みちくさをしながら

いろいろあって、生活を見直している日々。

子どもの笑顔に

2011-03-18 00:32:17 | 雑記
おチビの定期検診で某大学病院に行ってきたんだけど。
何だか、いつもより話し掛けてくる人が多かったなぁ。
「かわいいわねぇ」とか「おいくつですか?」とか。

かわいいから当然だぜ…なんて親バカはともかく、どうも、おチビは歩き方もぎこちないし見た目も幼子なんで、見ていて和むんだろうな。
何しろこの状況で不安を抱えている中だからね、幼子の無邪気な様子はホッとするものがあるんだろう。

子どもは、未来の希望だからね。

おチビが生まれたとき、保育器の中で人工呼吸器やチューブやセンサーだらけの体にショックを受けながらも、必ず生きのびて「生まれてよかった」と思ってもらいたいと願った。
でも、生きる力をもらっていたのは親の方だったんだよ。

こんなことを、つらつらと考えていたらルイ・アームストロングの『この素晴らしき世界』が無性に聞きたくなった。

どうか、子どもたちが笑顔を失いませんように。
再び、世界が輝きを取り戻しますように。



いろんな意味で今さらですが、サイト移転しました。

2009-07-19 01:16:18 | 雑記
先月で素材サイトを閉めて、イラストサイトを移転しています。

今まで、「.mac HomePage」を利用していたんですが、そちらが7月7日でサービス終了してしまいまして。
「MobileMe」(※)というサービスがあるんで画像を公開したければそっちを利用してね、ということらしいっす。

今回のサービス終了で困ったのは、7日を過ぎてもサイト自体はそのまま残るが編集は出来ません、ってことでして。
何か不都合があっても、サイトを編集できないのでは責任が持てない。

と、いうわけで素材サイトの方は、この機会に閉鎖しました。
細々ながら需要がないわけじゃなかったんですが、自分が想定していなかった利用がなされるようになってきたこともあって、これはもう潮時だろう、と。

迷ったのはイラストサイト「Queen's Lizhi」の方です。
いや~、もうゲームイラストって年でもないよなぁ、更新も出来ていないしこっちも閉鎖しちゃおうかなぁ、とも考えたんですが。
でも、時間もなかったのでとりあえず移転だけはしておこうと、慌てて作業しました。

で、作業中に、ふと気がついたんですけれど、結構「裸」描いていたなぁ、と…(笑)
『女の子メルちゃん』とか児ポ法が流れなかったらひっかかったのかしら?

そうそう、「Queen's Lizhi」にリンクしてくれていた方で、これを見ている方、前のインデックスはそのまま残ってこちらに誘導するようになっているので、リンク先を変更する必要はないですよ~。

(※)何でも、『MobileMe は、Mac、iPhone、iPod touch および PC のためにアップルが提供する新しいインターネットサービス』で、『iDisk、iPhoto '08 以降の写真共有などの Mac インテグレーションを利用するサービスを継続して利用でき』るそうな。

そうか、君はもういないのか

2009-05-24 00:27:55 | 雑記
東京から武蔵野の雑木林が広がる田園地帯に引っ越したとき、私はまだ5歳、弟は3歳だった。
緑も鮮やかな初夏の林には白い花が降り注ぐように咲いていた。
少し伏せ気味に咲く花を下から見上げると、星のようでとても美しかった。
木に咲く花といえば桜ぐらいしか知らなかった私は、「お花見に行こう」と弟を引っ張り回したものだった。
あいつは覚えていただろうか?
でも、もうそれを聞くことは出来なくなってしまった。

3月に弟が他界した。

朝、家人が起こしに行ったらすでに布団の中で冷たくなっていたそうだ。
本当に、眠っているままの顔で、苦しむこともなく、たぶん、いつもと同じ明日がくることを疑うこともなく逝ってしまったのだろう。
だから、残された私たちも、誰かを恨むことも責めることもなく、淡々と彼のいない日々を過ごしている。

ただ、なんとなくネットを見る気力が無くなってしまった。
リアルではおチビの世話で大騒ぎだし、ママ友と馬鹿話もするし、酒も飲むし、「立体ピクロス」を解いたり、お笑いで涙流すほど笑ったりしてるんだが。
日常以外のことに関心を持って行くのが億劫というか。
それで、月が変わったら…連休が終わったら…49日が過ぎたら…と思っているうちにどんどん日が経ってしまった。

