心で打て!撃て!〜スポーツ応援ブログ〜

野球(東京六大学)、サッカー(FC東京)
“日の丸”日本を代表するスポーツを中心に
“熱く心に響く”応援日記

映画「インビクタス/負けざる者たち」

2010-03-04 | 映画・音楽・本
2月はバンクーバー五輪、サッカー日本代表と“日の丸”日本を応援し続けて、この映画「インビクタス/負けざる者たち」は必見と思い、劇場へ足を運んだ。


人種隔離政策アパルトヘイトが終結し、南アフリカの大統領に就任したネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)は、依存として人種差別や経済格差が残っていると痛感。
国民の心をスポーツを通じて団結させようと、自国開催のラグビーW杯でキャプテンであるピエナール(マット・デイモン)とともに弱小ラグビーチームの立て直しを図る。
1995年の実話の話です。

あらためてスポーツの持つパワーを再確認した。
そしてアパルトヘイトのように人種差別や経済格差のない平和な日本に生まれた幸せを感じ、逆にそれゆえに生ずる日本のスポーツでの“勝負弱さ”を考えさせられた。

映画のように重いものを“背負う”日本代表選手はいるだろうか・・・。
試合の前日に、南アフリカ代表選手は全員でマンデラ氏が27年間過ごした牢獄を観に行くシーンがある。
日本では考えられない。。。

細かい実話に基づくユーモアあるエピソードも取り混ぜながら、ラグビー南アフリカ代表はW杯決勝戦へと戦い進んでいく。




6月に、その「南アフリカ」でサッカーW杯が開催される。


ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
インビクタス/負けざる者たち ラグビーチーム 日本のスポーツ ラグビー南アフリカ代表 マット・デイモン 南アフリカの大統領 バンクーバー五輪 サッカー日本代表 人種隔離政策
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