自動車解体雑学

どの自動車も最後には解体されてしまう少し淋しいけど必要な雑学だす

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

自動車解体雑学

2007-07-20 16:16:23 | Weblog
①自動車解体リサイクルショップ

リサイクルショップはリサイクルしておらへんちう話が出てい まんねんわ?

リサイクル・フリマガイドや、オークション、リサイクルショップやフリーマーケットを
活用して不要品を賢く処分する方法がやろかり紹介されてい まんねんわ。

でも、実はリサイクルショップで行われとることのほとんどはリサイクルではおまへんと専門家の人は言ってい まんねんわ。

リサイクルショップがリサイクルしておらへんのはおかしいのではおまへんかと言われそうや。

せやけどダンさん、リサイクルショップで行われとることは、リサイクルではなくて正確には「リユース」と言い まんねんわ。

ほんでリユースはリサイクルよりもやろかり重要なことなのや。

なんともモヤモヤした感じの出だしやけどアンタ、今回はリユースとリサイクルの違いを中心にご説明して、読み終わったら晴れややろか気分になっとっただこうと思うで。

リサイクルショップはほんまはリユースをするお店やったんや。

リサイクルショップは、まだ商品として価値のある品物を、不要な人から引取って必要とする人に販売するのを目的としてい まんねんわ。

家具は家具、テレビはテレビ、その商品自体の価値を失うことなく、もっかい使用できるように販売してい まんねんわ。

このように、不要になりよった商品を他の用途でもっかい使用することを「リユース」と言い まんねんわ。

リユースは英語のReuseをそのまんまカタカナに直した言葉やけどアンタ「re=もっかい」「use=使う」の意味やろから「再使用」ちうことになるんや.

http://zidousya-kaitai.modestynet.com/

http://xn--tqq58fdz0dkxgjlg.sblo.jp/

http://tmk13.seesaa.net/

http://kuripu815.blog114.fc2.com/

http://kuripu815.jugem.jp

http://blog.livedoor.jp/kuripu815/

②自動車の廃車

自動車の廃車の手続きには、二種類の方法があるんや。

一時抹消登録
自動車を解体処理せんと置いておく場合、ウチの一時抹消登録をしまんねん。
自動車をもっかい利用できる手続き方法やので、陸運局には、自動車の
データが残るんや。もっかい自動車を使用するには一時抹消登録証明書が
必要となるんや。

永久抹消登録
自動車を解体処分する場合に選択する方法や。

廃車手続きに必要な書類

・車検証

・抹消登録申請書
一時抹消登録の場合、第3号様式の2、永久抹消登録の場合、
第3号様式の3が必要や。

・手数料納付書
一時抹消登録の場合、自動車検査登録印紙350円を貼付しまんねん。
永久抹消登録はタダや。

・リサイクル料金預託証明書
永久抹消登録の際必要や。

・ナンバープレート

・自動車税納税証明書

・自動車税自動車取得税申告書
廃車処理後に課税されへんようにするため、申告しまんねん。

・印鑑証明書と印鑑

・銀行口座または郵便貯金の口座
重量税の還付金を受け取る為の口座や。

③自動車解体費用とリサイクル費用

自動車解体費用とはクルマを鉄とガラに分ける作業のことで、
リサイクル費用とはこのガラの粉砕処理、エアバック、フロンガスの回収の費用のことや。

余計なお世話やけど現在、廃車は鉄スクラップ相場の高騰でどないな状態でも値段がつく状態や。10年落ちやろうが、20年落ちやろうが、外装、内装がぼこぼこ、オイルもれ、ミッション、エアコン故障やらなんやら、どないな状態でも相場は排気量1000cc以上の乗用車で一般の方が持ち込んだ場合でも、最低2万前後で買取しとるみたいや。

車検があった車両では一時抹消すれば、自賠責保険料(だいたい月1100円分)、自動車税は月割りで、完全に解体して永久抹消すると自動車重量税が月割りで返還されまんねん。

ディーラーは廃車にするといって自動車解体屋や輸出業者に販売しまんねん。基本的にどないな車両も直接、自動車解体屋に持ち込むか、輸出業者に売るのが一番だと思うで。

④自動車解体の流れ

ほなら、自動車解体の流れをご説明しまひょ。

まずドライバーの廃車したい自動車を引き取ってくれるトコは
大きく分けて何種類か存在しまんねん。

ディーラーやらなんやらの新車を取り扱う店舗、中古車を取り扱う店舗や買取専門店、
修理工場、ほんで、専門の解体業者や。

いずれでも引き取ってくれまっけど、自動車解体業を行っておらへんと、
中間マージンが発生するさかいに、ご用心おくんなはれ。

無事に解体業者の手に渡ると、解体前にまず、「液抜き」といわれるものが行われまんねん。

フロンガス、エンジンオイル、オートマチックオイル、エンジンオイル、
パワーステアリングオイル、不凍液、ウォッシャー液やらなんやらの廃液を抜き取るんや。

これら廃油でも再生処理できる業者が存在しまんねん。

またこのときに、バッテリー、タイヤも取り外されまんねん。

次の段階で、再利用可能な部品ごとに自動車を分解していきまんねん。

業者によって差があるんやが、業界平均で約50品目に分類されまんねん。

これは、エンジン関連や各パーツ関連やらなんやらの商品として販売されるものもあれば、
アルミや銅やらなんやらの素材として卸されるものも存在しまんねん。

ボディやらなんやら、残った部分はプレスされ、鉄の原材料として生まれ変わるんや。

⑤自動車解体前で部品の売買

廃車寸前の自動車や事故車は基本的に解体屋はんで
引き取ってもらうことになるんや。

当然、引き取り手数料は取られまんねん。

せやけどダンさん、自動車解体時に使える部品は高く買い取って
くれるケースもあるようや。

解体業者はそれを、自動車修理業者やらなんやらに販売して
儲けをだしとるトコもあるんや。

廃車手続きも一緒にしてくれて、解体してくれて、
部品を売って、手元にお金が残る可能性があるわけや。

解体屋で特に高くかったくれるのは、やはりベンツやらなんやらの
輸入向けの自動車の部品やパーツちうことになってい まんねんわ。

人気の車や外車やらなんやらで、新しいのであればいっぺん、
査定をしてもらうのもええかもしれまへん。

事故って、お金がかかるな~っと思っとったら、部品を
販売することができて、ラッキーなんてことになるかも
しれまへんね。

解体屋の方もほかの業者はんへの販売で得することになるんや。

ほんで、廃車手続きをすることになって方にとっても
ラッキーなことやね。

リサイクルのスパイラルになってい まんねんわね。

ええ循環やね。自動車部品の売買って。

この記事をはてなブックマークに追加