ビスクドール・雛人形店・五月人形 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

明治28年創業で,ブリュ・ジュモー64体他お節句雛人形をフランスへ輸出123年、軽井沢方面がお店の場所。

『ラヴ・スコール』

2017年12月04日 21時00分54秒 | owarai


雨だれと海の音とが
溶け合いて

 そのように君を抱く葉山の宿

YouTube
ラヴ・スコール(峰不二子のテーマ)  サンドラ・ホーン

https://www.youtube.com/watch?v=0ddQJxSh8rQ








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ショート・ショート小説

2017年12月04日 20時19分44秒 | owarai
男と女がある偶然で出逢い、
そして恋に堕ちて、ふたりだ
けの逢瀬を繰り返すだけでいい
のかと考えます。

川の流れにヒラヒラと落ちた
落葉を決して君だとは言いませ
んが、ボクの心の中に、いや
生活にはふたつの愛が存在して
います。

妻と過ごす穏やかな陽だまり
には、いつも君の影があり、
君のそばにいるほんの少しの
時間には、永遠に時が止まって
欲しいと願い、君を求めています。

何故求めるのか・・・・?
君の中に溶けてしまう一瞬は、す
べてのものから解き放され、ボク
という存在さえ忘れてしまいます。

求め合う身体と心、それは愛の
答えとして当然だと思いますが、
何故、神はSEXをお造りになっ
たのかと考えます。


太宰の動物と人間の違い・・・で
ある秘め事とは、求め合ったら
いけないのかもしれません。

ボクと君は、何を秘め事にして
いるのか。
他人に知られて困る秘密だけなら、
それはある決断させあれば
済むことです。

・・・・いつか君は終わった
あと・・・・嬉しいと言って
泣いてましたね。

もしそれが、君の秘め事の答え
であったら、ボクにとって哀し
いことです。


YouTube
福耳 / 星のかけらを探しに行こう Again

https://www.youtube.com/watch?v=E_v-VC2PEtY

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「創造の“芽”は伝授する」

2017年12月04日 16時26分48秒 | owarai
マーガレット・ミードという
文化人類学者は世界中を歩い
た結果、「世界の各地にはスモ
ール・グループで非常創造的
な集団が、その時々に存在する。

また、その中の1人が偉くなる
と、他のメンバーも偉くなる」
と、その著者の中にしるしてい
ます。

幕末の吉田松陰の松下村塾や
戦前の理化学研究所のグル―
プ(湯川秀樹がノーベル賞を
もらうと、すぐに朝永振一郎
もノーベル賞を受賞した)が
いい例である。

「創造的行為をしていると、
個人と組織の壁がなくなり、
集団が創造的行為に燃え上がる」
と文化人類学者の川喜田二郎さ
んも言っています。

企業の中でもよくありますが、
保守的な上司は、「そんなこと
は前例がない」「ウチではうまく
いかない」「そんなものが売れる
のか」などと創造性の芽を摘んで
しまう。

自分が創造的な上司は、「その
アイデア面白いな。もう少しこ
んな面を突っ込んで考えたらど
うだ」などと、その芽を育てて
いく。だから、集団自身が創造
的に育っていく。

はじめから創造的な人やそうで
ない人にわかれているのではな
く、部下がそれぞれの上司の
色に染まっていくだけなのです。

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「すべては変わる」

2017年12月04日 14時04分36秒 | owarai
“集まってきた人たちも
いつの間にか去り
古き殻は脱けていく
脱皮しない蛇は亡びる“

人の世は有為転変、多かれ
少なかれ流動する。離合集
散は人の世の常だ。

会えば必ず別れる。一つの
邂逅(かいこう)は、別離
の前兆でもある。去る人は
その人なりの理由があって
のことだろう。

別れ行く人は、一体どんな
思いを胸に秘めて行った
のだろうか。残る人もそれ
なりの目的があって残る。

自分は何を求め、何をすべ
きか、自分なりのものをし
っかりもっていたら、人の
動きに右顧左眄(うこさべん)
することもない。

よりよく生きるためには自分
をはっきりもつことだ。
どちらにしても本物はどこで
も生き残る。

人も組織も脱皮しつづけて
成長する。さざ波に大騒ぎ
することはない。

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『一緒にいて楽しい人になる』

2017年12月04日 11時21分37秒 | owarai
どんな人になりだいかと
聞かれたら、
私は「一緒にいて楽しい人」に
なりたいと答えると思います。

そのためには毎日をポジティブ
に、楽しく生きたほうがいい。

「あの人といたら、なんか楽しい
んだよね」
そんな感じで周りの人が明るい
気持ちになれる。

そんなポジティブさを身に
つけたいと思います。
ポジティブに生きるのは、自分
のためだけじゃないんです。

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『密度の濃さこそ人の価値である』

2017年12月04日 05時39分27秒 | owarai
人間の真の価値は
くぐり抜けた時間の長さではない
中身の燃焼度によってのみ
計れらる

「おれは六十年生きてきたん
だぞ」と、年齢の高さを誇る
人がいる。それはそれなりに
よさもあるだろう。

しかし、そのくぐり抜けた
時間の長さだけで、その人の
価値がきまるわけではない。

その密度こそ問われなければ
ならない。

もっているものを燃やし尽く
して、一生を終えることはす
ばらしいことだ。
「あなたはいま、活火山のよう
に内面が燃えさかっているだ
ろうか」と何ものかが問いかけ
ているようだ。

これからでもおそくない、自ら
に鞭うっていこう。



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