ミレイの趣味日記・・田舎暮らし

田舎の風景、暮らしぶりを覘いてください

38年まで

2017年04月26日 | 仲間たち

昨日家に帰ったら
夫が「採ってきたぞ」という

何かと見たら


「笹だけ」である

笹餅に使う笹の葉の下に今の時期
細~~い、タケノコが出てくる
良く出汁が出ておいしい
でも面倒くさい

それを収穫してきて皮をむいてくれてある

私の友人に
なかなか厳しいご主人の元
日々奮闘している方がいる
いつになったらその厳しさから
解放されるのか…と
話す彼女に私はその時
自分の経験を話した

私の主人も昔かたぎの厳しい人である
縦の者も横にしない
女のすることには一切手を貸さない
出かけるなら家の事を全部してから行け
子供の教育は母親がするものだ。。。。
数え上げたらきりがない

そのくせ、自分の事は私任せ

そんな厳しい主人が少し変わってきたのは
結婚38年が過ぎたころ

こうして採ってきた「笹だけ」の
皮をむいておいてくれるなんて
昔はとてもとても考えられなかった

38年までは長すぎるよ~~とおっしゃるSさん、
きっとあなたのご主人も
必ずこうなりますよ

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

山菜二品

2017年04月25日 | 料理等

「もう、採ってもいいでねが?」
夫が今朝言いました
朝仕事で夫は枯葉集め
私は玄関先の掃除しているときである

先日自分が採ってきた
タラの芽の水差しの事である


なるほど
少し早い気もするが
採ることにした


豆腐と一緒に
夫の好きな味噌汁にした


ついで…と言っては
行者ニンニクに失礼だが
始めて収穫した

植えてから25年ほどで
初めての収穫



冷蔵庫の中の野菜たちと


野菜炒め卵とじ

炒めている最中に

「ん、ニンニクの匂いする…」
夫の声
何とも目ざとい(??鼻ざとい)
我が家のご主人である

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山菜の季節

2017年04月22日 | 山の恵みと山野草

夫の唯一の趣味
山や近くの林・森への
山菜採りです

今期もいよいよ始まりです


この前より少し育った「アザミ」


コゴミ

我が家の山に生えてるタラノメ」
枝ごと切ってきました
黙っていても育って
その時に取りに行けばいいのに
待ちきれないのでしょうか・・・

庭の隅っこに植えてある観賞用の「ギョウジャニンニク」

芽を出してきました


なんてかわいいのでしょう
夫に負けず私も山菜が生えてくるのを見るのが
大好き

さあ、今日から
武家屋敷「石黒家」へ
お花見期間の勤務です

室内の案内説明
沢山の方にお越しいただけると
嬉しいです

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雫石の帰りに・・

2017年04月21日 | 景色

一昨日の雫石の帰りに
道路からでも見えた
水芭蕉の群生地

友人に「寄ろうか?」と聞いたら
「うん」

あいにくの雨の中
折角だからと駐車場に車を止め
降りました

丁度、突風が吹いてきて
友人が「だめだだめだ・・」というので
写真を撮っただけで
すぐに帰りました

今が盛りと咲いていた水芭蕉
この辺では「ベコの舌」という
余り喜ばしくない名前をもらっていますが
やっぱり「春告げ花」ですので
みられてよかったな…と思いました

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雨の中

2017年04月20日 | 花・観葉植物等

桜の咲く前に
私たちはどうしても気になります

 
それは土手や道路端の
ソメイヨシノの木の上部


今年も大丈夫のようです

害鳥「ウソ」の被害により
折角の桜の木の上部に桜が咲かない…という年が
多々あるからです

 