気がつけば、もうエゴノキの花が咲いていた。

花後には、卵形で灰白色のかわいらしい実をつける。
2人で実を取ろうと手を伸ばしていたら、通りかかったおじさんに「それは毒だよ」と注意されたんだっけね。
もう、ずいぶん昔の話だ。


※タイトルは城山三郎氏の著作から。身近な人が亡くなったら誰でも、ふと、こうつぶやく日があるのだろう。

雑記を分離します

2007-09-06 01:33:48 | 雑記
当初は自分のツボにはまったものをいろいろと紹介できたらなぁ、と思って始めたこのブログですが、最近は自分でも、ちょっとまとまりがないなぁと感じてきました。
タイトル欄には「ごった煮」と書いたものの、得体の知れない煮込み状態では、さすがにどうか、と。。
そこでココログに別鍋を作ってみました。「くりずの雑感」

こちらは、今まで「雑記」扱いにしていた、日々の雑感を書き込んでいくつもりです。

こちら「くりずのつぼ」では、趣味の鉱物関係をまとめていこうかと考えています。
とはいえ、こっちはしばらくは放置状態かなぁ。
おそらく更新頻度は激しく低いと思うので、たま~に気が向いたらのぞいてみるぐらいでお願いします。

善意に追いつめられることもある

2007-08-14 17:51:57 | 雑記
「kikulog」(※1)というブログで、次のようなエントリがあがっています。
「七田式幼児教育は、やっぱりまずいので」
コメント欄にも多くの書き込みがあり、たいへん示唆に富む内容になっています。(※2)

さてさて、今回はその中のコメントの一つについての感想ですが、幼児教育や七田式とはまったく関係のない部分でちょいと気になりまして。
七田式の教室に軽度の発達障害のお子さんを通わせているという書き込みに対してついたコメントなんですが、これが、まあ、何と言いますか、障害に理解があると思っている方がやっちまいがちな一つの典型だと思いましたんでね。以下に引用します。

#165のコメント
横レスごめんなさい。身内にhandy cappedが一人います。
その子の親には、「たいしたことじゃない、どんどん表に出せ、出会いを
作らせろ」といい言い続けてきました。 でもその親は、その子を「恥じて」
なるべく引っ込めておきましたね。

なおこさん、あなたはえらい。 「したり顔の他人」が何かを言えるはずは無い。(以下略)

私には、この方の背景や状況がわかりません。身内の方の障害がどのようなものか、「言い続けている」というのがどの程度か、あるいは、本当に身内の方が「恥じて」いるのかもね。
(だから、このコメントはネタのダシに使っている程度に思ってくださるとありがたいです。)

しかし、もし、私が、まだおチビを授かったばかりのときに身内からこのようなことを言われ続けたらちょっとキツいです。今後もお付き合いがあるだろうから口には出しませんが内心で「じゃあ、てめえが育てろよ」ぐらいのことは毒づいてます(笑)

ま、冗談はこのへんにしておきますが、これが善意からの言動だというのはわかります。
「たいしたことない」とは、何とか前向きになってもらいたいという身内の方への励ましなのでしょう。
偏見に負けず障害児を育てているように見える親に比べて、自分の子どもを「恥じて」いるように見える身内の方が歯がゆいのでしょう。
でも、これ、本当に「励まし」になっているんでしょうか?

考えていただきたいんですよ。
子どもの障害を告知されたその時の、親の精神状態がどういうものか。(※3)
そりゃあ、青天の霹靂ですよ。想定外ですよ。
そういう点では、事故にあった時の精神状態とかなり似ているのではないかと思っています。

そこで例え話ですが、あなたが交通事故に合いました。一命を取り留めたが一生障害が残ると告知されました。
あなたは、そこですぐに前向きになれますか?
交通事故は誰にでも起こりうるのだ、たいしたことじゃない、障害を隠さずどんどん表に出て行こう、と思えますか?
動揺したり、不安や絶望感にかられてしまうのではないですか?

