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外国の切手に登場した日本人

2017-08-10 13:53:53 | 日記
医学者の野口英世、歌手の三波春夫、プロレスラーのアントニオ猪木、元首相の小泉純一郎と佐藤栄作、浮世絵師の葛飾北斎、昭和天皇……。

これらの人物は、あることで共通しています。

いずれも外国で発行された切手に登場したことのある著名人なのです

野口英世は、野口の生誕100年を記念した南米のエクアドルの切手に。

三波春夫は、アフリカのリベリアが発行した大阪万博の記念切手に。

このように、日本の著名人が100人あまり、外国の切手に登場しています。

日本人が登場した切手のなかには、ちょっと面白いものがあります。

1995年、インド洋の小国・モルジブが歴代のノーベル賞受賞者を顕彰する切手を発行していて、その1枚が佐藤栄作元首相です。

佐藤元首相は、1974年にノーベル平和賞を受賞しています。

切手にはそのことが英語で記されていますが、名前のほうが、「Bisaku Sato」となっています。

なんと俳優の佐藤B作と間違えられてしまったのです

人名違いは、ほかの切手でも起きていて。プロゴルファーの青木功の肖像の切手が1989年にタンザニアで発行されていますが、この人名表記が「T.Nakajima」となっているのです。

なんと、青木功のライバルだった中島常幸と取り違えられているのです

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