クリ☆エリーの散歩道

☆2013・5 北海道に移住
     エリーはいなくなったけど 
     クリ!たくさんお散歩しようね。

トラピスチヌ修道院

2017-05-14 09:06:34 | 北海道 道南

トラピスト修道院を後にして

次は

桜はまだ満開とはなっていませんでした

トラピスチヌ修道院に行きました。

門を入って最初に迎えてくれる

大天使聖ミカエル像

慈しみの聖母マリア

両腕をゆったりと広げ、すべての人を優しく迎え入れる姿から、

「慈しみの聖母マリア」と呼ばれ、親しまれている。


順路にそって歩いて行くと

ルルドの聖母

階段を登りきると 聖堂の全体がみえてきました。

聖テレジアの像 が見守っているようです。

右手のレンガ塀にある小さな入り口

入会者の門

入会を認められて初めて潜る門だそうです。

ジャンヌ ・ダルクの像

天使の修道院トラピスチヌ修道院(通称 天使園)

1898年(明治31年)

フランスから派遣された8人の修道女によって創立された日本最初の女子観想修道院。


 明るい雰囲気の修道院でしたが その中で厳かな雰囲気も感じました

観光客もトラピスト修道院より多く訪れていましたが

外国の方もみな静かで 賑やかな話し声も聞こえず

この場のもつ雰囲気?なのでしょうか。

どちらの修道院も ピン!と張りつめたような空気感の中に

整然としているが堅苦しくなく

目を閉じ 意識して静かに呼吸を繰り返してみる・・

気持ちが心が穏やかになるような、そんな雰囲気を感じていました。

 

 

祈り 労働 自給自足

昔読んだ 倉本聰の「谷は眠っていた」をふっと思い出しました。

 

最低気温 6.0℃(6:34)

9時気温 6.3℃

身体って 対のものの片方が不自由になったとき

初めて対の重要さが分かるものなんですねぇ

 

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2 コメント

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Unknown (よっちん)
2017-05-14 13:25:50
修道院の暮らしって
俗世間で暮らす私などには
何か楽しいことがあるのかなぁと思うのですが
信仰心というのはそういう考えとは
違うところにあるのでしょうね。

応援ぽち
よっちんさま (kurimammy)
2017-05-15 09:48:16
心というか 気持ちというか違う所にあるのでしょうね。

ある面 羨ましくも感じます。



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