もちろん知識としては、交通事故に遭遇する可能性は誰にでもあると私たちは知っています。
それでも、自分がそういう状況におかれたらショックを受けるものでしょう。

子どもの障害を告知された親も同じです。
そりゃあ、混乱しますよ。すぐに前向きになんかなれやしませんよ。
そして、これが肝心なんですけれど、割とすぐショックから立ち直る人もいれば、とても長い時間を要する人がいる。
それは、障害の重い軽いに関係なく、また、受け入れられない親だからといって、特別強い偏見を持っているわけでもないんですよ。

そういう長い情緒的混乱のトンネルにいる人に、「たいしたことない」と励ましたところで心に響くわけがない。
悩んでいる当人にとっては充分に「たいしたこと」なんだから。
それどころか、前向きになれない自分を否定されたように感じて、よけい頑になる場合もあるんじゃないですかね。
ただでさえ、障害児の親は自己否定の感情を持ちやすいんですから。
励ましのつもりが、逆に追いつめている可能性もあるんです。

じゃあ、こういう場合、どう励ませばいいんでしょうか?

状況や性格もあるでしょうから、はっきり「これだ!」っていう答えはないんですけれど、無理に励ます必要はないと私は思っています。
それよりも、本当に親身に心配しているならば、まずは黙って話を聞いてくれる方がありがたいですね。
他人の愚痴を聞くのは結構しんどいし、歯がゆい気持ちにもなるでしょう。
でも、そこをグッと押さえてですね、とにかく気持ちを吐き出させてほしいです。

「話す」というのは結構侮れないものでして。
経験を言葉に置き換える作業には、必ず経験の整理や感情の整理が伴います。
他人に伝える作業を通じて、今の自分がはまり込んでいる視点とは別の視点があることに気づくかも知れません。

初めは混乱していても、どんなに辛いことだと思っていても、時間が経てば、必ず「日常」は戻ってきます。
子どもの笑顔が「かわいい」と思えたり、道で同じような障害を持つ人が目に入ってきたり。
葛藤はありながらも、障害のある風景が当たり前になってくる。
遠い未来はわからなくても、少し先の見通しは立つようになってくる。
そうして、初めて「たいしたことじゃない」と思えるようになるのですよ。

だから、あせらずに、ゆっくりと自分の感情に向き合う時間を与えてほしいんです。

励ますのであれば、今かけている言葉が本当に「励まし」になっているのか、自分の意見の押しつけにすぎないのか自問する必要があるでしょう(これは障害に関係なく、悩みを持つ人に接する時は共通ですよね)。



(※1)昨年、NHKの「視点・論点」に「まん延するニセ科学」というタイトルで出演されていたことで話題になっていた、大阪大学教授の菊池氏のブログです。
その時の放送はyoutubeにもあがっているが、こちらのブログが文章に起こしてくれています。
http://d.hatena.ne.jp/f_iryo1/20061221/shiten
(※2)幼児教育に感心のある方は、こちらのエントリも合わせて目を通してみると面白いですよ。すんごく長いんですけれど。
「七田式と波動速読法」
「七田眞はなぜ幼児教育の専門家と思われているのか」
(※3)保護者の心理についてはこちらのページに詳しい。
「保護者の心理(サイト名「特別支援教育のおもちゃ箱」)」

猿の子どもは群れで育てるようになってるんだ

2007-07-28 01:41:00 | 雑記
先ほど、NHKで「地球・ふしぎ大自然」のアンコール放送をしていました。 
今回のタイトルは「金色のサル 森を飛ぶ」
番組表の詳細をそのまま転載しますが、内容はこんな感じです。
中国の古都・西安の南西に連なる秦嶺(しんれい)山脈。深い森に覆われた山の奥に、毛が金色に輝くサル、キンシコウが暮らしている。孫悟空(そんごくう)のモデルとも言われているが、その生態はふしぎがいっぱい。森を縦横無尽にジャンプしながら移動する生活。群れの中で赤ちゃんを奪い合う奇妙な行動。そして、氷点下20度の厳しい冬山を生き抜く驚異の能力。これまで謎に包まれてきたキンシコウの暮らしぶりに迫る。

