カメラオバサン

小さな日常の記録

映画鑑賞は愉しいけれど

2012-03-31 | 日々のこと
시 ポエトリー
という韓国映画を観ました。今日が公開初日だったようです。

あまり予備知識なしで観たのですが、以前に観た「シークレット・サンシャイン」という映画を連想させる雰囲気が気になって、フライヤーをよく読むと、同じ監督の作品なのでした。
もちろん、ストーリーはシークレット・サンシャインとは全然違うけれど、目を逸らしたくたくなるような、人間の業に窒息しそうになって、最後にほんの少しの希望が差し込む、そんな構成が前作と共通するような映画でした。

ありきたりの言葉で言えば「深い」とか「考えさせられる」のでしょうけれど、私にとってはラストのほんの少しの希望では救いが足りなさすぎて、観て良かったのかどうか…。
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2泊3日の旅

2012-03-31 | 日々のこと
沖縄に行って来ました。
2泊3日の短い旅でしたが、レンタカーを借りて、沖縄本島を北へ北へ…楽しい旅でした。
初沖縄のウチノヤツも、きれいな海と美味しい食べ物、ゆっくりと流れる時間がとても気に入った様子で、早くも次の旅行を妄想しています。
写真は、A&Wのルートビア。独特の味の炭酸飲料です。
北海道のガラナに通じるものがあり…不味いです。ふふふ。
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南部鉄器まつりのその後

2012-03-26 | 日々のこと
増え続ける南部鉄器の置き場作りに奔走する日々も落ち着いたところに、新たな誘惑が。
オムレットという名のフライパン。

南部鉄器のフライパンは保温性が高いため、IHヒーターとの相性は抜群です。
余熱をしっかりして炒め物をすれば、ガス火に負けないくらい香ばしい仕上がりになります。
最近ブームの塩麹で肉野菜炒めを作れば、味の深さはなかなかのものです。
まつりに乗じて買った鍋の中には、手入れが難しく、サビサビになってしまったものもありますが、それでも楽しい南部鉄器の世界なのでした。
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鍋炊きごはんの世界

2012-02-05 | 日々のこと
南部鉄器まつりの後は、ごはんまつりです。
去年の年末に行ったソウル旅行ではたくさんの鍋炊きごはんをいただきました。
韓国の食堂で出されるごはんはベタッとしたものも多く、せっかくおかずが美味しくても…な時が多々あります。
しかし!注文の都度一人前ずつ炊いてくれる鍋炊きごはんは最高に美味しいのです。
最近はごはんもお店を選ぶ時のポイントになっています。

仙洞ポリパプの栄養石鍋定食
ソウルの城北というエリアにあるお店で、もちもちのご飯だけでも十分なのに、素朴な味わいのおかずがまた美味しくて…。ナズナが入ったテンジャンチゲも絶品です。

カムジャバウのランチ(メニューの名前は失念…)
狎鴎亭のお店。お値段は少し高めですが、出てくるお料理全てが淡白な味付けで、素材の良さを感じさせます。
食べた後、健康になった気分!

オスのモドゥへムルトルソッパ(だったと思う…)
仁寺洞のメインストリートからちょっと中に入ったところにあるお店で、黒豆豆腐で有名なようです。
特に味付けはしていないのに、一緒に炊き込んだエビ、カキ、ムール貝などの旨味がごはんにたっぷりしみ込んで…ああ、思い出しただけで…。
旨味を楽しんだ後は、ピリッと辛い醤油ベースのタレと一緒に、焼き海苔に包んでパクリ。
嗚呼…。

そんなわけで、鍋炊きごはんに取り憑かれ、家でも作ってみました。
昆布出汁とアサリのゆで汁で沸騰させたご飯に、生のホタテとホタテの卵(?)とアサリの身をのせて炊き上げます。
食べ方はオスと同じ。なかなか美味しくて、しばらく頻繁に食卓に登場しそうな予感。韓国のようにたくさんのおかずは付きませんけどね。

今回登場したお鍋、圧力釜、羽釜、石鍋、トッペギとそれぞれですが、どれも魅力的です。
ちなみに、トッペギは数百円で買えて、チゲにも使えるので、おすすめです。
直火でなければ使えないので、我が家ではカセットコンロを出して使っています。
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南部鉄器まつり

2012-02-03 | 日々のこと
ここ1年ほど南部鉄器にハマっています。
きっかけは柳宗理のグリルパン。
フィッシュロースターが欲しくてあれこれ探していたのですが、どうしてもデザインが気に入るものがなくて、基本に戻って南部鉄器を選択したのでした。
しっかりと余熱をして焼くと、こびり付かずふっくらお魚を焼くことができます。
でも、おすすめは手羽元のグリル!!
強めに塩こしょうをして焼くと、ジューシーで夢のような美味しさです。

