前ICから上がって 追い越し可能な2車線エリアを待ちながらクルーズ

連休最終日でやや混み合う先行の車をどのようにパスするかをイメージしながら淡々と…



990SMとF800SとYZF-R1に遅れて、ウインドプロテクションとビッグパワーの無い640DUKEの風圧から開放された僕も到着

ここ「吉志SA」で解散となりました。

今回のツーリングは阿蘇山の噴火による不安は有りましたが

ルート変更も上手く行ったようで火山灰の影響を受けた実感も無く、ご参加の皆様のクールなライディングのおかげで

僕が2回ほど道を間違えたこと以外は何のトラブルも無く

陽が傾くのを惜しみながらの終了とすることができました。



後続の満足を得られたかどうかわかりませんが、ボク的には十分に満足のできるパフォーマンスの640DUKE

この手の味を知る人、それほど多くないんじゃないかな?

なんて生意気なことを思いながらの2日間、楽しく攻略させてもらいました (^_^)







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