この説明に「群れの中で赤ちゃんを奪い合う奇妙な行動」とありますが、これ、実は母親以外のメスが赤ちゃんの面倒を見てくれるという話なんですね。
若いメスたちが赤ちゃんを抱いた母親のまわりに群がって、「かわいい~♪」「抱かせて、抱かせて~♪」「次、私~♪」という感じで(ホントにそう見えるんですよ)赤ちゃんを持っていっちゃうんですよ。
そうして赤ちゃんを持っていかれた母親がどうするかといえば、いかにも「あ~、セイセイした~~」という表情で(いや、ホントにそう見えるんだって)身繕いをしたりゆっくり食事を始めたりするんですよ、これが。
で、ゆっくりくつろいだらおもむろに「はいはい、もうウチの子を返してちょうだい」と(くどいようだけど、そう見えるんだって)赤ちゃんを取り戻して抱っこしてるんです。

私は、これの本放送の時も見ていまして。
2004年の秋頃だったと思うのですが、ちょうどその時は、いつまでも首の据わらないおチビとずっと2人きりで家にこもっていてかなり煮詰まっていた時期でした。
だから、ちょいと子どもを預けてくつろぐ母ザルに「そうだ、これが必要なんだー!」と大変共感(笑)したのを覚えています。

キンシコウの出産シーズンは春先ですが、厳しい冬を越したばかりの出産は母体の負担が大きい。だから、一時でも他のサルが赤ちゃんを持ってくれたら母ザルは餌を食べることに集中できる。群れを維持するための知恵なのだそうです。
若いサルが赤ちゃんの扱い方を覚えるという利点もありますし。
が、やっぱり、知恵というより何より、一日中子ザルがぶら下がっていたら母ザルだってうっとおしいのだろうと思いますよ(笑)

もっとまじめに話せば、サルはかなり広範囲な縄張りを移動しながらの生活で、安全な巣を持っているわけではない。その割に生まれたばかりの赤ちゃんザルは無力です。とにかく母ザルにしがみつくことしか出来ない。
この無力さは、群れ生活に適応した結果なのですね。
母親を群れ全体でカバー出来るからこそ、無力な赤ん坊を産むことができる。

で、無力な赤ん坊と言えば、人間の赤ん坊ほど無力なものはないです。
母親にしがみつくどころか、首も据わっていないんだからね。
ヒトの赤ちゃんは群れ生活に強く依存した存在なんでしょう。母親が一人で抱えていたらおかしくなるよなぁ。


あ、ついでですが、NHKの番組説明にキンシコウは「孫悟空(そんごくう)のモデル」とありますけれど、これはガセだって「トリビアの泉」でやってましたね。これを見るまで、私も孫悟空のモデルだと信じてました~~。

本当に保護者の責任なのか

2007-07-07 02:47:32 | 雑記
<浴槽用浮輪>バランス崩し、乳児おぼれる 死亡や重体も(毎日新聞)

この記事に対し、あちこちのブログで親の不注意を責める記述が見受けられます。
要約すると「確実に安全なものはないのだから、親が注意するべきだ。入浴中に目を離すなんてとんでもない」ということになりますか。

しかし、本当にこれは親の不注意によるものなんでしょうか?

むしろ、こういう商品を購入した親たちは、入浴中に目を離すなんてとんでもないと思っていたからこそ<浴槽用浮き輪>を利用しようと考えたのではないでしょうか。

立つこともおぼつかないくせに好奇心はイッパイの幼児を親が1人で入浴させるのは本当に大変なことです。
自分の体だってろくに洗えないし、年の離れていない兄弟なんかがいたらそっちだって目が離せない。
だからこそ、<浴槽用浮き輪>が「安心して一瞬目を離せるように」というニーズに応える商品として求められたのではないですかね。

ニーズがそこにあることは、メーカーだってわかっていたはずだろうと思います。
なのに、メーカーは幼児が動くことを考慮して安全性を確保していなかった。
国民生活センターの検証では
乳幼児のダミー人形を用いた検証では、浮き輪のパンツ部にしっかり乗せ、静かに浮かんでいれば、転覆・転落することはなかった。しかし、乳幼児の身体がしっかりシート部に納まっていないで身を乗り出したような場合や、浴槽の水量が不足気味で乳幼児の足が底につくような場合には、重心が高くなり、後ろにバランスを崩すと転覆・転落する可能性があることが分かった。

