灼熱のクロダイ・えんたぁてぇな~

黒鯛を探し求めて世界の国々を漂流生活、今は灼熱の国から日常生活と趣味の黒鯛釣りの画像・戯言を残しておきますね。

釣魚と寄生虫

2017-06-13 | こだわり


日本列島は海に囲まれ、

日本人は魚とともに生きてきた気がします。

お刺身で一杯

干物で一杯

お酢でしめて一杯

焼き魚・煮魚で一杯

お刺身でいただく場合、

調理する方に知識がなければ

烏賊やお魚の種類によっては

アニキサスで苦しい思いをする場合もありますので要注意です。

鯛によく生息しているタイノエってのはエイリアン?みたいで

魚の上顎にがっちり掴まっていて見つけるのは簡単です。




釣った魚を捌くときは、そりゃ真剣です。

私は生魚の匂いが大嫌いですから(笑)

捌いた後の処理は歯ブラシとか使って、何度も血を取り除きます。

特に身は細心の注意で処理致します。


子供の頃

魚は大嫌いでした、二十歳を過ぎた頃、お酒を覚え

どうしたものか、魚好きに変わります。

多くは食べられませんが、酒の肴(魚)として食べられるようになった気もします。

日本ではうまい魚を食べたいですねぇ。

この夏!イシダイ狙います
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2 コメント

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忘れもしないタイノエとの初対面は (黒鯛アカレンジャー)
2017-06-15 00:40:12
お疲れ様です。
魚の口の中を覗くといつも
目が合ってしまうタイノエですが
筏釣りを初めて間もない頃
完全なチヌアタリからの
すっぽ抜けから
針に付いて来たのは
5センチはあろうかという特大タイノエ…

きっとロクマルは、口の中スッキリされて去って行ったあの出来事。

タイノエと目が合うたびに思い出す。
驚愕の (ZED)
2017-06-15 00:51:31
黒鯛アカレンジャーさん

こんばんは

タイノエってやつは困ったもんですね。

寄生虫の中でも、賢い奴かもしれません。
上顎につかまり、鯛が食べようとする餌を先に食ってしまう(笑)

ロクマルもこいつに寄生されたらやせ細ります。
お口スッキリのロクマルは今ではナナマルまで育っているかもしれませんね。
恩返しに釣れないかなぁ

ではでは、その内富浦でロクマルを!

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