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この寒さを乗り切ろう。←自分とうちのパキラへの声援

こんなに風の強い日には

2012-02-18 | 日々の黒柴
昨夜は久しぶりに風の音を聞きました。
数年前までは
毎冬遠州のからっ風の音を聞いていたように思うんですけれど‥。


 

こんなに風の強い日は
空を眺めていると楽しいです。

流れていく雲も高度でスピードが違うようです。
トンビもグライダーみたいに飛んでます。(私から見れば楽しそう)

時々雲で、陽が陰ったりして。

ちょっと時間の流れがゆっくりになります。







ここ一週間黒柴は女性のために寝込みました。
毎月なので困ります。
しかし母はそんな私にも、お茶などを枕元においておいてくれました。


↑そして仕事(これはお茶袋に緑茶をつめる)も忘れずに置いておいてくれます。





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さむいときの野菜

2012-02-13 | 日々の黒柴
立春をすぎてますます寒かったですが、
こちらはようやく春の兆しが感じられるようになりました。
雪国のかたは大変そうですね。
もうすぐ春です。


ところで、黒柴は温野菜をなにもかけずに食べます。

それを聞いた人は大体驚きますが、
食パンにジャムとか何もぬらずに食べる母とその妹の叔母のほうがこっちは驚きます。


そしに冬の野菜はとても甘い。生活は甘くなくても野菜は甘い
野菜もとても甘いです
どうして寒いと余計にあまくなるんだろうな〜と思ったら
こちらのサイトに丁寧な説明がありました。

冬野菜の水分は90%以上で真冬氷点下になると凍ってしまいます。
凍結すると水の体積が増えて細胞が壌れ、中の水分が外へ漏れ出てしまいます。
大切な水が外へ出ていってしまえば、野菜は生きていけません。

このため、野菜は細胞内にため込んできた、でんぷんを糖に変え、凍結に対抗しようとします。

水は零度で凍りますが、,野菜の中に糖があれば、氷点下になっても細胞内は凍りません。
そのために凍らないように葉の中の糖分を増やします。
砂糖水は−27℃でやっと凍るでしょう。

野菜が凍結から自分の身を守ろうとするからです。




↑九条ねぎとにんじん。
 このにんじんは生でぽりぽり食べて美味しい。
 うさぎの気持ちがわかります〜



そしてこうした新鮮な野菜や花は100円とかで
点々とある無人販売所で売ってくれるのです。

とりたてなのでみずみずしく美味しい。
花はとても長持ちします。



↑浜名湖の冬の恵み。カキ。


日本海がうらやましいとか
都会のピザ宅配や
名古屋の喫茶店のモーニングがうらやましいと思った黒柴ですが
やはり地元もよいものです。







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ごっちゃんです!!

2012-02-10 | 日々の黒柴
今、時刻は23:45ですが
沢山のカラスが鳴いて飛び回ってます。

どんな生物も大群は怖いですが
夜中のカラスは特に怖い((((;゜Д゜)))



さて今夜は母と
ちゃんこ鍋やさんで食べてきました。

冬は鍋がいいですね〜

ごっちゃんです!!
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ローザンヌ国際バレエコンクール

2012-02-08 | 日々の黒柴
6日にニュースになってまいしたが、
17歳の日本の高校生菅井円加(すがいまどか)さんが
ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝されたそうです。
おめでとうございます

ここ何年か見ていませんが、
前はNHKで毎年見ていました。

とくにケチョンケチョンにけなすおばさん解説者(フランス人だったか?)の
解説が好きでした。

例えば
「全くなっていませんね。脚もまっすぐでないし身体のバランスが悪いですね。
 衣装も似合っていません。
 彼女がどうしてこの曲を選んだのか理解できません」
みたいなことを散々言ってました。

今年のNHKの放送は久しぶりに見てみることにしようかな〜
今年の放送はみんな期待してみるでしょうね〜



菅井円加 ( ローザンヌ国際バレエコンクール優勝者の演技


黒柴はバレエのこと(も)わかりませんが、
  コンクールに出る若いダンサーの方々はお人形さんみたいなカンジだったので
  菅井さんは活き活きしてていいなと思いました。




  
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さんぽ

2012-02-07 | 日々の黒柴
うちの子たちはみんなさんぽに行きます。
一番散歩に行かないのは黒柴(と柴三郎)だと思われます。


急須やミキサーや鍋のふた、
ショッピングバック、栓抜き、はさみ、テコ、
じいさん(肩たたきなんですがおじいさんの顔が描かれているのでこう呼ばれている)…

皆いなくなります。

母に聞くと
「散歩に行った。はやくけえってこいよ〜と言っといただけどね〜」
と言う。




先日は医者でもらってきたばかりの
母の血圧の薬がさんぽに行きました。

明朝ないと困るはずなのに枕を高くしてぐうぐう寝ている母。

黒柴は怒りながら探す。

「母〜ないよ〜!どうするの、ないのに

「うるさい!!のまんからいい!!」

結局見つからず怒りながら眠った黒柴。

翌日、母に
「あったの?」
と聞いたら

「あった!リュックに」

……
地震避難用リュックの薬に手をつけてました。


「よく眠れるね〜ないと困るのに?」

「寝ないと血圧上がるじゃん。」


私は低血圧でちょっとぐらい上がったほうがいいですが、
母と暮らすと怒りを通りこして
時々自分がとんまに思えます…。


 後日、血圧の薬は数日後、母の捜索範囲からも外されていた
 事務所の入り口付近で発掘されました。
 母は自慢気に
 「ほら〜あったら!」といってました。


※画像は世間一般的な柴三郎との散歩。
 まだ立春前でした。 
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