続・夜間飛行

65歳になりました。これからの人生設計は楽しい事を最優先に。





入院生活その2

2017-08-09 19:35:37 | 病気関連

こんばんは 

 

今日は月イチで通っているクリニックに行って来ました 

 

循環器外来はペースメーカーチェック以外は

クリニックにて採血を受け

血液サラサラのお薬ワーファリン他たくさんのお薬を戴きます。

数えたら11種類でした。

 

2時頃帰って来てだらだらテレビを観ていたら

いつの間にか眠っていてさっき目覚めました。

自分が思っている以上に身体は疲れているんですね。

 

気に入っていた多肉の寄せ植え。

今は幻です。

 

入院生活での事。

 

熱が39度まで出た日

夕方1階のコンビニへふらふら状態でお茶とスポーツ飲料を買いに行きました。

帰り やはり頭がぼぉ~としていたのか

本来6階なのに5階で降りて

間違って下の階の方の部屋をガラッと開けちゃいました。

 

で 雰囲気が違っていたので間違いに気付きました。

 

そのフロアを歩いていると

一人の体格のいい50代くらいの女性が

カートに一杯物を載せ

大きな声で

私は霊柩車で帰るからアンタは車に乗って帰って~

と娘さんらしき方に話しておられました。

それが凄く大きな声で何度も・・・

小さな鉢植えを娘さんから手渡され

もうお父さんは何でもかんでも持ち込んで・・・とご立腹。

 

霊柩車・大きな荷物

あ~~~

お亡くなりになったんだなと 察しが付きましたが

そんな事を廊下で大きな声で話してもいいのでしょうか?

 

耳を疑いました。

 

悲しんでいる姿は微塵も見受けられませんでした。

 

世の中には色んな方がいらっしゃるけど

かなりショックを受けました。

 

デリカシーの欠片もない方なんですね。

 

 

傷跡はこんなに綺麗になりました。

 

熱は2日目も同じように出ました。

3日目も出たら退院が遅れるよ~

との婦長さんの言葉に

3日目は熱も引っ込まざるを得なかったのか

元気になりました。

 

入院時にずっと付けていたモニター心電図の電極。

 

右胸に一つ。両乳房の下に二つ。

 

最初にペースメーカーを入れた時は (約10年前)

3回目の腸閉塞で入院中(消化器科)でした。

消化器科の主治医の判断で このモニター心電図を装着していたお陰で

私の心臓の異常さを見つけて下さいました。

 

徐脈 (心拍数30)

頻脈 (多い時は180)

心停止 (数秒間を繰り返す)

 

循環器内科のDrが心電図を見て即手術を決断されました。

 

もしも・・・たられば話ですが

腸閉塞で入院していなかったら

今頃私は父と同じように空の彼方に行っていたと思われます。


父は夜間心臓マヒで42歳で亡くなりました。


私の場合 夜間に数秒間心停止を頻繁に起こすタイプだったようで

それは死に繋がるようでした。

 

来て下さってありがとうございます 

『ささやき』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 入院生活その1 | トップ | ウォシュレットを買い換えま... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む