角館樺細工伝承館の
南側の桜の、昨日の状態です

『私はここからずっと山の方に行ったところに住んでいます』

『農作業をしながらでも、伝承館の桜が咲いたよ・・と耳にすると
あ、春が来たんだな・・・・と肌で感じるのです』

『ですから、私にとって春への思いを一番先に
叶えてくれる桜です』

と、案内説明の中に
自分の言葉として入れていたものでした

私たちが苦労して身に着けた知識は
辞めてもなくなるものではありません

その知識は忘れないように
そして新たな知識も取り入れて
角館の歴史に関わりながら
進んでいきます

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

揃いました

2017年04月19日 | いろいろ

雨の晴れ間を見て
庭木の下で冬を越させた盆栽たちを
並べました

ミニ盆栽を並べては
雨に邪魔され
雨が上がるとまた始め・・・・
全部揃いました

歳を取ってきたので
数を減らそうと
毎年のように思います

台の設置や
盆栽の出し入れが大変だからです

でも捨てるわけにもいきません
だって生きているんですもの

まだ雪が残る我が家の庭
囲いも取りました

その雪の下からすぐに顔を出した花たち


ショウジョウバカマ


エンレイソウ


キクザキイチゲ


さあ今日は
ずっと待ってくれていた友人と二人
お隣の岩手県までドライブです

「花工房らら 倶楽部」まで
花の苗を買いに出かけます

いよいよ 

私の花たちに囲まれた
心弾む季節の始まりです

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

辞めてなお・・・・

2017年04月17日 | いろいろ

車のトランクに
こうもり傘が4本入っている

案内人をしていた時に
案内の前に急に雨になることもあった

お客様は傘の準備がない時もある
だから、私は自分の他に3人分を
いつも持っていたのである

助かったことは一度や二度ではない
まあ!ありがとう!!
お客様の笑顔が今も浮かぶ

辞めてしまっても
まだ車から降ろせずにいる

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もうすぐです

2017年04月16日 | 景色

街へ出て
わざわざ武家屋敷通りを通りました

今年の桜は早いのか遅いのか…・
角館の観桜会は20日からです


枝先が少し赤くなり始めています


同じ、伝承館南側でも
こんなところと・・・・

このくらい赤くなってるところとあります



「角館の桜が見たくて何度も来てます」

「でも一度も満開に出会ったことがありません」

「何時ごろ来れば、満開の桜が見ららえますか?」

案内人時代に
遠くからお越しのお客様に
良く聞かれた言葉です

ここに住んでいながらはっきり言えないのがもどかしい
こうして時々
進み具合を確認しているのです

来て下さる方全員に
満開の、見どころの桜を見て頂きたい
これが地元の私たちの心からの願いなのです

今年もたくさんの方に
素晴らしい角館の桜を見て頂きたいものです

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

村の宝

2017年04月15日 | 景色

わが村のある場所に
江戸時代に佐竹北家のお殿様から
拝領の枝垂桜の木があると聞いていた

2~3年前
市の制度である運営体という組織のお金で
村の史跡や石碑などに
説明書きの標柱を立ててある

そのシダレザクラの木を探しに
行ってきました

田んぼの向こう側に立派な枝垂桜の木

真っ白な標柱が見えたので
間違いないな…と車を止め畔を渡り近くまで



「幕末のころ・・・・」とありますので
少なくても150年は経っているのでしょう

 
木の下には一面に
福寿草

江戸時代、佐竹北家のお殿様は
角館の武家屋敷の桜と同じ流れをくむ苗木を
家臣だけではなく、領内の商人、農民にも
分け与えた

このシダレザクラは
お殿様に民謡をご披露したことで
小林家に下賜されたものとある

桜の季節
仙北市内を車で流していると
田んぼの中や道路端などに
見事な枝垂桜を見ることがある

この桜も
お殿様からいただいたものなのだろうか・・・・・などと
遠い時代に思いをはせる

桜が咲いたら
また会いに来よう

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

つながり

2017年04月14日 | 仲間たち

案内人時代に
歴史のこと以外にも
様々な知識を教えてくださった
元教師のS先生

もうご一緒する機会も
無くなったと寂しく思っていたら
お電話を頂きました

「ちょっと家に来てくれないか?」

昨日、伺ってきました

いつものニコニコのお顔で
奥様と一緒に迎えてくださいました

ご夫婦で茨城のご親戚のところへ
お出かけだったとか

茨城のお土産を頂きました
どちらもふっくらとしています



こんな明太子、見たことありません
おいしそう

友人と二人で前に
案内人時代のご厚意に対するお礼と
退会したことのご挨拶に伺いました

そのご返礼のおつもりのようです

恐縮しながらも
今もっての そのお気持ちが嬉しく
有難く頂いてきました

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加