ビスクドール・雛人形店・五月人形 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

明治28年創業で,ブリュ・ジュモー60体他お節句を扱い122年,映画「君の名は」小海監督の出生地から車で25分

「男性」 :ブリュー・ミュージアム SAKU 店長コラム

2017年04月25日 19時38分32秒 | owarai
【コラム】
彼はわたしの人生にとって
大チャンスだった。
わたしにとっては、
父であり、兄であり、家族
全体だった。
/ココ・シャネル

女にとって男というものは、
女よりも力があり頭もよく、
一緒にいると多くを教えて
くれる存在であってほしい。

父親のような存在です。

本を与えてもらったり、いろ
いろな所に連れていかれたり
して見聞を広げる。

このようにして、娘は男性を
尊敬し、新たな父であり兄で
もある男性を求めて、成長し
ていくことになります。

シャネルも当たり前のように、
魅力ある男性たちと人生の時
間を共有しました。

これは単に「恋多き女」という
だけのものではありません。

男性たちから、生きていくのに
必要な教養を得て、社会や世界
全体を学び取っていったのです。

交流のあった男性たちが「学校」
だったと言えましょう。

最近では、顔が整い育ちのよい
男は増えたけれど、さらに頭も
よく、体も丈夫で運動もする、

見聞の広い男となると、そうは
いません。

そんな男たちに育ててもらいた
いと、いつも女は思っています。

でも、「女は退屈、頭のイイ女は
100万に5人」と、シャネル
は同性にも厳しい目を向けてい
ましたから、

女性のほうも、ただキレイで可
愛いだけではない、シャネルの
ような「いい女」でいなくては、
願いは叶わないかもしれません。


63体のビスクドールを展示

野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業122年』

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