くりやまFC

くりやまフットボールクラブ公式ブログ

ゼビオ杯報告

2010年02月08日 | 試合結果
菅原です。3・4年生の旭川大会の報告をします。4年生は1試合もみてないので、3年生中心に・・・。

【1日目】
3年生はGK小谷選手・体調不良の丹生谷選手の2名を欠く。4年生は、U−11トレセン交流大会参加の藤村選手を欠き、1日目と2日目のメンバーを替えて出場。早朝にスポーツセンターに集合し、いざ旭川へ。

今回、スタッフの都合で、通常3・4年生を指導していない、松田・丸山・菅原の3名体制で引率。松田監督が4年生/菅原・丸山は3年生の指導を行うことになった。菅原も丸山も3年生の試合でベンチに一度も入ったことがなく、指導者と選手のコミュニケーションに不安を抱え、ほとんどアップもできないまま第1試合がスタート。最初の2試合は不安が的中し、GKを交代しながら試合に臨むも、旭川向陵に1−3・旭川高台に1−5で黒星を喫してしまう。向陵戦は前半に先制して後半に逆転負け。高台戦も前半0−0で、後半5失点。指導者の関わり方のまずさを感じさせられた。大会のルール上、この時点で、5位・6位のどちらかが決定。痛い敗戦だった
しかし、この2試合で、スタッフが選手のできること・できないこと・やろうとしていること・知ってること・知らないことを把握できたため、少し空いた時間を使って入念にミーティング。素直で真面目な選手達は、要求されていることにすぐチャレンジし、この後、交流戦で見事なゲームをみせる。美しいゴールが決まり、選手にようやくエンジンがかかり始める。「自分が思ってるより、ずっとフリーだから、あわてずに周りを観てプレーしてみよう」「ボールがないときにも頭を使って、相手をだましてみよう」同じ事を繰り返し伝え続けたが、選手はメキメキと変身し始める。ボールのない選手がスペースを狙うため、複数のパスコースができる。相手が広がり始めると、ドリブル突破。3年生なので、技術はつたなく、ミスも多いが、「考えながら」「駆け引きしながら」プレーし始める。結局、5・6位決定戦も、交流3試合も全て勝利し、2連敗の後、4連勝・・・。こうなると、最初の2敗がもったいないが、最初の2試合があったからこそ、残った4試合で成長できたと考えると、価値のある1日目だった。
ちなみに4年生は、藤村選手を欠き、半分のメンバーながら1位突破を果たしたということ。おお〜
【2日目】
小谷選手が参加したため、GKがそろった状態で2日目がスタート。前日同様、素晴らしいサッカーをみせる3年生。青木選手は良いタイミングでゴール前に飛び込み、ゴールを量産する。北原選手は柔らかいタッチでボールを運び、相手を引きつけてから味方に素晴らしいパスを通し始める。棚田選手は、相手のパスコースを読み、インターセプトを成功させる。2日目から参加の小谷選手は、積極的にビルドアップに関わり、何度か訪れたピンチも、見事にシュートストップチームの雰囲気は良くなり、第1試合は勝利!
第1試合 VS旭川忠和 ○5−0

続く第2試合は、相手GKのキックから決められてから、雰囲気が悪くなってしまう。あせって相手にボールをぶつけ、前半だけで8回の決定機を作るも、落ち着いてシュートを打つことができなくなり、全く決まらない。ハーフタイムに、この大会初めて選手に「全然技術を発揮できていない」とダメ出しをする。どう響くか心配だったが、ハートが良い選手達は後半よみがえる。加藤選手が、ファーストタッチで逆をとり、辻選手は細かいタッチで相手DFをドリブルで抜き去る。そしてとうとう勝ち越しゴール!苦しい試合に勝利を収める。
第2試合 VS名寄 ○2−1

第3試合は、今まで出場時間の少なかった岩本・辻野の2選手が大活躍!岩本選手は果敢にゴールに向かい始め、辻野選手は相手を追いかけ回してDFを行う。名寄戦で苦しんだ選手達は、軽やかに走り続け、ゴールも量産大量得点で3連勝
第3試合 VS旭川永山 ○7−0

