ビスクドール・雛人形店・五月人形 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

明治28年創業で,ブリュ・ジュモー60体他お節句を扱い122年,映画「君の名は」小海監督の出生地から車で25分

『若い年下の男の恋人を”ツバメ”といのはナゼ?』ブリュー・ミュージアム SAKU:ヤナギダ店長コラム

2017年02月10日 08時54分05秒 | owarai
【コラム】

日本の婦人解放運動の
平塚雷鳥が青年画家の
奥村博史と親しくなり、

周囲が大騒ぎになった
ことにびっくりした奥村が、

自分を若い燕にたとえ、

「池の中の二羽の水鳥の
間に一羽の若いツバメが
飛んできて大騒ぎになった。

燕は驚いて飛び去ります」 
という手紙を書きました。

が、雷鳥は「燕なら春になる
と帰ってくるでしょう」と返事
を出し、その後大正三年に

二人で共同生活を始めた。

この恋愛事件以来、若い
男性の恋人をツバメと呼ぶ
ようになりました。

その派生語が”矢口る”
コワイ、恐い、怖い!


野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業122年』

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「プラス思考」 ブリュー・ミ... | トップ | 「臆病にならないで」 ブリュ... »
最近の画像もっと見る

owarai」カテゴリの最新記事