広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Gaspard et Lisa

2005-03-26 11:41:27 | art/exhibition
「リサとガスパール絵本原画展」
ゲオルグ・ハレンスレーベンの世界
2005年3月24日(木)→4月12日(火)
●会期中無休
【入場時間】午前10時→午後7時30分(8時閉場)
※最終日は午後5時まで(5時30分閉場)
【入場料<税込>】一般800円(600円)

大好きなリサとガスパールの原画展。
大丸で開催ということで、そんなに期待はしてなかったんだけど、
思ったよりも面白い原画展でした。
原画はもちろん、仕事場の風景や道具、
またどんな風に絵本を作っていくかという過程、
絵本からはわからない作者の一面を覗けたようで。
リサとガスパールは犬でもなく、ウサギでもないわけですが、
よくわからない「震えた動物」(ishさん曰く)でもなく、
想像上の生物なわけです。
ということは、どんな動きをするか、この角度はどんな風に見えるかというのを
すべて生み出していかなくてはいけない。
膨大なラフ・スケッチはその大変さを物語っていて、
生みの苦しみは誰にでもあるのだと思った。
絵本からは想像もしなかったけど、一枚の油彩にそれこそ何度も色を重ねて創られていたなんて。
失礼な話だけれど、とても簡単に描くのだろうなあと思っていたから。
人形を作ってあらゆる角度を研究したり、
リサのおうちの模型を作ったり、←これは必見。
二人の可愛さは徹底的に研究された結果だったのかあ。
風景もファンタジックでありながら、リアリティがあるところがすごく好き。
それも実際の風景の写真にリサとガスパールを描き込んでから
絵におこしていたり。
成る程ね。
素敵な舞台裏を見せて頂きました。

グッズは特に目新しいモノはなかったのが残念。
ぬいぐるみが今までみたことない大きさが揃っていて、
離れたくなかった。
この間の友達の結婚式で、受付のぬいぐるみがチェブラーシカだったけど、
私はリサとガスパールがいいな。
なんて思ったり。
彼らの魅力は不思議。
かわいくて格好いい。
甘すぎないところが好きなんだな、きっと。
あと犬に弱いからかな、犬じゃないけど。

BGM: レミオロメン「ドッグイヤー」
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« my smile foods | トップ | it\'s up to you! »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
行きました! (りゅんぬ)
2005-03-27 22:19:36
はじめまして。

わたしも今日原画展に行ってきました。

すごく見やすい会場でしたし、kuroa25さんが書かれている通り、仕事場など貴重なものを見ることができて、本当に楽しかったです。

グッズは迷った末、バースデーカードを3種類買いました。
Unknown (Shirley Wong)
2005-09-23 12:54:40
Hi,



I love "Gaspard et Lisa" too, but unfortunely there is not much they stuffs in HONG KONG.



Cheers,

Shirley

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事