いよいよ最終戦。対戦相手の旭川東光も、ここまで引き分けを挟んで無敗。勝った方がこのリーグのチャンピオン。東光応援団の声援は凄まじく、「完全アウェー」の緊張感のある雰囲気で試合が始まる。開始早々、ビルドアップの乱れから失点。地鳴りのような相手チームの大声援。しかし、選手達はあわてずに同点ゴールを奪う。しかし、ここでまたしても後方でのボールキープから失点。この年代だと、GKや、後ろのラインからボールをつないでいくのはリスクが高く、GKが相手ゴール前にけり込んだ方が、得点の可能性も出るかもしれない。しかし、くりやまFCは、どの学年においても、選手の育成のために一貫した指導を行っており、犯したミスは選手を成長させる財産となると考えている。「試合中に悔しい思いをしたら次のトレーニングでがんばればいいよ」選手にはそう伝えた。2日間で成長した選手は気落ちすることなく攻め続け、広瀬選手の冷静なループシュートで追いつき、2−2で前半終了。
2−2でスタートした後半、攻め上がったスペースにカウンターを食らい、とうとう2−3と勝ち越されてしまう。体育館の熱気は最高潮に盛り上がるも、2日間で成長した選手達はたくましく、3−3、そして4−3と、逆転し、全勝でリーグ優勝2日間、大黒柱として大活躍し、この試合でも素晴らしい決勝ゴールを決めた広瀬選手の目には涙が。がんばったね
第4試合 VS旭川東光 ○4−3

優秀選手は、加藤選手。2日間に渡り、冷静なプレーが光り、ここぞ!という場面のゴールで、チームを何度も救っていました。おめでとう

日常なかなか指導の場面が少ない3年生でしたが、どんどん成長していくので、指導していて楽しかったです。これからも頑張ってね!

旭川まで足を運んで下さり、選手を励まし、見守って下さった保護者の皆様、ありがとうございました。お父さん、お母さん達も楽しそうでしたね
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本日の3・4年生の練習

2010年02月08日 | お知らせ
本日の3・4年生の練習については、スタッフの都合によりお休みとさせていただきます。
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トレセン交流大会

2010年02月08日 | 試合結果
中川です。
2月6〜7日に行われたトレセン交流大会の報告です。

この大会は、各地区トレセン、コンサドーレ、北北海道トレセン、南北海道トレセンの18チーム参加の5年生以下の大会です。

まず、空知の結果。

1日目(予選リーグ)
コンサドーレ 2対4●
函館 1対1△
網走 ○
道北 ○
予選3位、ワイルドカードで2位リーグへ。

2日目(2位リーグ)
札幌    0対3●
釧路    5対1○
コンサドーレ 1対1△
宗谷 0対0△
リーグ3位、総合7位。

2日目は、上位リーグということでレベルが高く、非常に楽しかったです。

自分の感想としては、トップレベルのチームは、攻撃、守備ともに意図あるプレーが非常に多かったと感じました。

空知は、守備では意図したプレーが増え、良い形で奪えるシーンが増えたと思います。
攻撃は、観ることが足りなく判断材料が少ないため、なかなか意図したプレーが出来なかったです。

栗山からは、吉川、奥河、藤村の3選手が参加しました。

吉川選手、藤村選手は、あのレベルの中、普通にはやれてたと思います。
同年代のトップがどれくらいかを感じたと思いますし、通用する点、課題が見つかったと思います。
奥河選手はケガのため、悔しい思いをしましたが、しっかりと自己管理をして、次のチャンスで大爆発してほしいと思います。

2日間、お疲れ様でした(^O^)
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ゼビオ杯2日目組み合わせ

2010年02月06日 | お知らせ
集合・出発⇒6:30スポーツセンター

■4年生(大町小学校)
9:00 末広北 対 ユーベル
9:30 朝日  対 釧路コンバット
10:00 大町  対 くりやま
10:30 伊達  対 北見BT
※2試合目以降は、試合結果による。

■3年生(忠和小学校)
9:00 忠和 対 東光
9:30 永山 対 名寄
10:00 忠和 対 くりやま
10:30 東光 対 永山
11:00 名寄 対 くりやま
11:30 忠和 対 永山
12:00 東光 対 名寄
12:30 永山 対 くりやま
13:00 忠和 対 名寄
13:30 東光 対 くりやま
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元コンサ曽田選手による指導者講習会について

2010年02月03日 | お知らせ
栗高の梅田です。
コンサドーレを今シーズンで引退した曽田選手は高校サッカー部の3つ下の後輩になりますが曽田くんによる指導者講習会があります。

堅苦しい講習会や実技指導などを実施する内容ではなく講師(今回は曽田君)を迎えてあるテーマについて徹底的にディスカッションをするという斬新なスタイルの講習会です。興味ある方は一緒に受講しませんか?
今回のテーマは「良い指導者とは」「良いトレーニングとは」というものです。

開催日:平成22年3月13日土曜日
会場:札幌市男女共同参画センター
時間:18:30-20:30
会費:5,250円(一般)、3,150円(学生)
テーマ:トレーニングにおける強制の効果
募集対象:育成年代指導に興味のある方・指導者・指導志望者
募集定員:30名
詳細はこちら
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