カメラオバサン

小さな日常の記録

南部鉄器まつり

2012-02-03 | 日々のこと
ここ1年ほど南部鉄器にハマっています。
きっかけは柳宗理のグリルパン。
フィッシュロースターが欲しくてあれこれ探していたのですが、どうしてもデザインが気に入るものがなくて、基本に戻って南部鉄器を選択したのでした。
しっかりと余熱をして焼くと、こびり付かずふっくらお魚を焼くことができます。
でも、おすすめは手羽元のグリル!!
強めに塩こしょうをして焼くと、ジューシーで夢のような美味しさです。

続いて購入したのが、同じシリーズの鉄鍋の浅型。
グリルパンと同じ蓋が使えるので、収納にも便利です。
こちらは、すき焼きなど、蒸し焼き系のお料理に使っていますが、同じシリーズとはいえ、サビやすくてお手入れが大変かも。まだ上手く活用できていないのが現状です。

で、しばらく経って、デパートで一目惚れしたCUROCOの鍋敷き。
鍋料理が好きな我が家では、常にテーブルの上に置いておけるデザインがお気に入りです。

鍋敷きを買った時に、送料対策でついでに買ったCUROCOと同じ岩鋳の14センチの小さなファミリーパン。
裏側に思い切り「ファミリーパン」とカタカナで刻印されているのが微妙ですが、形がシンプルで気に入りました。
そして、使ってみると…。
我が家はIHヒーターで、今までどんなフライパンを使っても、満足出来なかった焼き物、炒め物が美味しく出来て、再び鉄器熱に火がついたのでした。
鍋自体の保温性が高いので、材料を入れた後でも熱が下がらず、ガス火で調理したような風味が楽しめます。

小さな南部鉄器に惹かれて、次に購入したのが、及源のちょこっと鍋。2個セット。
野菜のグリルをそのままテーブルに出したり、四角い形を活かして、卵焼きがふっくらきれいに焼けたり、とっても優秀です。
ハンバーグプレートにしたり、一人ごはんの時も楽しめます。

そして、今注文中なのは、及源のクックトップ小。15センチのちいさなお鍋。
最近、鍋でお米を炊くのがブームで、一人の時はたいてい鍋炊きをしているのですが、使い勝手の良い16センチのステンレスの片手鍋を使ってしまうと、他にちょうど良いサイズのお鍋がなくて…。
試しに上のちょこっと鍋でも試してみたのですが、上手に炊けるけれど、どうしても前に調理したものの味が残ってしまって、専用に使う鉄鍋が欲しいなあと。
あと何日で届くかな〜と楽しみに待っているところです。

まだまだ続く南部鉄器まつり、次に狙っているのは、小笠原陸兆のフィッシュパン。
そろそろウチノヤツに怒られそうなので、様子をみつつ…。

南部鉄器、好き。


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