続いて購入したのが、同じシリーズの鉄鍋の浅型。
グリルパンと同じ蓋が使えるので、収納にも便利です。
こちらは、すき焼きなど、蒸し焼き系のお料理に使っていますが、同じシリーズとはいえ、サビやすくてお手入れが大変かも。まだ上手く活用できていないのが現状です。

で、しばらく経って、デパートで一目惚れしたCUROCOの鍋敷き。
鍋料理が好きな我が家では、常にテーブルの上に置いておけるデザインがお気に入りです。

鍋敷きを買った時に、送料対策でついでに買ったCUROCOと同じ岩鋳の14センチの小さなファミリーパン。
裏側に思い切り「ファミリーパン」とカタカナで刻印されているのが微妙ですが、形がシンプルで気に入りました。
そして、使ってみると…。
我が家はIHヒーターで、今までどんなフライパンを使っても、満足出来なかった焼き物、炒め物が美味しく出来て、再び鉄器熱に火がついたのでした。
鍋自体の保温性が高いので、材料を入れた後でも熱が下がらず、ガス火で調理したような風味が楽しめます。

小さな南部鉄器に惹かれて、次に購入したのが、及源のちょこっと鍋。2個セット。
野菜のグリルをそのままテーブルに出したり、四角い形を活かして、卵焼きがふっくらきれいに焼けたり、とっても優秀です。
ハンバーグプレートにしたり、一人ごはんの時も楽しめます。

そして、今注文中なのは、及源のクックトップ小。15センチのちいさなお鍋。
最近、鍋でお米を炊くのがブームで、一人の時はたいてい鍋炊きをしているのですが、使い勝手の良い16センチのステンレスの片手鍋を使ってしまうと、他にちょうど良いサイズのお鍋がなくて…。
試しに上のちょこっと鍋でも試してみたのですが、上手に炊けるけれど、どうしても前に調理したものの味が残ってしまって、専用に使う鉄鍋が欲しいなあと。
あと何日で届くかな〜と楽しみに待っているところです。

まだまだ続く南部鉄器まつり、次に狙っているのは、小笠原陸兆のフィッシュパン。
そろそろウチノヤツに怒られそうなので、様子をみつつ…。

南部鉄器、好き。


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取り調べ

2012-01-27 | 日々のこと
テーブルを照らすライトを購入しました。
LEDライトで、ウチノヤツの計算によれば、50年は使えるらしく。

我が家はテーブルの上に照明用のコンセントがないので、夜はいつも薄暗い中、食事をしていましたが、このライトがやって来たおかげで…あれ?

何だか取り調べ室みたいな雰囲気。

でも、とても明るくて、角度がいろいろ調整できるので、細かい手作業をする時に重宝しています。



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よくわからないけれど…

2012-01-27 | 日々のこと
冷蔵庫の中でじっとしていた生姜。
気になってきたので、生姜茶を作ってみることにしました。

以前、韓国の伝統茶のお店で、自家製の生姜シロップの大きなビンがあったのを思い出し…。
生姜に火を通すかどうかで迷ったけれど、韓国で飲んだものはピリピリと刺激が強かったので、生で実験です。

美味しく出来たら、また書きたいと思います。
失敗したら…触れません。ふふふ。
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美人ポット

2012-01-22 | 日々のこと
とある本で紹介されていたドリップポットに一目惚れ。
iwakiガラスのリラッサさん。
美人、美人!と大騒ぎしてamazonから購入したのですが、いざ届いてみると、結構大きくて動揺。
でも、縦長のフォルムや取っ手のシンプルさはやっぱり美人です。
さて、いつ活躍してくれるかな。
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今年もゆるやかに…

2012-01-22 | 日々のこと
始動です。
気になる素材、14Kゴールドフィールドを使って、淡水パールのブレスレットを作りました。

密かに増えるブレスレットたち。
ネイルと同じで、いつも視界に入るから、気に入ったものを着けているとテンションが上がります。
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たのしい楽しい!

2011-10-21 | 日々のこと
ちょっと前に話題になっていた、たのしいおすしやさんの動画。
眺めていたら、自分でも作ってみたくなって…。
今日、買い物をしていたら、発見したので、さっそく捕獲。
帰ってくるなり、一人黙々と遊んでいたのでした。
味は…微妙。
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