声明(ショウミョウ)カウンセラー・くりのみ《日乗》

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『東京新聞』が面白い!

2017年06月18日 22時06分44秒 | 日乗



子どもの頃の話。
ボクは、「巨人・大鵬・卵焼き」の世代です。
TVもない時代でした。何も考えないで巨人ファンになっていました。
新聞は、家では『読売新聞』購入していました。

親戚の一回り年長の二従兄弟が、当時ではめずらしく、
慶応大学を卒業して読売新聞のカメラマンになっていました。
親戚に行くと、二従兄弟と巨人軍の別所投手と一緒に写っている写真が飾られていました。
マア、知らず知らずに、読売新聞・巨人軍がすり込まれていたというわけです。

東京に出てきて、時代も変わり、
ボクも読売新聞・巨人軍の呪縛から脱皮しましたナー(笑)

最近は、アンチ「読売新聞」。
政権広報誌的な記事がいただけません。
また、原発再稼働支持の報道態度も気にいりません。

『東京新聞』が面白い!
「こちら特報部」のコーナーが充実です。
今日の写真(↑)のデスクメモ。
デスクさんは、坂村真民さんを読んでいるんですね-。
嬉しいです。

坂村真民さん。
ボクは、坂村真民さんが大好きです。
30歳の頃、高野山でお会いしたことがあります。
目の前で、色紙に「念ずれば 花ひらく」と書いていただきました。
ボクの宝物。

さて、新自由主義のお先棒を担ぐ輩には、坂村真民さんが分からないでしょうねー。

坂村真民さんの言葉を取り上げるデスクがいる『東京新聞』。
支持します!愛読します!

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