
銀座のポーラミュージアムアネックスにて「マティスJazz」展開催中です。
「色彩の魔術師」という謳い文句と無料に誘われて行ってきました。
実は有名アーティストにも関わらず、よく知りませんでした。
今回の展示に関しては、色合いはかなり好み。
勝手に前衛的なイメージを持ってましたが、フォルムをかなりシンプルに
独創的に表現してるものの、グラフィックデザインみたいな仕上がりに
かなり興味を持ちました。
特に好きなのは「馬、女曲馬師、道化師」と「ピエロの葬式」。
説明がないとわかりにくいけど、割と理解しやすい作品でした。
画像は、そんなマティス作品のイメージです。
色合いはあんなかんじ。
さて、次にはしごしたのが太田記念美術館の「ハンブルク浮世絵コレクション」。
海外で評価され、大事にされている浮世絵たちです。
錦絵のように量産され、庶民に親しまれた作品も良いですが、
個人的な注文で、テーマを元にお金をかけて制作された絵本とかは
もう最高に緻密で美しいです。
やはり北斎先生と広重先生が次元の違う素晴らしさです。
風景とかも勿論最高ですが、午年にちなんだ馬尽くしとかの
日用品を絵にしたものが、もう鳥肌ものです。
構図だけ、色だけ、テーマだけではなく、すべてが揃って発揮される
完成された美しさです。感動です。
好きな作品は、北斎先生は上記の「馬尽くし」の作品。
広重先生は、以前にも何度か見てますが「真乳山山谷堀夜景」と
「王子装束えのき」です。
「山谷堀」は夜景がとにかく美しい。
空の星と川面に映る星も秀逸ですし、対岸に目印のように灯る
屋敷の明かりもほっこりします。
「王子」は幻想的ですね。
名所江戸百景の中では、唯一伝説を扱ったものですが、
なぜか突飛な感じはせず、伝説と現実が絶妙に混じり合ってます。
こちらも夜景が美しく、灯火ではなく狐火が印象的です。
都心に出て疲れましたが、良いものがみられて楽しかったです。
「色彩の魔術師」という謳い文句と無料に誘われて行ってきました。
実は有名アーティストにも関わらず、よく知りませんでした。
今回の展示に関しては、色合いはかなり好み。
勝手に前衛的なイメージを持ってましたが、フォルムをかなりシンプルに
独創的に表現してるものの、グラフィックデザインみたいな仕上がりに
かなり興味を持ちました。
特に好きなのは「馬、女曲馬師、道化師」と「ピエロの葬式」。
説明がないとわかりにくいけど、割と理解しやすい作品でした。
画像は、そんなマティス作品のイメージです。
色合いはあんなかんじ。
さて、次にはしごしたのが太田記念美術館の「ハンブルク浮世絵コレクション」。
海外で評価され、大事にされている浮世絵たちです。
錦絵のように量産され、庶民に親しまれた作品も良いですが、
個人的な注文で、テーマを元にお金をかけて制作された絵本とかは
もう最高に緻密で美しいです。
やはり北斎先生と広重先生が次元の違う素晴らしさです。
風景とかも勿論最高ですが、午年にちなんだ馬尽くしとかの
日用品を絵にしたものが、もう鳥肌ものです。
構図だけ、色だけ、テーマだけではなく、すべてが揃って発揮される
完成された美しさです。感動です。
好きな作品は、北斎先生は上記の「馬尽くし」の作品。
広重先生は、以前にも何度か見てますが「真乳山山谷堀夜景」と
「王子装束えのき」です。
「山谷堀」は夜景がとにかく美しい。
空の星と川面に映る星も秀逸ですし、対岸に目印のように灯る
屋敷の明かりもほっこりします。
「王子」は幻想的ですね。
名所江戸百景の中では、唯一伝説を扱ったものですが、
なぜか突飛な感じはせず、伝説と現実が絶妙に混じり合ってます。
こちらも夜景が美しく、灯火ではなく狐火が印象的です。
都心に出て疲れましたが、良いものがみられて楽しかったです。











久々の浮世絵展で北斎先生や広重先生をはじめとする作品の数々を堪能してきました。
中でも大好きな「王子装束えのき」は何度見ても見飽きません。
なんでしょうね。あの不思議な感じ…部長のおしゃる通り幻想的ですよね。
そして妖怪茶屋?のメニュー面白かった(^^)