声明(ショウミョウ)カウンセラー・くりのみ《日乗》

主宰の学習会(一坐)のご案内と
《日乗》をつぶやきます。


アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が来日

2016年11月02日 22時29分06秒 | 日乗

ミャンマーの事実上の最高指導者である、
アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が来日しています。

実は、スー・チーさんがノーベル賞を受賞したときに
当ブログで更新しましたが、
ミャンマーと聞きますと、地元・山田元八翁のことを思い出します。

山田元八翁は、東伊豆町稲取出身の元陸軍中尉。
ビルマ独立運動を陰で支え、
独立運動に参加していたビルマの青年たちと交流がありました。
その青年の中には、スー・チーさんのお父さんもおられた由。
戦後、独立運動に参加した青年達は、ビルマ(ミャンマー)の政府高官になりました。
ビルマ(ミャンマー)との交流に貢献した山田元八翁は、国賓待遇で迎えられていたと聞いています。

元八翁がビルマ(ミャンマー)から寄贈されたビルマ国宝の竪琴・平和釈迦如来他の宝物が、菩提寺の斉廣寺の宝物館で観覧できます。
伊豆稲取にお出かけの時は、お立ち寄りください。

斉廣寺ホームページ
  ↓
http://kayanotera.izu-net.com/

山田元八翁は、2008年(平成20)、93歳で旅立たれました。

元八翁は、ボクの母方の親戚で、
ボクも子どもの頃、可愛がっていただきました。

ミャンマーの民主化を心から念じます。

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