ちいさいくろ

手仕事や植物との暮らし。ちか《↑クリック》

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春のピアス「ふわり」

2015-03-17 00:40:32 | アクセサリー

藍色のトレンチコートに赤いマフラーが似合う友人のために作って、プレゼントしました。

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森で散歩のストラップ

2014-11-15 12:26:56 | 手芸/ハンドメイド/ミシン

おしゃれなパラソルとハンドバッグをもって、森の散歩道で小鳥に出会うストラップです。

スワロフスキー・クリスタルをちりばめました。

 

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サツマイモきんぴら/ジャージャー麺のたれ

2014-11-12 08:10:55 | 食べ物とグルメ

■サツマイモきんぴら

テレビで覚えておいしいです。簡単で、繊維がたくさんとれ、スイーツよりも糖質・脂質が少なく、見た目がきれいです。

1.サツマイモを洗う。ヒゲをピーラーでとる。隅は片方のみ落とす。皮はつけたままで色を

2.野菜カッターで太めの棒状にする

3.水を3回洗い、あく抜きする

4.フライパンに油をひき、サツマイモをひろげ、

5.焼き目をつけるように混ぜずに熱するが、たまにひっくり返す。全部で3分くらい

6.塩、みりん、醤油、ゴマ油をかけて瞬間的に強火で、できあがり(余熱で進むので、固めでいい)

お弁当のごはんの横にこれを詰めておくと、ゴマ油の香りが移っておいしいです。

 

■ジャージャー麺のたれ:ちかオリジナルレシピ

1.ニンニクとタマネギみじんぎりを多めの油で炒める

2.北海道産牛乳挽き肉を合わせて炒め、調味料:塩、コショウ、唐辛子1本、ウイキョウか五香粉、砂糖

3.にんじんとジャガイモをサイコロに切り、加えて

4.具にすべて火が通ったら、八丁味噌とみりんを練り混ぜ、すぐに火を止める

一回分ずつ小分けで冷凍し、うどんやラーメンに和えて食べる。スパゲティは合わなくて、水分が多く・太めの麺が合います。

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パーチメントクラフトのしおり

2014-09-24 14:48:47 | 手芸/ハンドメイド/ミシン


紙の工芸をしました。
パーチメントクラフトといって、スペインで羊皮紙に模様を刻んで聖書の表紙を作った技術が、新大陸に持ちこまれた時に安価な厚紙でされるようになったものです。

下絵の上に半透明の厚での紙を置き、昔ながらのペンに白インクをつけて、模様と線を描きます。裏側から小さな丸コテで模様を押しだし、エンボシングします。コテのサイズによって、刺繍のような線やぷっくりした玉ができます。

次に穴あけです。下絵に沿って、針で等間隔に、直線上に穴を空けます。それから、穴どうしをつなげるように鼻毛ハサミのようなハサミで紙をちぎり切るのですが、その時に三角形のとんがりができるように手首をひねりながら切ります。中の線は両側をとがらせるので難しく、外側は上手にちくちくにできました。


ヘンゼルとグレーテルがたずねた森のなかのお菓子の家みたいなお宅で教わりました。

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仁川空港の伝統工芸体験

2014-09-10 21:48:19 | 手芸/ハンドメイド/ミシン

簡易な螺鈿を体験した。台に漆(マニキュアの瓶に入っている)を塗り、くりぬかれた貝を置いて貼り、デザインが決まったら漆でコートする。

組紐の素敵なストラップがついている。1日ほどで乾くということで、プラスチックパックに入れてもらって持ち歩いたところ、具が流れて寄ってしまった。24時間後に端を触ったら乾いていなくて跡がついたが、蓋を取って乾かしたら漆の張力で復元した。

仁川の体験コーナーはいつも上質な材料ですてきな物を作らせてくれてありがたい。私は版画(吸い出し画?)に続いてこれが2回目。

 

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江別やきもの市

2014-07-13 23:12:56 | 日記

 

