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タイムボカン☆な西遊記第8話

2006-02-27 | ドラマ

今日の西遊記は、紅孩児に悟空が“肝っ玉”を取られて優しい&気弱になってしまい、取られた“肝っ玉”と紅孩児を追いかけて沙悟浄と猪八戒が時を操れる『キトキトの壷』を使って過去へ飛ぶとういう話。

正にタイムボカンのOPにある、“過去と未来を昨日と今日、行ったり来~たり~♪” 状態(笑)

そんな感じで悟浄と八戒が今まで行った国から国へとタイムトラベルをする。
だから1話~7話までのダイジェスト版というか、総集編(おさらい編)みたいな感じだった。

でも2人が時間移動した事によって、今までの話の裏側というか、実はこうだったみたいな所(というか悟浄と八戒が勝手に変えたとも言えるが・・・)があって、それはそれで楽しめた。(例えば、2話の「温泉の国」で春麗が八戒に宛てた手紙は、紅孩児を探しに来た八戒が拾って部屋でふて寝している自分に渡す様に、凛凛に指示していたとか)

そんな感じでサイドストーリーみたいな場面を見つつも、なかなか肝心の紅孩児が捕まらない。
放送時間的にもそろそろかな、と思っていた矢先、やっと捕まえて戻って来たのはよかったが、気弱な悟空を盾にして三蔵を渡せと要求。 どうする事もできない一行だったが、悟浄の気転でなんと!過去から暴れん坊の悟空を連れて来てしまった!!(笑)

その悟空の如意棒で弾き飛ばされた紅孩児の手から“肝っ玉”が転がり落ち、それを何とかして気弱だった悟空に戻したが、もう1人の悟空がしきりに“肝っ玉”のニオイを嗅いで飲み込もうとしていたのを一行が必死に止めている所が可笑しかった。

結局2人の悟空の気迫に気負された紅孩児は老子に捕まりこれにて一件落着!!となる筈だったが、悟浄と八戒が過去を引っかき回し過ぎた為、時間の歪みの影響で三蔵が気が強く頼もしい性格となってしまったというオチにて今回の話は終了。

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