声明(ショウミョウ)カウンセラー・くりのみ《日乗》

主宰のカウンセリング研究会【くりのみ】他、学習会のご案内。
くりのみの《日乗》をつぶやきます。


超高級大吟醸酒の「愚」

2017年05月16日 22時37分25秒 | 日乗



毎月、吟醸の会に出かけています。
多少は、吟醸酒の良さが分かるようになってきたかな???(笑)

さて、今日の朝日新聞の記事です。
原料のお米を、極限まで削り込んだ吟醸酒が評判だそうです。
昨年の酒イベント「サケ コンペイション」のスーパープレミアム部門で1位に輝いた
「来福 超精米 純米吟醸」は精米歩合は8㌫で、9割以上を削り落とした酒米で醸したものだそうです。4合瓶で1万2千円。売れ行きは好調の由。

他の酒造でも、このような超高級酒の研究をしているようですが…

マア、ボクはこのような高級酒にはご縁がありませんが、
(金儲けのためなら何でもあり)の精神がなんともやりきれません。

「過ぎたるは及ばざるが如し」。
日本の文化は、節度というものがありました。

ある酒造では、4合瓶で7万円を超すような純米大吟醸酒をつくるそうです。

新自由主義。
何でもありの市場第一の行き過ぎた資本主義が、
日本の良さを奈落の底に突き落とす時代がすぐそこまでやってきているように感じます。

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