今年もIさんと江別やきもの市に行った。

今年は地下鉄とJRを乗り継いで。家を12時半に出て江別駅に14時着。17時まで見る。

買ったもの合計

21点(おまけでいただいたもの2点を含む)

6300円

歩き始めて30分くらいの時、Iさんから、私は縁がひだひだのものが好きだと指摘された。黄色がいいとか、模様がいいとか言うが、すべて縁がひだひだの形だと。

確かに家にも縁が少しジュンサイのように丸まっているお皿がある。形と絵が好きで、高かったけど、あまり使っていない。縁の好みを自覚して買い回ったが、結局19点のうち4点も、縁がひだひだで、サイズが同じお皿を買った。そのうち2つは、蚊取り線香のような渦巻きの溝に、水色の上薬が水たまりのようにたまっていて、5枚の花弁の花形に、縁が切って貼ってあり、あまりにも好きなので2枚あったので2枚買っている。

買い物リズムは問題で、最初の2時間20分なにも買えず、最後の40分に19点を買った。前日に、私に必要な器の形と大きさをメモ帳に図示して、蕎麦猪口などを必ず買うつもりだったのに、力がたまらなくて購入できなかった。終わりが近づき、半額セールをする店が出てきて、縁がひだひだなお皿を1枚190円で買った。すごく気に入ったわけでもないが、これを買うと、買うモードになると思った。実際にそのとおりになり、その後の40分間に約10人と交渉してお安くたくさんの器を買った。

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スパゲティは半折し、水で戻す

2014-06-14 01:28:46 | 食べ物とグルメ

スパゲティを水で戻すとおいしく茹だる。水で戻したパスタは、いいことだらけである。

自分の味つけが好きだけど、料理がしんどい時があるすべての人におすすめです。

1)ゆで時間が短い。戻したパスタは白濁するが、茹でると透明になる。茹だり具合が目でわかるので、茹ですぎない。1分くらいで色が変わるので、いらいらしたり、その場から離れて鍋がふきこぼれることがない。

2)スープに直接入れてもどろどろにならない。スープ皿1杯分のブイヤベースに、スープ用少量パスタでなく、メイン一食分の量をどっさり入れて煮ても、吸水量が少なく、溶けずに、さっぱりしあがる。

3)こしともっちりの食感。水戻ししたスパゲティはなぜか少しカールし(ちぢれ)、京都豚骨ラーメン用の中太麺かたゆでのような、もっちりしていてこしのある食感になる。1パック38円くらいの茹でた麺類と同じ手軽さで、あのぶよぶよ感がなく、生パスタの食感。

4)日持ちする。2日くらいタッパーに入れて冷蔵庫でおける。日が経つと白い粉が落ち、くっつくが、味は変わりなかった(2日目に)。

5)心の壁が低くなる。疲れている時、乾麺を一から茹でるのはつらいが、半調理麺はインスタント食品感覚で最後の工程だけすればいいし、冷蔵庫に入れっぱなしも気がかりなので、やる気が出る。

6)鍋がぬたぬたしない。乾麺よりも洗うのが楽。

私は、半分に折って、タッパーや鍋に入れて、今の季節は冷蔵庫にいれている。スパゲティは半折が一番。ぴちぴちはねないので、服が汚れない。鍋も小さくていい。

 

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おいしい煮物メモ|ゴーヤとすね肉|豆類と肉

2014-03-27 00:50:47 | 食べ物とグルメ

■牛すね肉とゴーヤの煮物

すね肉が好きなので、見たら買って、塩ゆでにしてそのまま食べている。さめても、ナイフで削って熱いほうじ茶などに入れるとおいしい。

これは、オーストラリア産牛肉だったのに、すね肉だから買ってしまった。人生で初めてオージービーフを自分の選択として買った。時には、政治思想よりも自分にとっての楽しさを優先して生きるのはいいと思う。

ゴーヤは、カンボジア料理を思い出して、似せてみた。ゴーヤに挽き肉を詰めてすまし汁で炊いたのが、国道沿いの食堂で好きだった。

 

