声明(ショウミョウ)カウンセラー・くりのみ《日乗》

主宰の学習会(一坐)のご案内と
《日乗》をつぶやきます。


坂東本『顕浄土真実教行証文類』の「正信偈」読誦

2017年07月06日 14時33分49秒 | 日乗



毎週木曜日は、ご近所の先輩のお宅に伺います。

先輩の水◇さんは、東大を卒業後、電電公社勤務・大手カメラ会社の重役を歴任。
その後、仏法の道を歩まれ、『多聞塾』を立ち上げられて仏道を宣布されてきました。

10年ほど前に、パーキンソン病を発症。
ご自宅で、療養生活に入りました。
その頃から、水◇さんのお宅に伺い、
リハビリを兼ねて『正信偈』他の読誦を続けてきました。

パーキンソン病が進みベットから起きられないようになった頃から、
奥様と奥様の姉がご聖教の読誦に参加されるようになり、
水◇さんが旅立たれた後も、ご聖教の読誦は継続しています。

お二人とも、読誦に慣れてきましたので、
今日は、坂東本『教行信証』の「正信偈」(↑写真)を持参して読誦してもらいました。

お二人曰く
「ご真筆で読誦しますと、親鸞さまに近づいていけている感じがします」と。

「正信偈」の意味や歴史を知ることもよりも、
「ご真筆」のテキストで読誦を持続することが大事ですとお伝えさせてもらいました。

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