もし、転覆事故が想定外だったのだとしたら、「幼児が浮き輪のパンツ部にしっかり座って、静かに浮かんでいる」状態しか想定せずに商品化した可能性が高いと言えましょう。
だとすれば、これは保護者の責任というより商品の安全性に問題があった(ニーズに応じた安全設計がなされていなかった)ということではないでしょうか。
そして、これらの商品には
6種類とも、日本玩具協会の安全基準に達したことを示すSTマークが付き、安定性や安全性を強調する記載もあった。(毎日新聞)
商品には裏面に注意表示があるが、その内容は一般的なものであり、浴槽における転覆、溺水の危険性は伝わらない。(国民生活センター)

メーカーには製品の安全性を確保、または、注意喚起をする責任があったのにそれを怠った、と言われても仕方のないケースであると思います。


なんだか、最近は何でも個人の責任を言い立てるのが正義と考えているような主張が多くて、ちょっと憂鬱。

テンプレート替えました

2007-06-27 01:40:24 | 雑記
「クリアホワイト」での表示が崩れる件については、一応goo事務局に問い合わせてみたんですが、まあ、予想どおりと言うか、『自分で調べて』という回答が返ってきましたので(もちろん、本文はもっと丁寧な言葉遣いでしたよ/笑)、原因を追及するよりテンプレートを変更することにしました。

どうも、「クリア◯◯」というテンプレートで表示崩れがおきやすいのは、いくつかの掲示板で確認しましたので、より多くの人が使用している「カスタムブルー」をベースにして手を加えています。
つうても、色を変えただけですけれどね。

なお、今度も左メニューにスクロールバーを付けるようにしました。
もし、全体の表示が崩れていましたら、お知らせくださるとうれしいです。

戦隊メーカー試してみました

2007-06-25 00:40:51 | 雑記
「くりずのつぼ」で戦隊を作ってみました。
そうしたら、こんなものが…。

まったり戦隊くりずのつぼジャー

言っときますが、「まったり」という修飾語をつけたのは私ではございませんぜ。
戦隊メーカーが勝手に付けてくれたもんでございます。
いつも、まったりしたお笑いを、なんて言っているからですかね?
偶然とはいえ、ピッタリのネーミングかもしれません。

で、さらにテーマソングで爆笑。
燃えろ!入れろ!振り向かせろ!
ホントは水に流して欲しい
人に辛く自分に優しく
明日はきっと楽しいさ

ぎゃー、これ、私の性格そのものかも~(笑)


戦隊と言えば、昔、OLだった頃、職場の先輩に誘われて太極拳を習ったことがありまして。
発表会に向けて演舞の練習ををしていましたら、見学していた旦那に『太極戦隊中年ジャー』と言われたことがあります。
ちょうど5人だったんですね。しかも男性3人、女性2人で、マッチョにメガネに小太り(失礼!)。
で、「このメンバーならピンクを名乗ることを許す」と言われました(笑)

メニューにスクロールバーをつけてみた

2007-06-22 18:20:08 | 雑記
更新頻度の低いブログなのですが、それでも3年も続けているものですから、メニューの『過去の記事』が長々と連なって見苦しく感じるようになりました。
この下に『カテゴリー』や『最新の投稿』のリストがあるので、何とか『過去の記事』をコンパクトにまとめたいところです。
かといって無料版を使用しているので、HTMLはいじれないし。

そこで、mixiのgooブログコミュニティなどを参考にして、メニューにスクロールバーをつけてみました。
本当は『過去の記事』だけにスクロールバーをつけたいのですけれど、無料版ではCSSの編集しか出来ませんので、メニュー全てに編集結果が反映してしまいます。
なので、カレンダーとプロフィール以外のメニューにスクロールバーがつくという、ちょっとうざい結果に…(笑)

仕方ないので、背景をシンプルにしてうるささを感じにくいようなデザインを心がけてみました。いかがでしょうか?

参考までにこんな風にいじっています。赤字の部分が追加したところです。
使用しているテンプレートは「シンプル > クリアホワイト左」です。

/* メニューのリスト背景 */
.menuBg {
padding: 0px 0px 30px 0px;
text-align: left;
height: 180px;
overflow: auto;

}

高さを180pxにしたのは、単に、私のPCだと『カテゴリー』のリストをスクロールしないで見られるというだけです。
本当はもっとコンパクトにしたい!