声明(ショウミョウ)カウンセラー・くりのみ《日乗》

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2017年06月15日 23時41分04秒 | 日乗



「東京新聞」を愛読しています。
この2~3年のことです。
政権ベッタリのメディアが目にあまるこの頃ですが、
ボクは基本的には、「メディアは、権力の監視役」という考えを支持しています。
ですから、政権に対して、キチッと対峙している「東京新聞」の姿勢に共感をしている次第であります。
NHKがだらしないなー。

「東京新聞」(本音のコラム)。
毎回、拍手喝采しています。

さて、本日の(本音のコラム)は、法政大学教授の竹田茂夫さん。
イギリスの労働党の可能性について論説しています。

本文から。
少数者を利するだけの新自由主義の破綻とその結果の荒廃を考えると、
歴史に葬られたはずの社会(民主)義が新たな別のを放ち始めたと見るべきかしれない。
事実、医療・育児・教育・郵便・鉄道・水道などの公共サービスは、
政府の責任であるとする労働党のマニュフェストは、若年層から大きな支持を得ている。

国会では、岩盤規制の打破が、大きな課題のようですが、
岩盤が「悪」で、穴を開ける側が「善」だと理解するのは大間違いです。

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