〈作り方〉

1)圧力鍋で、牛すね肉と豚タンを20分煮る。昆布と鰹節のダシと水、塩を入れた。柔らかくなった。

2)ゴーヤの大きめに切ったの、シイタケを加えて少し煮る。

3)ナンプラーとしてしょっつるを入れて、完成。ごはんにかけて食べたらおいしかった。

 

■豆類と肉の煮物

豆は戻さなくても、肉と一緒に圧力鍋に入れて煮るだけで煮える。

飲み屋で砂肝のコンフィという油煮がおいしかったので、それを真似して、油とローズマリーと一緒に煮た。

〈作り方〉

1)圧力鍋に乾いたままの豆と肉を入れて20分煮る。

豆は、大豆、花豆、黒大豆、真珠麦。めんどうなので洗わない。道内産の豆だからいい。

肉はカレー用豚肉。ローズマリーと月桂樹を入れ、サラダ油を多めにかけ、最後に塩と水を入れた。

2)煮えた後にパプリカなどを入れて、食べた。おいしかった。

 

《注意》

★スジ、舌、すねをみつけたら、買って冷凍する。

カレー用肉はどう煮ても好きでない。鶏肉を圧力鍋で煮すぎるとまずい。

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フェルトヒツジとトルネードファー帽子

2014-02-17 00:00:51 | 手芸/ハンドメイド/ミシン

今日、Kさんと一緒にヒツジと帽子を作った。

[フェルトヒツジ]

Kさん提供のキット[羊毛、挿し目、刺繍糸]を使って、針フェルトのヒツジをそれぞれが好きなように作った。

色つき部分の材料がクリンプの入ったスカードだったので、私は滋賀での毛刈り講習会を思い出し、ヒツジを私のすねにもたれてパンダ座りをする姿勢にした。かわいい。

水色のヒツジ:Kさん作、2匹並んでいる写真:Kさん撮影

[トルネードファー帽子]

Kさんの心技両面でのサポートにより、難しい型紙(の理解と幅出し)と、敷居の高かったトルネードとジャージー生地に挑戦できて、私がほしいものが作れてよかった。

キノコタグをつけた。自分用/プレゼント用にはキノコ。

型紙提供:俺パソのRYOさん(耳当て付き帽子)

型紙アレンジ:Tさん

 

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海藻:ふのりと切り昆布

2014-02-16 02:10:32 | 食べ物とグルメ

道産のフノリと切りコンブが安かったので買った。

札幌のスーパーには生の海藻、それもけっこう高いものが多い。道内産と東北産がある。札幌の生鮮食品は値段とおいしさが比例しないので、日々の買い物は自分の基準を作るための訓練である。

困るのは、「あれだ」と思って買って、料理すると似て非なるものだというケースが多いこと。外国だと形が似ていてもまったく別物であることを想定するが、国内だと思うとついうっかりやってしまう。

 

[フノリ]

フノリは「味噌汁に放す」とスーパーの魚屋さんが言っていたので、味噌汁に入れた。家庭用なのに1パックの量が多くて、鍋に入りにくかった。熱がとおった部分は赤から緑に変わった。味見したら緑の部分がことにぷちぷちしておいしかった。が、間もなく全部がどろどろになった。

洗うのを省略したらじゃりじゃりしていた。今度から洗おう。

使い方としては、お椀に入れて、上から味噌汁を注ぐといいかも。

 

[切りコンブ]

しゃきしゃきコンブに塩・ゴマ油味のおかずが食べたくて、さっと湯がいて味つけした。ふだんと同じようにやったつもりなのに、これもどろどろになってしまった。調べると「生食用切り昆布」は生でサラダにしているが、一般的な韓国や沖縄の切り昆布おかずは炒め物が多い。

私は京都でいつも生食用を買って、生で食べていたんだろうか。それともコンブが違うのか。しゃきしゃきのが食べたい。

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