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常磐自動車道路上り車線の死傷事故渋滞に遭遇

2017年07月23日 23時20分46秒 | スポーツ・トレッキング
県北の山間に、いつもの花友と野草の花の様子を見に行き、帰りの
常磐自動車上り線で、12時30分ごろ、3人の男性が乗った乗用車が、小美玉市付近で
左車線に進路変更しようとして、左車線を走っていた女性や子供など5人が乗った車と衝突
はずみで左のカードレールに激突し、男性3人が死亡。
左車線を走っていた車の5人も重軽傷を負ったという重大事故があり、岩間ICと千代田石岡IC
の間が通行止めになっていた。

それを下り車線の通行止めと勘違いして常磐道に乗ってしまった私たちは、友部SA付近で
大渋滞の列に入ってしまった。
友部SAの手前で気が付いた人は、友部SAのETC出口から出るため、SA入口の車線に長い列を
作っていた。
がその列に入り損ねた私たちは、岩間ICから続く大渋滞の列の中に飲み込まれた。

しかも、その大渋滞の列の中で、さらに多重衝突を起こした車があり、6台ほどの車が
大破して真ん中の車線を埋めている。


車の中から撮影した大渋滞の列の中の多重事故現場
(ナンバーと顔にモザイクをかけました)


特に破損が凄かったのは後ろから激突された軽のワゴン
後ろの車のボンネットがめくりあがり、軽のドアがメチャクチャになって
ドアが開かなくなったのか、駆け付けた人が手伝ってドアをこじ開けていた

こんな事故の時は、人間の本性がむき出しになる。
少しでも車間距離が開くと、いきなり割り込む水戸ナンバーの車が右に左に
車線を変えながら進んでいく。
かと思えば、友部SAから本線に向かう道路に出てきた車が、渋滞を目の当たりに
して、路側帯をバックしてSAに戻って行った。
そして何台もの車が、左の路側帯を走っていく。
通行止めになっているのに、そんな急いでどうする。

だが事故はそれだけではなかった。
それから1キロほど進んだところで、またもや追突事故を起こしている車が有った
どちらの車に過失が有ったのかは不明だが、ぶつかった後ろの車には若い女性の
二人が乗っていて、ぶつかられた前の車は若い男性だった。

死傷事故の渋滞の中で、また衝突事故を起こすドライバー、何考えているんだ
と言いたくなる。

結局、通行止めが解除された午後5時過ぎまで、常磐道の混乱は続いた
ああ 疲れたわ。
運転してくれたKさんも疲れたことでしょう。お疲れ様




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2 コメント

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ご無事で何より (yugoro)
2017-07-26 18:54:55
minoさん、こんばんは。
3人死亡の事故は知っていましたが、まさかminoさんがその時間帯に
高速道路に居たとは驚きです。巻き込まれなくて良かった!
そういう状況になると人間は身勝手な行動をするので、見苦しいですね。
ご無事で何よりでした。
逃げ道が無いので (mino)
2017-07-27 01:05:00
yugoroさん こんばんは
ご心配いただき、ありがとうこざいます。
通行止めは下り車線だと誤解したのが間違いのもと
一人がどうしても6時までに帰る必要があって
高速に乗ったら、かえって遅れるハメに、こんな時
高速は逃げ道が無いので、参りますね
しかも渋滞の中でまた事故を起こす人がいて。
こんな時でも救急車が車列をかき分けて何台も
走ってゆきましたよ。
同じメンバーで、尾瀬に行くときに、渋滞の最後尾で
止まったら、追突された経験があるので
身勝手なドライバーには、本当に腹が立ちます。
まあ生理現象だったかもしれませんが。

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